「アッキード事件」と山本太郎議員が国会で発言!安倍首相は不快露わに!

森友学園への格安での国有地売却問題に関し、

本日も国会にて喧々諤々な質疑が行われていますが、

なんと「あの」山本太郎参議院議員が自身の質疑の中で「アッキード事件」と発言。

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ツイッター上ではじわじわと盛り上がりを見せつつあります。

という事で今回はその様子をまとめてみました。

 

アッキード事件とは?

アッキード事件とは、疑惑の渦中にある森友学園の名誉校長へ就任していた安倍首相夫人である安倍昭恵さんの名前と、戦後最大の政治スキャンダルと言われている「ロッキード事件」をかけ合わせてできた造語です。

アキエxロッキード事件=アッキード事件

こんな感じですね。

 

実はネット上ではちょっと前から出回っていた言葉でもあるのですが、今回の山本太郎さんの発言により一気にメジャーデビューしそうな予感がものすごくします。

 

私は国会中継を見ていなかったので、ツイッターでその発言の様子や、反応等を覗いてみましょう。

 

アッキード事件に関するつぶやき

簡単に言うと

山本太郎→アッキード事件発言

山本太一→不適切な発言と異議

安倍晋三→不快感

委員長→後刻速記記録を理事会で精査と指示

という流れのようです。

 

これでワイドショーでもアッキード事件が使用されるようになれば、一気にポップ化しそうな感じもしますが、人間はよりわかりやすい言葉に反応してしまうので、これは致し方ない事なのかもしれませんね。

山本太郎氏の発言が今回の疑惑に対しプラスに作用するのか、それともマイナスに作用するのかは皆目検討もつきませんが、彼のキャラからすれば当然想定された事でもあるので、そのような意味ではあまりメジャー化しないような気もします。

仮にこの発言が共産党の小池晃議員から出ていたとしたら…

という事を想像すると、

今回の発言の意味が理解できるような、そんな気がしました。

※蛇足ですが、今回の騒動はアッキード事件の他にも、ウォーターゲート事件になぞらえてアベノゲート事件とも一部では言われているようです。

 

以上アッキード事件についてでした。

 

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