砂の塔~知りすぎた隣人のあらすじやキャストは?ネタバレ予想も!

その昔、砂の器という映画がありました。

砂の女という映画もありました。

そして今回TBSで放送されるドラマのタイトルが「砂の塔~知りすぎた隣人」

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前二者がいずれも大作で評価が高かったので、それにあやかって砂の~と名付けた…かどうかは不明。

白い巨塔+砂の器=砂の塔

という事はさておき、

今回は砂の塔のあらすじなんかをチェックしちゃいましょう。

 

砂の塔のあらすじ

それでは手短にあらすじを。

その1 隣人

主婦で主人公の高野亜紀(菅野美穂)がタワーマンションに引っ越すところからドラマはスタート。

ある日高野は、ひとつ上の家に住む、これまた引っ越してきたばかりという優しくて品の良い佐々木弓子(松嶋菜々子)と出会う。

主婦のグループに馴染めなかった高野はすぐに佐々木と仲良くなり、何かと頼ってしまうが、彼女には裏の顔が…

これが一つの伏線。

 

その2 幼なじみ

マンションの人間づきあいに疲れた高野は娘の体操教室で幼馴染の生方航平(岩田剛典)と運命の再開。しかし高野には生方との関係を隠さなくてはいけない理由がありました…

 

その3 誘拐事件

そんな時、連続誘拐事件が発生。そして誘拐事件の犯人像と不気味な隣人・弓子との間に共通点がある事に気づいていく…

 

といった内容です。

 

キャスト

主なキャストは以下のとおり


高野家

高野健一・旦那(42)-ココリコ田中

高野亜紀・主人公(38)-菅野美穂

高野和樹・長男(15)-佐野湧斗

高野そら・長女    稲垣来泉


マンションの住人達

佐々木弓子(42)-松嶋菜々子

 

阿相寛子(48)・阿相婦人・マンションのボス-横山めぐみ

阿相武文(54)・イベント会社社長-津田寛治

 

橋口梨乃(45) -堀内敬子

橋口成美(15)長女-川津明日香→高野和樹とはクラスメイト

 

尾野綾香(27) -ホラン千秋

 


刑事

津久井琢己(29)-上杉柊平

荒又秀実(54)-光石研

二人はコンビを組んでいる

 

 

ドラマのネタバレ予想

わずか15秒の予告と公式ページからドラマの内容を予想してみたので以下に記します。


TBSのサイトでは生真面目な佐々木弓子が、不真面目な主婦の子供ばかりを誘拐し、高野亜紀もそのターゲットにされたと示唆しています。つまり弓子が亜希を監視する目的はそこにあると。

そしてそんなマンション生活に疲弊した亜希を癒やす役割として登場するのが、岩田剛典演じる生方航平。

 

通常はこの裏をかいて、

 

佐々木→実は良い人

生方→実は悪い人

 

と考えるのが王道だと思いますが、その裏をかいて

 

佐々木→良い人に見えてやっぱり悪い人

生方→悪い人に見えてやっぱり良い人

 

とくるのが順当だと思うのですが、

そのまた裏を書いて

 

極悪人→高野亜紀

 

としたほうがなかなかスリリングな展開になるのではないでしょうか。主人公の認知が歪んでいて(精神疾患とか)、懸命に高野をかばおうとしている佐々木を、不気味な人と思い込んだ高野亜紀の狂気を描いた作品、となれば個人的には好ましいですね。

※良い人悪い人というのはわかりやすくするための漠然とした定義です。

 

菅野美穂の狂気

菅野さんはホラー映画にも出演し、その狂気ぶりがなかなか好評だけに上のような展開も十分アリなんじゃないですかね。それを考慮してのキャスティングだと。

「地獄ですよ」という例のテロップを見た瞬間、何かがピンときたのですが、実はここに繋がったと、今気づきました。

※動画は削除されました。

菅野美穂が地獄ですよ、と言っていたのは自らの思考の事を言っているような気もします。しかし上の動画で「周りのキャストが素晴らしい、私なんて鼻くそみたいな…」と言った下りには吹き出してしまいました。

そんなに謙遜する事ないのに。

 

松嶋菜々子と隣人

余談になりますが、松嶋菜々子さんと言えば飼い犬が隣人に噛み付いてしまい、そのせいで隣人が引っ越してしまい、その煽りを食った管理会社から訴えられていた事を記憶している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな事もありながら松嶋さんはよく最凶の隣人役を引き受けたものだと感心してしまいます。オファーする方も気を使ったのでは?と想像してしまいますが、そんな事を頭の片隅に置いて見るとまた味わい深いものがありそうです。

 

最後に

認知の歪みや先入観をテーマにしてあとでひっくり返る作品は多々有りますが、私が印象に残っているのはショーン・コネリー主演の「理由」(邦題)と、題名は失念しましたが、少女漫画でその手のストーリーの物がありましたね。

以上ネタバレ予想は私の全くの想像なのでいろいろと楽しんでいただけたら幸いですが、脚本はオリジナルなだけに、ネットのどこを探してもネタバレが落ちていないので、そのへんも含めて話題になるのではないでしょうかね。

という事でスタートは10月なのでぜひとも正座待機で。

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