新騒音(風鈴)おばさんは娘の奴隷だった?週刊女性の直撃に沈黙!

神奈川県小田原市で8月17日、風鈴の音が元でトラブルになり、近隣の住民と揉めた末に男性に車を衝突させるなどして65歳の女性が逮捕される事件がありました。

逮捕されたのは65歳の女性だけでしたが、実は全てを指揮していたのは同居している30代半ばの娘だったのでは?

なんて情報も出てまいりました。

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一体二人はどのような関係だったのか?調べてみました。

神奈川県小田原市風鈴騒音事件の概要

二人が神奈川県小田原市内の一軒家に引っ越してきのは2016年の10月頃。

一人は65歳の母親でもう一人は30代半ばの娘。

しばらくは何事もなく暮らしていたようですが、異変が起きたのは今年の5-6月頃。2階のベランダへ複数個の風鈴をぶら下げたところ、その騒音がうるさいと近隣の住民から注意された事に逆ギレし、風鈴をさらに追加、そして夜中や明け方には音楽を大音量で流すという嫌がらせを開始します。

それでも腹の虫が収まらなかったのか、以後二人の母子はペットボトル・油・卵・鯖の味噌煮などを近隣の住宅の敷地内へ撒き散らす等の行為に走り、それらの嫌がらせにたまりかねたAさんが、車で帰宅する母子を待ち伏せして注意をしようとしたところ、ボンネットにAさんを乗せたまま車を前後に動かした結果軽症を負わせ、逮捕されました。

嫌がらせ開始から実に2ヶ月後の逮捕という事で、いかに騒音問題の解決が難しいのかを伺わせる事件でした。

娘のほうが指示役?

逮捕されたのは母親でしたが、実はその母親に指示を出していたのが娘だという情報が週刊女性によって報じられました。

「◯◯容疑者は無表情でした。助手席の娘は怒っている様子でした。近所のみなさんが車を取り囲んでくれましたが、娘は母親に”行け(轢け)!”と指示していたそうです。母親は娘の奴隷みたいな感じ。…」

週刊女性より、一部伏せ字

証言したのは車に轢かれたAさんです。

この証言により、実は母親は娘の奴隷、つまり単なる操り人形では?という疑念も出てきました。

娘は常に逮捕される事を念頭に高齢者の母親に車の運転を任せていたのか、それとも単に免許がなかったのか?

前者だとすればかなり狡猾な人物なのかもしれません。

二人は無職

近隣住民の証言によると二人は無職という事ですが、去年の10月に家を借りられたという事実を考えれば、それなりの資産があるのかもしれません。車の維持費だってかかりますからね。

つまり変な言い方ですが、一連の嫌がらせは金持ちの道楽的な側面があった可能性もありそうですね。

週刊女性が娘を直撃!

現在その家には娘が一人取り残された形で暮らしているそうです。そんな彼女に週刊女性が直撃インタビューを試みたようです。

それによると、娘さんは身長150cm台の小痩せ型で目がパチリとした清楚系美人との事でした。週刊女性には彼女の後ろ姿の写真が掲載されており、チェック柄の長袖シャツを肘までまくり、右肩にはショルダーバックを背負っています。

着ぶくれするのか、痩せ型には見えませんでした。主婦がパートへ出かけるときのような出で立ちにも見えます。

そんな彼女に週刊女性が、

・母親は反省しているか

・近隣住民は二人を怖がっているが

・反論があれば聞かせてほしい

と尋ねるも、無言。

そのままバス停まで16分間記者を無視し続けていたそうです。

一体何の目的で嫌がらせを?

その後彼女が何処へ向かったのかは不明ですが、おそらく彼女の勤め先なり、目的地を週刊誌側はある程度把握しているのではないでしょうか。

しかしプライバシーの観点からか、今は時期尚早と判断したのか、今の所その辺りの情報は出てきていませんが、再度二人が暴れるような事態になれば、それを理由に情報が出てこないとも限りません。

以上のように考えれば、二人が賢明であれば、再びトラブルを起こす可能性は低いような気もします。(尤も賢明ならはじめからトラブルを起こしたりはしないでしょうが)

という事でいろいろな謎を残して風化しそうな案件ですが、騒音おばさんのようなマスメディアが決して報道しない(出来ない)何かしらの裏側があるのかどうか、そのへんが気になりました。

以上小田原の騒音トラブルに関してでした。

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