二階堂ふみが宮崎あおいと共演NGな理由とは?何故ゴチに出たのか?

宮崎あおいに似ていると話題の二階堂ふみさんですが、当の本人はそう言われるのをとても嫌がっているそうです。

そんな事もあって現在二人は共演NGとも言われています。

今回は何故共演NGなのか等についてちょいと調べてみることにしました。

 

二階堂ふみのプロフィール

生年月日 1994年9月21日 21歳(2016年8月現在)

職業 女優

出身 沖縄県那覇市

学歴 東京都立八潮高等学校~慶応義塾大学総合政策学部

身長 157cm

血液型 O型

しかし見れば見るほど宮崎あおいにそっくりですねぇ…

まあ、それはとりあえずおいときましょう。

デビューのきっかけはスカウト。

12歳の時に沖縄美少女図鑑no4というフリーペーパーのグラビアに掲載された写真がマネージャーの目に止まり、わざわざ沖縄まで駆けつけてスカウトされたたのがデビューのきっかけだそうです。

さしずめ沖縄旅行帰りのマネージャーに近しい人がパンフレットを持ってきて

「宮崎あおいそっくりの美少女を発見したよ!」

とでも言ったのでしょうか。

二階堂

http://matome.naver.jp/より

二階堂

http://matome.naver.jp/より

これがその時の写真。これ見てマネージャーが、二番煎じでもいける!と思ったかどうかは定かではありませんが、沖縄まで足を運んだという行動力には脱帽しますね。

表紙を見る限りでは宮崎さんよりも精悍な感じがします。

スカウト後は雑誌のモデルを経て2007年にテレビドラマでデビューし、2009年には役所広司初監督作品「ガマの油」で映画デビュー。

 

その時のシネマトゥデイの記事のタイトルがこれ。

「ポスト宮崎あおい!モデルから女優へ!大型新人がスクリーンデビュー」

いきなり比較されちゃってますね。

本格的な演技は初挑戦ながら天性の勘の良さを感じさせる芝居と愛らしい容姿で、発掘し直々に演技指導した役所監督を喜ばせた。撮影スタッフや試写を見た関係者からは「宮崎あおいちゃんみたい」の声が多数上がっている。シネマトゥデイより

ネットで「宮崎あおいに似ている」という書き込みが多くなりそれが巡り巡って本人の耳にも届き、次第に嫌悪感を覚えるようになったという説もありましたが、出だしからこれですので、2009年の時点で、すでにこめかみ辺りがピクピクとし始めた事は想像に難くないでしょう。

まあ、これは絶賛される以前の話なので、多少ピクピクしてきた程度で本格的にはそれほど嫌がっているのではなく、むしろ光栄だ、ぐらいにも思っていたのかもすれませんよ。

なにせ1本目の映画ですからそんな余裕はなかったのではないでしょうか。

この時二階堂さん15歳。

宮崎あおいさんの映画デビューが1999年の大林宣彦監督お「あの、夏の日」。宮崎さん14歳。

うーん、似てますね。

さらに、

宮崎あおいさん初ヒロイン作品のEUREKA(ユリイカ)の時の主人公が役所広司さん。これまた奇遇ですねぇ… 当時私もこの映画は見たのですが、ヒロインが宮崎あおいさんだという事はかなり後になって知りました。

因みに個人的には宮崎あおいさんの映画は「好きだ」と「ペタルダンス」が好きですね。特に好きだは21歳の時に高校生役をやったのですが、めちゃくちゃ可愛い!

あまりの可愛さに開始一分で卒倒してストーリーはよく覚えていないのですが、石川寛監督の嗜好らしく、ほとんどアドリブで構成されているところが、宮崎あおいさんの魅力を十二分に引き出していました。

そしてペタルダンスも三十路手前の作品にもかかわらず好きだの頃と余り変わらないぐらい可愛い! なので宮崎ファンは必見ですよ。

 

二階堂さんは上昇志向が強い?

そんな彼女ですが、高校は上京して東京の学校へ入学しています。高校在学中には短期でニューヨークへ留学して英語を学んだという事ですが、その動機は不明。

ひょっとして将来的に国際派女優でも目指しているのかな?とも考えられますが、確たる証拠はありません。

が、


外国人特派員向けの映画の会見では英語で喋る一幕もあったので、やはり世界を意識しているような気がします。

2012年にはあの園子温監督の映画「ヒズミ」に出演し、ヴェネツィア国際映画祭では新人賞を受賞します。これ以降も三池崇史、中島哲也、山下敦弘等、名だたる監督の映画へ出演、それ以外にはCM舞台もかなしかなりの注目株。

蛇足ですがヒズミと聞くと私は日本のスラッシュメタルバンド、ジュラシックジェイドボーカルのヒズミ姐さんを連想してしまいます。

ヒズミ

http://e330.exblog.jp/より

1985年頃?から活動しているので、その活動歴は30年以上。

つまり、

あとは言わなくてもわかるな(ピストン西沢風)

 

ぐるナイに出た理由

映画については国際的に評価もされ、玄人筋の評判もすこぶるよい二階堂ふみさんですが、テレビドラマでは何故か視聴率がとれないのだそうです。

映画で有名でも世間ではそれほど認知度の高くない人っていますよね。たとえば麻生久美子さんがそうなのですが、彼女もテレビに出始めた頃は同じような事を言われていたよう気がします。

一般的な認知度の低さというのは仕事をする上ではなんら問題はないのでしょうが、意地という観点からみるとやはり気になるところ。

二階堂ふみさんは上昇志向が高いせいか(?)、ぐるナイの出演の動機は、その一般的な認知度を高めたいためだったそうですよ。

 

共演NGの理由とは?

以上のような理由を見ると、現在は売れ始めたので「ポスト宮崎あおい」(世間一般的には宮崎あおい似)という呼ばれ方からいい加減卒業されてくれ!

という悲痛な叫びが裏返って嫌悪感となったような、そんな気がします。

自身、かなりの努力を重ねてきているので、単に似ているという呼ばれ方以上の評価が欲しいというのもわかりますが、世間の一般的な人は、余程の事がないかぎり、そんな事はおかまいなしに星の数ほど存在するタレントなんかは(失礼)表層的な面でしか評価しないので、これは致し方がない所でもあります。

一部の「分かる人には分かる」という納得の仕方ができないのでしょうか、そんなところに彼女の悲劇性が垣間見れますが、やはり上昇志向、肉食女子(ここでは触れませんが)故の悩みどころでもあるのかもしれませんね。

つまり贅沢といえば贅沢。

ここはいっそ

ぐるナイで宮崎あおいのコスプレをして新境地を開いた(開き直った)ほうが一皮むけて面白い

かもしれませんよ。せっかくネタを回収してくれるプロが周りにいるわけですから、それを使わない手はありません。世界の北野を見てもわかるとおり、日本で相変わらずバカな事やっていても世界的な評価は揺るぎないわけですからね。

もっともそれによって国内の評価が落ちるかどうかは私のあずかり知らぬところではありますが。

と、いささか無責任に最後は落として終わりにしたいと思います。

二階堂さん主演の映画をまだ見たことがないので今度見てみますね!

 

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