望月衣塑子記者は北朝鮮のスパイ?「金正恩の要求に応えるように…」が問題視され大炎上!

さきほどツイッターのトレンドを眺めていたら「金正恩委員長の要求」というキーワードが浮上していました。なんの事やらと調べてみた所…

東京新聞の望月記者が菅官房長官へ対し、「金正恩委員長の要求に応えるように働きかけているのか?」という主旨の質問し、炎上していたようです。

その珍妙な質問故に一部からは「北朝鮮のスパイでは?」などと言われているようです。

スポンサードリンク

という事で彼女は果たして北朝鮮のスパイなのか?

調べてみました。

 

望月衣塑子のプロフィール

名前 望月衣塑子(もちづきいそこ)

年齢 1975年生まれ 42歳

出身地 東京都

学歴 慶應義塾大学卒

職業 新聞記者

 

父親は新聞記者で母親は演劇関係者。大学卒業後、中日新聞東京本社を経て東京新聞者へ。

当初は武器輸出に関した取材をしていたのですが、2014年に「武器輸出三原則」が撤廃され、そのかわりに「防衛装備移転三原則」が決まった事を受け、以後日本は国際的な武器輸出入が可能となり、それに危機感をつのらせたのか、以後戦争へ突き進む(と彼女が考えている)安倍政権への批判を強めていく事となります。

実は彼女は今回の騒動以前にも、菅官房長官へ対し執拗に同じ質問を繰り返したり、質問時間の大部分を独り占めしたり、大声で質問をしたり等としてネット上を騒がせていたようでもあります。

親父さんも新聞記者ということで、ひょっとしたらその父親のイデオロギー的な刷り込みがあったのかもしれませんね。

 

産経新聞社に叩かれる

その言動故、度々産経新聞に叩かれていたようですが、今回の騒動の発端も産経新聞だったようです。

なかなかイケメン…じゃなくて凛々しい顔立ちっすね。

 

発言の内容

具体的に望月記者がどのような事を言っていたのかは以下の通り。

以下望月記者の質問の一部書き出しです。

望月記者「米韓合同演習や、それに伴う金委員長の斬首計画等が北朝鮮を刺激しICBMの発射を促しているとも言えるので、そのような行動を控えるように、ある程度金委員長の要求に応えるように、冷静になって対応するように、そのような働きかけは日本政府はやっているのでしょうか。」

この「ある程度金委員長の要求に応えるように」という部分が問題視されたみたいですね。

こちらはその前後の様子の動画。望月記者から連続して質問を受ける菅官房長官があからさまに嫌がっている姿が見れます(笑)

望月記者は北朝鮮のスパイなのか?

記者会見を聞く限りにおいては望月記者が北朝鮮のスパイというほどのレベルの話ではないような気がしますが、問題は、アメリカへの核攻撃を示唆し、そして実際に日本へ向けて弾道ミサイルを乱射している当の北朝鮮の、本来非難されるべきその行動自体をとりあえず棚上げしている(或いは不問に付している)、点にあるのではないでしょうか。

そこを見ずして望月記者は日本政府が常々言っている「対話と圧力」の「対話」だけに焦点を当ててしまい、「圧力」という部分が根こそぎ抜け、結果、一方的に譲歩しろという印象を周囲に与えてしまい、反感をかっていたのかもしれませんね。

尤もその圧力にしても、憲法上の制約があるのでまさか北朝鮮のミサイル基地に先制攻撃を加える事もできず。ただ黙ってミサイルが日本上空を通過(へたすりゃ着弾)するのを指を加えて見ているしかない、といった恐怖感や焦燥感がフラストレーションとなり、望月記者へぶつけられている側面もあるでしょう。

反面、このような一件近視眼的に見える視点も、ある意味戦争勃発への抑止力として作用している部分もあるし、記者が当たり障りのない質問をして北朝鮮のミサイル発射問題が看過されるような事を防止しているという意味においては、彼女の存在意義は十分にあるでしょう。

が、日本のこのような状況は北朝鮮側ももちろん把握しているわけであり、一連の北朝鮮配慮の言動が(望月記者以外でもかなり見られるので)さらにミサイルを発射しやすい状況になったとも考えられるので、そのような意味においては彼女(に限らずですが)が北朝鮮のスパイだと言われても、確かにおかしくはないでしょう。

彼女も一言、「北朝鮮への圧力は本当に効果があるのか?まだ生ぬるいのでは?」と添えればだいぶ印象も違ってきたのでしょうが、そのへんはおそらく趣味の問題なのでしょうね。

 

ツイッターでの反応

最後にツイッターの反応です。

総袋叩きだったので肯定的な意見はないものかと探した所…

中には某アニメを連想する人もかなりいました。

以上望月記者の質問についてでした。

sponsored link

関連コンテンツ