白鵬の暗黒面を文春が暴く!?貴乃花親方は実はかなり誤解されている?

日馬富士カラオケリモコン殴打事件も、彼が引退を表明して一段落、

と思いきや、本日発売の週刊文春が白鵬に関する盛大なネタを提供してくれました。

題して「貴乃花が激怒した白鵬の暗黒面」

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さらにサブタイトルとして

・日馬富士暴行のきっかけは「白鵬の目配せ」殴打黙認

・事件後ホステスをナンパ

・白鵬のエルボーに貴乃花「品格非抜群」

・巡業遅刻の白鵬に貴乃花「バスを出せ」

との刺激な見出し群が!

という訳で白鵬の暗黒面のまとめ及び貴乃花親方に対する数々の誤解報道についてです。

なぜ白鵬と貴乃花は対立しているのか?

今回の文春の記事ではテレビでは報じられそうもないネタを含め、かなり興味深いエピソードや、白鵬と貴乃花の対立の経緯などについて触れられていましたが、とりあえずはこの問題の根底にある白鵬VS貴乃花という対立構造をみてみましょう。

貴乃花はご存知のとおり八百長が嫌いでガチンコ相撲を愛する、いわば相撲原理主義者。

対して白鵬は、当初こそ真面目に日本の伝統文化を学ぼうとの意気込みがあったものの、強くなるに従い何をしても許されるとおごり高ぶり、

「…地位があがると無礼というか、生意気になっちゃって。横須賀で巡業を打っても、お礼の一言もない。後援会をやめた今は、会うこともなくなりました。」元宮城の部屋横須賀後援会長の証言 週刊文春より

最近では肘打ちエルボー、張り手、立会の後変化等、横綱相撲としては首を傾げざるを得ないような、勝利至上主義的な取り組みが目立つとも言われていました。

つまり、白鵬と貴乃花の対立の背景には

相撲原理主義VS勝利至上主義

或いは

(神事的、或いは品格を重んじる)相撲 VS (競技としての)SUMO

という相撲に対する考え方の違いがあるようです。

優勝後のインタビュー

以上のような事を考えると、白鵬が優勝後に

「この土俵の横で誓います。場所後に真実を話し、膿を出し切って、日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵にあげてあげたいなと思います」

と、異例の個人的な見解を述べ、相撲協会の面々の顔をしかめさせた件も、彼が己の強さを過信した故の暴走だったということで納得がいくのではないでしょうか。

https://www.nikkansports.com/より

白鵬の暗黒面

週刊文春にはこれでもかというぐらい白鵬の暗黒面についてのエピソードが掲載されているのですが、以下はその中からの抜粋です。

1.強ければ何をしてもいいという取り口や態度。

2.白黒ついた後のダメ押し

3.サポーターを巻いた肘での顔面アタック

4.立会の不成立をアピールして1分以上立ちすくむ

5.モンゴル互助会疑惑

6.白鵬の目配せをきっかけに日馬富士の暴行が始まったとの証言も

7.暴行事件直後、着物姿の女性と手を繋ぎながら歩いていたにもかかわらず、別のホステスに「お姉さん、一緒に飲みませんか」とナンパ疑惑

これだけ列挙するとかなりの悪印象を受けてしまいますが、今回の文春の記事のコンセプトが白鵬の暗黒面に焦点を当てたものだという点にある事を忘れないように注意してください。

メディアに嫌われる貴乃花

貴乃花親方が相撲協会からの事情聴取拒否したという非協力的な態度に関する報道や、意固地とも思える被害届の取り下げ拒否報道、

さらには、巡業先で貴乃花親方が遅刻した白鵬を置き去りにしてバスを発車した件(じつは、数メートル進んで待っていた)等、

貴乃花親方に関してはネガティブな報道が目立ちますが、その裏には、いかなる不正にも与しないという彼の潔癖ゆえの融通の効かなさ、或いは、メディアに愛想を振りまかないという、孤高の姿勢があるようです。

対して白鵬はメディア受けもよく、品格はともかくとして、とにかく強い。

マスコミに携わる人達も一人の人間ですので、愛想を振りまいてくれれば多少贔屓目に見ることは当たり前と言えば当たり前なわけ。

故に、口数が少なくマスコミへのネタ提供も最小限の貴乃花親方に関する報道はどうしても憶測が大勢を占めてしまい、ネガティブな面が先走ってしまうのは仕方がないでしょう。(過去の洗脳騒動が未だに尾を引き、奇人扱いされているという点もあるでしょうし。)

もっとも週刊文春もどこまで本当の事を書いているのかはわかりませんが、おそらくテレビ報道に対するカウンター的な意味合いでの今回の記事、のような気はしますが。

所詮人は見たいものしか見ない、のかもしれませんね。

例えばこの人も

まー、私も人の事は言えませんが。

以上、白鵬の暗黒面についてでした。

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