武田美保の旦那や馴れ初め、家族を調査!元シンクロ選手の現在は?

元シンクロ選手

こんにちは。水泳は平泳ぎしか出来ない管理人です。ここ10年ぐらい泳いでないですが…

というわけでお察しのとおり、今回調査する人は水泳に関係ある人物。

元シンクロナイズドスイミング日本代表、武田美保(たけだみほ)さんについてです。

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武田美保の経歴

 

名前 武田美保(たけだみほ)
生年月日 1976年9月13日(2016年2月現在39歳)
出生地 京都府京都市
旦那 鈴木英敬(すずきえいけい41歳・三重県知事・元通産・経産官僚)
身長・体重 165cm-54kg

 

シンクロを始めたきっかけ

1976年-京都に生まれました。

1981年-5歳の時、近所の子供たちがスイミングスクールへ通い始めたのですが、それの波に乗り遅れまいとして水泳を開始します。

子供ながらに流行へ乗り遅れる事に対して焦りがあったのでしょうかね。考えてみれば大人の世界も同じ様な感じですね。^^;

1983年-水泳の練習を重ね、進級テストへも合格。そして競泳大会へ出場します。その様子を偶然みていたシンクロのコーチが武田さんへシンクロをやってみないかと、コーチを介して誘ってきたのがきっかけでした。

この時7歳だったのですが、見る人が見れば才能があるかないかが分かるのでしょうかね。結果的にはこのコーチの目は確かだったという事になりましたが。

その後シンクロの見学へ連れて行かれて、様子を伺った武田さんは「人魚姫みたい」とシンクロをすることを決意しますが、その時に武田さんを誘ってくれたコーチが誰だったのかは未だに分からないそうです。

本人も名乗りでないのでしょうか?知らべれば分かりそうなものなのですが、ひょっとして両親がコーチを介してシンクロをやらせようと思って働きかけたかもしれませんね。

 

 

順調に活躍

その後は13歳で日本代表へ入り、その後長らくペアを組む立花美哉井村シンクロクラブで出会います。

2000年-アトランタオリンピックでその立花とコンビを組んで銀メダルを獲得。

2001年-世界水泳福岡大会のデュエットでは金メダルを獲得しました。

2004年-アテネオリンピックでは銀メダル。同年、現役を引退し、以後タレント等として活動します。

極めて順調な活躍ぶりですね。影では苦労をしているのでしょうが、そのような情報は見られません。

 

シンクロ引退後

しかしシンクロ引退後はアメリカに渡りピラティスインストラクターの資格を取るなど、シンクロに代わる何かを探し求めていたようですが、なにか釈然としない日々を過ごしていたようです。

因みに2007年にはドラマに水泳教室の先生として登場したそうです。そのまんまですね。(笑)

 

夫との出会い

そんな中、友人を介して今の旦那である当時官僚だった鈴木英敬(すずきえいけい)さんと出会います。

具体的な出会いの時期はわかりませんが、お互いに惹かれるものがありすぐに交際をスタート。そして2007年9月20日に結婚します。その時美保さん31歳、英敬さん33歳。

2009年-衆議院選へ出馬しますが落選。

2011年-三重県知事選挙へ出馬し、当選。36歳の最年少知事として全国へ知られました。

 

出産

結婚後、2012年-35歳の時に第一子である男の子を出産。そして2015年11月には自身のブログにて妊娠を報告しています。

私事で恐縮ですが、

第2子となる新しい命を授かりました。

現在5カ月に入り、母子共に穏やかに体調も良好に過ごさせて頂いています。

出産予定日は4月16日です。

結婚当初は周りから子供はまだなの?と言われて大変だったみたいですが、ここへきて第二子を授かったので幾分肩の荷も降りたのではないでしょうか。特に政治家の妻ともなるといろいろ言われそうですからね。長男もいまから父親の地盤を継ぐ用意をさせられそう、というか後援会等周りが大いに期待しているのかもしれないですね。

 

現在

現在は安倍内閣のもとで政府関係の仕事や講演活動をしているようです。2012年までは三重県内でシンクロの指導をやっていたのですが、現在も続けているかどうかは不明です。

 

家族について

いろいろな噂が流れていますが、一説によると専門職のようで、美保さんが長男を産んだ後に病気で(脳卒中とも言われています)倒れたようです。その他、母親や兄弟については情報はありませんでした。


突然政治家の妻になってしまい当初は慌てたようですがそれも板についたのか、それとも覚悟をきめたのか、現在も精力的に活動しているようですね。伊勢志摩サミットが終わるまでは出産を控えているという事もあり相当忙しい日々が続きそうな感じがします。

以上、武田美保さんの経歴についてでした。

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