漫画で大当たり、そして映画では賛否両論の「進撃の巨人」の舞台キャストが決まりました。
出演キャストが150人以上、そして初演にもかかわらず55公演予定という、ロングランが決定したということで、製作者側もかなりの収益を見込んでいるようです。
そしてなんと、ヒロインのミカサ・アッカーマン役には佃井皆美(つくいみなみ)が抜擢されました。
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正直私は彼女の事を知らなかったので、この機会に彼氏や経歴などを調べてみることにしました。
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佃井皆美のプロフィール
ツイッターより
名前 佃井皆美(つくいみなみ)
生年月日 1987年12月18日 29歳(2017年2月現在)
身長 162cm
血液型 A型
職業 女優
事務所 ジャパンアクションエンタープライズ
小さい頃は安室奈美恵のような、歌って踊れる歌手に成りたかったようですが、何故かアクション俳優を養成するジャパンアクションエンタープライズ(JAE)の第37期生として芸能界入りを決意したようです。
JAEに改名する前の社名が、ジャパンアクションクラブ(JAC)で、千葉真一さんが創設したことでも有名です。
真田広之や志穂美悦子などを排出し、1980年代の角川映画ではかなりブイブイいわせていたようです。
ウィキをみると、JAEプロモーションという項目の筆頭に彼女の名前が見えるので、同事務所の一番の売り出し中の女優さんなのでしょうかね。
特撮アクションものでデビュー
2007年頃に獣拳戦隊ゲキレンジャーでデビュー。
その後仮面ライイダーやウルトラマンシリーズ等、アクションを主体にした役柄を多く演じます。
ドラマにかぎらず、映画や舞台でも大活躍。
特に舞台への出演が多く、2008年以降、30本以上の作品に出演しているという大ベテラン。
という事で、現在はJAEの売れっ子女優という訳でした。
彼女が進撃の巨人に出演した理由とは?
何故彼女は今回の舞台へ抜擢されたのでしょうか?
一つには舞台への出演経験が豊富という点があげられます。
そして前述のとおり、JAE一推しのベテランアクション女優という点も強みでしょう。
さらに全部で55公演という、体力勝負のハードスケジュールという点も見逃せませんね。つまり、
・体力がある
・見た目もいい
・アクションが必須
・長期間拘束可能
という点を考慮すると、該当人物は限られてきてしまうので、ある意味必然的な配役だったのかもしれません。
主人公のエレン・イェーガー役には、三浦宏規(みうらひろき)、そしてアルミン・アルレルト役には阪本奨悟(さかもと・しょうご)が決定しているのですが、二人は共にミュージカル「テニスの王子様」への出演経験があるという事でした。
完全に舞台人脈での配役。超有名作品だけに、テレビ、映画人脈で名の知れた人がきてもおかしくないと思ったのですが、そうではなかったようです。条件が厳しかったのでしょうか。
さらに演出が元宝塚劇団で女性演出家として活躍していた児玉明子さん。慶應義塾大学法学部卒のインテリ。
http://takarazuka-j.blog.jp/より
佃井皆美の彼氏は?
さて、佃井皆美さんの彼氏についてですが…
情報無し。
戦隊モノに多数出演しているのでイケメンとの接触率は激高なのに、これまでに週刊誌等に熱愛絡みですっぱ抜かれたことはない、という事を考えると彼氏がいる可能性は低いような気もしますね。
大先輩である志穂美悦子さんが長渕剛さんと結婚したのが31歳という事から、まあ、なんとなくそろそろ…という感じもしないでもないですが、おそらく体力が落ちてきた頃に何かしらの動きがあるんじゃないでしょうかね。
漠然とした予想ですが。
兎にも角にも、現在は乗りに乗っている一番良い時期。ひょっとしてこの舞台終了後にひと波乱あってもおかくない状況ではありそうですね。
ソフマップにも出演していた!
そんな佃井皆美さん。
なんとグラビアアイドルの登竜門である、あのソフマップへも出演して自身のDVDの宣伝をしていたんだとか。
2010年といいますから今から6年ぐらい前の話ですが、当時は10人くらいしか人が集まらなかったそうです。
そんな状況にもかかわらず、とびきりの笑顔で撮影に応じていたようですよ。
その時の水着画像はこちら
そんな下積み時代があっての今回の大抜擢という事を考えると、他人事ながら感無量です。
と、父親のような心境になってしまいましたが、そんな歳じゃあないですよ。