松居一代が安倍首相へラブコールwアメリカでテレビショッピングを?

最近妙な勢いのある松居一代さんが本日のブログで「真の戦いは、安倍首相へSOS」と題した記事を更新。

ぱっと見意味不明なタイトルながらも、なかなか興味を掻き立てられ、思わず全部読んでしまいましたが正直何を言っているのかよく分かりませんでした。

何かと懸命に戦っていて、それに打ち勝つために安倍首相へラブコールしているところまでは理解できましたが…

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一説にはアメリカでテレビショッピングをしたいとも囁かれていますが…

という事でそのブログ記事の中身を分析してみました。

 

「真の戦いは、安倍首相様へのSOS」の概略

ブログ記事の内容をかいつまんで説明すると

・日本のマスメディアへの不信からSNSを利用した

・放送作家鈴木おさむ批判

・アメリカを拠点に日本の職人の技術を世界へ紹介

・手始めにシンガポールでビザを取得

・アジアナンバーワンのラジャータン法律事務所のNo1女性弁護士をビジネスパートナーとして雇う

・事務所はパワースポット

・ブログを開設させてもらっているサイバーエージェントの藤田社長に感謝

・クールジャパンの発信に手を貸すと安倍首相へ提言

以上、箇条書きを見ただけではおそらく何を言いたいのか意味不明だとは思いますが、本文を読んでもなお、彼女の言わんとしている事を汲み取るのは難儀なのではないでしょうか。

 

アメリカでテレビショッピングの野望

では彼女はこのブログで何を訴えたかったのか?

簡単に言えば、彼女は一連の自身に関する「偏向した」マスコミ報道に憤りを感じたが故に、日本を飛び出してシンガポールへ移住。

そこを拠点にアメリカで日本の職人技を世界へ発信したい、と訴えたかったようです。

ブログには明記されていませんが、具体的には彼女が開発した数々の商品、マツイ棒や圧力鍋等のテレビショッピングの実現を目指しているようです。

「税金は無関係。ただ、夢は日本人魂を持って米国でのテレビショッピングを実現させることなので、日本から米国を目指すべきと思い直し、会社もたたんで日本に戻りました」

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140407-1281709.html

そのためには、安倍首相、日本政府の助力が是非とも必要だと。

上の引用は2014年のものですが、一時シンガポールへ移住するも、再び日本へとんぼ返り、そして今回再度シンガポールからの挑戦…

どうなっているんでしょうかね?

 

彼女は何と戦っているのか?

さて、ブログのタイトルにも「真の戦い」とありますが、松居一代さんは一体何と戦っているのでしょうか。

これは推測ですが、日本のメディアによる偏向報道、及び芸能事務所の圧力との戦っているのではないでしょうか。(船越英一郎氏の件はもはや副次目標と化してしまったのかもしれません)

戦うと言っても既にユーチューブやブログで連日のように徹底抗戦の構えを見せていますが、その余勢を駆り、ついでに商売に繋げてしまおうという、そんな強かさがいかにも彼女らしいですが、それを無理矢理マスメディアへの攻撃につなげようとしてしまったところに、記事破綻の原因があるのかもしれませんね。

 

松居一代は何故シンガポールへ移住を?

シンガポールはお金持ちに優しい国であり、様々な税制上の優遇措置が講じられていている事もあり、日本からも多くの人々が拠点をシンガポールへ設けたり、年金生活者が移住したりしていますが、彼女がそんな国に目をつけたのは極々自然の成り行きだったのでしょう。

中には体のいい脱税という人もいますが、松居一代氏本人は「税金は無関係」と言っています。

実は松居さん、上述のとおり、2014年4月から11月にかけてシンガポールへ移住していたという過去があるのですが、その時に優秀な弁護士を雇い、同時に貿易会社を設立しています。

この時に雇った弁護士がブログ記事に出てくる弁護士かどうかは分かりませんが、それから3年の歳月が流れた現在も尚、動きがないという事は、アメリカ進出計画は相当難航しているのかもしれません。

その苛立ちが安倍首相、日本政府へのSOSという形で噴出してしまったと、言うことなのかも?

まとめると

2014年にシンガポールへ貿易会社を設立

約半年後に会社をたたみ帰国

再びシンガポールへ挑戦、ビザ取得

本人はビザ申請から取得までたった5時間と歓喜していますが、そりゃお金を相当持っていればシンガポール政府も諸手を挙げての歓迎ですよ。

 

船越英一郎の件はライフワーク?

そんな大望があるのなら余計な方面にパワーを浪費しないで全力でビジネスに打ち込めばいいような気がしますが、船越英一郎氏糾弾はもしからしたら彼女の趣味の範疇、あるいはライフワーク、と考えると一応納得は出来ますが…

以上、松居一代氏安倍首相へSOSの巻、についてでした。

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