【朝ドラ】ひよっこのロケ地やキャストは?ネタバレ予想も!

今年の4月にスタートするNHK連続テレビ小説「ひよっこ」。

そのキャストが決定したのが去年の暮。

そして本日追加キャストとして佐々木蔵之介さんらの出演が決定しました。

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という事で、ドラマのロケ地やキャスト、あらすじなどを調べてみました。

 

「ひよっこ」のあらすじ

いつのも朝ドラだと実在の人物に若干の脚色をして話が構成されるのですが、今回はチーフプロデューサーの菓子浩氏によると、「実在の人物の物語ではありません」という事でした。

つまり完全な創作。

 

簡単なあらすじは以下の通りです。

 

時は1964年秋。東京オリンピック開幕直前に湧く日本。

主人公、谷田部みね子(やたべみねこ)は茨城県の農家生まれの高校3年生。おっとりした性格で田舎好き。

卒業後は畑仕事を手伝う予定だったが、東京へ出稼ぎにいった父が行方不明になってしまい、そんな父を探すために集団就職を決意。

就職先はトランジスタラジオの組み立て工場。

が、仕事を覚えたところで会社は倒産。

その後はよく父が話していた東京の洋食屋で働きながら、人々と絆を深めていく…

 

といった内容です。

 

見どころ

みどころは、田舎でのんびりと育った少女が、都会という全く違った環境の中で、始めは戸惑いながも仕事の厳しさに触れつつ、次第にその奥にある人間の温かみを感じ取っていき、しっかりと都会の中で生きていくという、ところのようですね。

全156回。2017年4月3日から9月30日放映予定。

 

キャスト

谷田部家

ヒロイン・谷田部みね子(やたべみねこ)
有村架純(ありむらかすみ)

父・谷田部実(やたべみのる)
沢村一樹(さわむらかずき)

母・谷田部美代子(やたべみよこ)
木村佳乃(きむらよしの)

祖父・谷田部茂(やたべしげる)
古谷一行(ふるやいっこう)

叔父・小祝宗男(こいわいむねお)
峯田和伸(みねたかずのぶ)

 

奥茨城村の人たち

ヒロインの同級生・助川時子(すけがわときこ)
佐久間由衣(さくまゆい)

時子の母・助川君子(すけがわきみこ)
羽田美智子(はだみちこ)

時子の父・助川正二(すけがわしょうじ)
遠山俊也(とおやまとしや)

ヒロインの同級生・角谷三男(すみたにみつお)
泉澤祐希(いずみさわゆうき)

三男の母・角谷きよ(すみたにきよ)
柴田理恵(しばたりえ)

バスの運転手・益子次郎(ましこじろう)
松尾諭(まつおさとる)

 

洋食屋「すずふり亭」の人々(東京編)

主人・牧野鈴子(まきのすずこ)
宮本信子 (みやもとのぶこ)

料理長・牧野省吾(まきのしょうご)
佐々木蔵之介 (ささきくらのすけ)

コック・井川元治(いがわげんじ)
やついいちろう

ホール担当・朝倉高子(あさくらたかこ)
佐藤仁美(さとうひとみ)

見習いコック・前田秀俊(まえだひでとし)
磯村勇斗(いそむらはやと)

 

トランジスタ工場の人々(東京編)

舎監・永井愛子(ながいあいこ)
和久井映見(わくいえみ)

同期の工員 青天目澄子(なばためすみこ)
松本穂香(まつもとほのか)

同期の工員 兼平豊子(かねひらとよこ)
藤野涼子(ふじのりょうこ)

先輩の工員 秋葉幸子(あきばさちこ)
小島藤子(こじまふじこ)

先輩の工員 夏井優子(なついゆうこ)
八木優希(やぎゆうき)

 

その他(東京編)

警察官 綿引正義(わたひきまさよし)
竜星涼(りゅうせいりょう)

 

ロケ地について

ロケ地は茨城県高萩市という場所。

ちょうど海沿いになります。

ここから北に約100キロほどいったところに、福島県双葉郡大熊町、つまり東日本大震災の時に原発事故が起きた場所があります。

ややこじつけですが…舞台は東京オリンピック、そして原発事故地からほど近い田舎が舞台という事から察するに、2020年の東京オリンピックと復興をかけ合わせ、力強く立ち直ろうとの製作者側からのそんなメッセージが込められているような、そんな漠然とした印象を受けました。

こちらがロケ画像でモンペ姿の有村さん。

http://www.cinemacafe.net/より

ヘルメットのデザインといい、ユニオンジャックといい、小物もかなりおしゃれな感じで、とても田舎の風景とは思えないですが、絵的にはかなり綺麗。小道具担当者の発想でしょうかね、かなりのセンスの持ち主のようです。

という事でなかなかお洒落な路線を目指しているようですね。

 

ついでに…

ヒロインと同じ工場で働く行員は以下のとおり。

美貌の女工達。

 

有村架純のカレンダー発売

実は3月13日は有村架純さんの週めくりカレンダーの発売が決定しています。

4000カットから70点以上の写真をチョイスしたという大作。

ドラマの放送に合わせて4月から始まるこのカレンダーの撮影場所が、

東京・茨城・沖縄

です。

関連記事

有村架純の週めくりカレンダー(2017年-2018年)の画像公開!

 

ネタバレ予想!沖縄も舞台に?

撮影は、「ひよっこ」の舞台である茨城、沖縄、東京で行われた。

http://news.aol.jp/2016/12/27/arimurakasumi/

つまり撮影場所に合わせて写真を撮影した、という事なので、

ひょっとすると沖縄も舞台になるかも?

 

沖縄は1972年にアメリカから日本へ返還されており、それ以前は渡航するのに煩雑な手続き(渡航証明書等)が必要だったという事なので、そのへんの複雑な事情も描写するのでしょうかね。

おそらく政治的な部分には触れないとは思いますが、行方不明になった親父さんの潜伏先としての場所としてはピッタリですね。

始め私は主人公の親父さんが洋食屋の女将さんとデキて…というストーリーを想像したのですが、女将さんの実年齢が71歳なので、それはまずないでしょうね。

という事で、あらすじをみたかんじはかなりの視聴率が期待できそうな「ひよっこ」。

個人的にはヒロインの親父さんが、女性と駆け落ちして沖縄に逃げるという展開を盛り込んでいただきたいところではありますが、脚本が岡田惠和さんという、割りとシリアス路線の作品を多く手がけている方のようなので、そこまで砕けた展開になるのかどうかはちょっと疑問ではあります。

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