能年玲奈の引退も洗脳もウソ?!文春で母親が語った真実とは?

週刊文春ネタですがね、能年擁護きましたよ。

洗脳騒動では各社横並びでバッシングだったのでバランスをとる、あるいは差別化を図るという意味においてもとても意義のあるスタンスだと思います。

という訳で母親が語った内容をもとに何故能年は洗脳されていないと言い切ったのかその背景をさぐってみました。

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文春を読んでの感想

とりあえずは文春を読んだ感想から。

母親も一緒に演出家の滝沢さんに洗脳(或いはマインドコントロール)されているんじゃないの?

ちょっと誤解を招く書き方ですが、これが第一印象。

もちろん、母親の言葉を信じるならば週刊女性の取材ミスや、テレビ局側の事実誤認なども含まれているでしょうが、どうも長年娘の演技指導をしてきた滝沢さんへの信頼からか、過度に盲信しているような、そんな感じがしました。

という事で母親の告白を元に能年さんに対するバッシングへの反論を見ていきたいと思います。

 

能年玲奈の家族について

まずは能年玲奈さんの家族について。

-鉄筋工 ガタイが良く身長も180㎝近い大柄な人物 堀が深い顔 物静か 40歳前後?

-工場勤務 美人40歳前後

-玲奈さんの1つ下 名前はみゆ

以上になります。

両親揃って肉体労働に勤しんでいる(母親は事務の可能性もありますが)という事で肉体派の家庭(?)で育った玲奈さん。あの素っ頓狂な行動の背景にはこのような生い立ちがあったのでした。妹の情報に関してはほぼ無し。

 

能年バッシングの背景

まずは何故横並びで一斉にバッシングされているのか理由ですが、実は単純なカラクリがありました。

 

2015年1月-株式会社三毛andカリントウを設立 代表取締役:能年玲奈 取締役:滝沢充子

2015年4月-東スポにより能年玲奈が滝沢氏にそそのかされて事務所から独立かとの洗脳騒動が報じられました。

これによりネットや週刊誌では一時騒然となりましたがテレビはスルー。

なんで?

と思って理由を調べた所、バーニングのお家騒動が背景にはあったようです。

「サイゾーウーマン」などの報道によれば、バーニングプロダクション系列のレプロ社長がバーニング代表の周防郁雄氏を怒らせ、周防氏が見せしめ的にメディアへ能年の情報を流したという。その周防氏が怒った理由というのが、「レプロ社長に『(レプロ所属の)新垣結衣をもっと積極的に押していけ』と指示したにもかかわらず、聞き入れられなかったため」(芸能記者)ともいわれているが… http://biz-journal.jp/

なるほど。テレビ局側もバーニングからの圧力を恐れて配慮したと考えれば納得がいきます。しかし今回はフジテレビをはじめ各テレビ局が一斉に報道していますが、その理由はCMの契約が終了したから。これにより事実上能年さんおメディアでの露出がなくなったので、レプロ側にのっかる形で能年バッシングに加担したというのがどうやら真相のようです。

長いものには巻かれろという訳ですね。

 

引退はない

今回の一連の引退騒動ですが、能年さんの母曰く「事実無根、玲奈の引退はない」と断言しています。母親はLINEなどで玲奈さんとは連絡をしょっちゅう取り合っているという仲なので、よほどの嘘をついていない限りは本当なのでしょう。

もっとも週刊誌などでも別に能年さんが積極的に引退するとも言っているわけではなく、6月いっぱいで事務所との契約が切れるので、勝手に個人事務所を立ち上げた事を考えると、もう芸能界では仕事できないよね、という論調なので微妙と言えば微妙な言い回しですがね。

まあ、どっちも早とちりしている感じが否めませんが。

 

洗脳はウソ

 

洗脳については?

高校生の頃から演技指導をしてもらっていた滝沢さんには東京で本当にお世話になっているんです。感謝してもしきれません。週刊文春より

洗脳されていないと断言してますね。この点に関しては週刊誌やテレビの先走り、つまりバーニングの広報マンとしての役割に徹していただけ、というちょっと薄ら寒い展開だったようです。

母親としても高校の頃から娘が世話になっているだけに、かなりの情(バイアス)があるがゆえの擁護ともとれないこともないですが、ここは微妙なところ。

 

個人事務所設立の謎

しかし一番腑に落ちないのはやはり、レプロ側にだまって個人事務所を設立したという点。いくらグッズや絵の販売目的だといっても、それは通らない話、というか誤解を招かないと考えるほうがおかしい。もっとも認識の差といえばそれまでですが。

この点をきっちりと説明しない事にはいくらメディアがバーニングの片棒を担いでいようとい言われようが、世間は納得しないのではないでしょうか。

もっとも説明できない理由があるからこそ、そこはごまかしているようにも思えますが…

 

以上、簡単ではありますが、能年さんの母親の弁明についてでした。詳しくは文春を読んでみてくださいね。

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