フランスパリで行われているレスリング世界選手権の男子グレコローマンスタイル59キロ級決勝で、初出場の文田健一郎選手がカザフスタンのミランベク・アイナグロフを2-1で下して初優勝を飾りました!
この種目での日本勢の金メダル獲得は34年ぶり4人目という事で、かなりの快挙。
という訳で今回は文田選手のプロフィールや父の指導等について調べてみました。もちろん決勝戦の動画もありますよ。
スポンサードリンク
Contents
文田健一郎のプロフィール
http://www.sankei.com/sports/photos/170823/spo1708230005-p1.html
名前 文田健一郎
生年月日 1995年12月18日 21歳(2017年8月現在)
出身地 山梨県韮崎市
身長 167cm
体重 59kg
学歴 韮崎工業高校~日本体育大学
指導者父
父親はロンドンオリンピックフリースタイル66キロ級で金メダルを獲得した米満達弘選手を高校時代に指導した文田敏郎監督。
https://headlines.yahoo.co.jp/より
彼自身もレスリング経験があり、高校時代は国体で優勝しその後日体大へ進んみ、全日本で2位にまでなったという実績の持ち主です。
日体大卒業後(33年前)に韮崎工業高校に請われてレスリング強化の為に同校へ赴任。「投げてなんぼ」のレスリングを標榜し、1日に3時間という投げの反復練習を取り入れ、その熱血指導が功を奏したのか、2009年以降、高校グレコ選手権では8年連続メダルを獲得しています。
文田健一郎がレスリングを始めたきっかけ
そんなレスリング一筋の父親の影響を受けて文田健一郎選手も幼少の頃から懸命にレスリングを…という訳でも、実はなかったようで、はじめは嫌々やっていたそうです。
しかし血は争えないようで、中学に入った時に周りからのススメで大会へ出て1勝したところ、その勝ったという事実が快感になり、以後もっと強くなろうとの思いでレスリングをやろうと決心したそうです。
その後の快進撃は以下の通り。
2011年から全国高校生グレコローマン選手権3連覇。
2015年 全日本学生選手権優勝
2016年 全日本選手権優勝
2017年 アジア選手権優勝
2017年 パリ世界選手権優勝
毎年着実に実績を残しています。
最終的な目標は東京オリンピックでの金メダル
そんな文田健一郎選手の最終的な目標はもちろんオリンピックでの金メダル。次回会場となるのが東京だけに否が応でも期待が膨らみますね。本人もインタビューでは以下のように語っています。
「この大会のためにやってきたので、ここできっちり成績を残せたのはうれしい。普段の国際大会のように特に緊張もなく、同じ気持ちでやれた。最終的な目標は(2020年)東京五輪での金メダル」(共同)
3年後のオリンピックでもまだ24歳ですので、このまま大きな怪我をしなければメダル獲得の可能性はかなり高いのではないでしょうか。
パリ世界選手権決勝動画
決勝の模様はこちら。
1ポイントリードされるもその後逆転。結果は2-1という事でかなり際どい試合ではありましたが、兎にも角にも優勝です。
おめでとうございました!
猫好き
彼は大の猫好きで、猫カフェ巡りが趣味でもあり、グレコローマンレスラーならぬニャンコローマンレスラーを自称するほど、その傾倒ぶりが激しいそうです。
無性に猫が恋しくなったので猫カフェに行ってきました〜
結構行ってるけど、一向に心を開いてくれる気配がありません、、、(でもそこがイイ♡)
いつか絶対に振り向かせてみせる!!!笑笑
猫パワーをフル充電してイラン遠征頑張ってきますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ皆さんも町田「ねこのみせ」よかったらいかがですか?
あと、帰りのコンビニで衝動買いしてしまったカルパスとねこ漫画\(^o^)/
文田 健一郎さんの投稿 2015年1月25日
フェイスブックではたまにネコ画像を掲載していますが、ひょっとして猫相手に密かに俊敏性を磨いてのかもしれませんね。
以上文田健一郎選手についてでした。