堤真一が大河ドラマ「西郷どん」を辞退!理由は女性視点だから?

2018年の大河ドラマが「西郷どん」に決まりました。

主役はもちろん西郷隆盛ですが、その役を演じるのは鈴木亮平さん。

ですが…

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9月3日の報道では堤真一が主役の西郷を演じると言われていたので、

急遽(でもないですが)主役の交代、という事だったのでしょうかね。

何故か?

その理由を探ってみました。

 

鈴木亮平のプロフィール

名前 鈴木亮平(すずきりょうへい)
生年月日 1983年3月29日 32歳 (2016年2月現在)
出身地 兵庫県西宮市
身長 186cm
学歴 東京外語大学
配偶者 既婚
事務所 ホリプロダクション
血液型 A型

 

私は変態仮面で彼の事知り、
どうにもピンとこない顔だなという印象でしたが…

50社以上の会社から断れられていたという事で納得。

体つきは素晴らく、顔立ちもさっぱりとしているんですが、
逆にいえば役者としてこれといった特徴がなかったのかも
しれないですね。

そんな鈴木さんは変態仮面以降、その顔やキャラが
お茶の間へ浸透し、今では映画テレビドラマ、舞台と
大活躍。

人の第一印象とはあてにならない事をまざまざと
みせつけられたような感じがしました。

 

堤真一が辞退した理由とは?

 

名前 堤真一(つつみしんいち)

生年月日 1964年7月7日 52歳

出身 兵庫県西宮市

身長 179cm

血液型 AB型

職業 俳優

学歴 西宮市西宮東高等学校卒

堤さんが2018年の大河ドラマを辞退した理由は表向きには明確になっておらず、

堤さん所属事務所のシス・カンパニーにJ-CASTニュースが取材すると、社長が対応して、堤さんがそもそも主演に内定してもいなかったと明言した。「NHKのプロデューサーからオファーは受けましたけれど、お受けしておらず、お断りしました」と話す。大河の主演を断った理由については、明かさなかった。 j-castニュースより

とだけ言われています。

つまり単にオファーを受けただけだったようです。

それをマスコミにより、主演と報道されたと、
このようなわけでした。

 

原作は林真理子。

脚本は「花子とアン」などを担当した中園ミホ。

014

http://blog.goo.ne.jp/distribute/より

それに対する意気込みは中園さんは以下のように語っていました。

「西郷隆盛という人物は謎に満ちています。決して聖人君子ではない。太った愚鈍な男でもない。戦の天才で革命家。一つ確かなのは、男にも女にも大層モテたということ。子どもも学者も侍も殿様も彼と触れ合い、語り合った者は皆、西郷に惚れた。一体どんな魅力だったのか!?」とコメントを寄せ、「セゴドンという男の魅力に、女の視点で切り込みます」と意気込んだ。http://www.huffingtonpost.jp/より

この事が本人、または事務所の方向性と食い違ったので辞退したと、
このような噂がネットでは囁かれていました。

 

戦国以外は当たらない、それプラス女性の視点の脚本。
主人公が西郷なのに女性視点の脚本?どういう事?
なんて疑問も湧いてきますが、それらを考慮すると、
大河へ出演するメリットもあまりなさそうではありますね。

つまり、
「中途半端な方向性はいかがなものかと」

或いは
「色物(薄い本…じゃくて、女性目線)扱いされる事への危惧」

そう考えた上での辞退だと。
ですので、女性が原作脚本を手掛けたという偏見ではなく、
あくまでも方向性の問題だと、そのような噂でした。

 

ふんどし姿の鈴木亮平?

つまり、
色物扱いに慣れている(むしろ喜んでいる)鈴木さんに白羽の矢が立った!

という事は…
ふんどし姿が拝める可能性大!

または、
筋肉美を各所で存分に堪能できる展開が!

(男女問わず)そっち方面の視聴者狙い、というNHKの高等戦術の
ような感じもしますが、裏を返せばそこまで危機に瀕しているのかなとも受け取れますが。

低視聴率で喘いでいた平清盛へ出演した松山ケンイチさんの
その後を見ても、別にどうという事はないので、
堤さんが辞退したのはそんな理由だけでもないでしょうが、
売れっ子俳優なだけに拘束期間が長い大河へ出演するメリットを
感じなかった、そんなふうにもとれますね。

 

いずれにせよ、新進気鋭で、あまりこだわるところがなさそうな
鈴木亮平さんは記者会見では実に生き生きとした笑顔をしていたので、
彼でよかったのかなとは思います。

以上西郷どんについてでした。

 

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