ノーパンツデー(NoPantsDay)2016開催中!そもそもノーパンツデーとは?

ノーパンツデー(No Pants Day)とは?

2002年インプロエブリウェア(Improv Everywhere)という

パフォーマンス集団がアメリカはニューヨークの地下鉄で7人で始めたのがその起源。

今では世界25カ国で開催されるようになりました。

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リーダのCharlie Todd氏


http://improveverywhere.com/

 

やり方

1月10日に地下鉄の中でズボン、あるいはスカートをおろしてパンツ一丁になります。ただそれだけです。

しかし開催するには発案者であるCharlie Todd氏からの承認が必要なので、無秩序に開催されている訳ではないようですね。

 

日本においては2015年に新幹線のホームで開催されたようです。画像を探したのですが見つかりませんでした。

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告知画像

 

目的は?

気になるのがその目的。明確な意図がどこかに明記されているわけではないのでなんともいえませんが、その非日常的な状況において、周りの人達との微妙な空気感を楽しむためのものかと思われます。ちょっと喩えがあっているかどうかわかりませんが、日本でいうところのハレの思想に近いかもしれません。

 

ニューヨークの地下鉄で始めた意味

ニューヨークの地下鉄と言えば犯罪多発スポットという認識を持っていらっしゃる方も多いと思いますが、そのような危険な環境の中で少しでも殺伐とした空気を和らげようとの意図もあるのではないでしょうか。

と考えたのですが、実は現在の地下鉄は落書きが消されており、小奇麗になって犯罪もグンと減ったとか。

映画の影響もあって未だに古いイメージを引きずっているのは私だけではないはず…しかしイメージというものは恐ろしいですね。ニューヨークのみなさんごめんなさい。

 

南半球では?

寒い時期にやるからこそ意義があると思ったのですが、季節が真逆のオーストラリアでも開催されていることろをみるとそうでもないようです。

うーん、季節は関係ないみたいですね。

 

日本では?

日本においては2015年に初開催されたという事は上述したとおりですが、果たして定着するでしょうか?試しにツイッターで「ノーパンツデー」と検索してみたところ、関係ないえらい画像がわんさか出てきて大変な目にあってしまいました。肝心のノーパンツデーを実践している人の画像はというと全然見当たりませんでした。

ハロウィンが流行ったのとは対照的で、こちらの企画は流行る気配が微塵も感じられないですね。やはり国民性として合わないのでしょうか?コスプレなど、着る行為は得意でも脱ぐ行為は苦手なのかもしれません。

 

ネーミングがいけないのか?

日本で流行らない原因はそのネーミングにあるのではないかと思われます。「ノーパン」と聞いて何を連想するかを考えた場合、流行らないのも無理は無いとの思いが浮かんできませんか?私はけしからん想像が浮かんでしまい、どうもイベントとして楽しもうという思いは湧き上がってきません。このへんの認識から改善しないと気軽に参加しづらいと思うのですが、考えてみれば無理に参加したり流行らせる必要はないし、ネーミングを変えたらそもそも承認がおりないだろうし…という訳で画像を見てニヤニヤしているのが賢い楽しみ方なのかもしれませんね。

 

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