sponsored link




Categories: 芸能

麻生久美子と旦那の馴れ初めとは?AV出演の可能性もあった?

女優の麻生久美子さんが今月15日に第二子となる男の子を出産していたと

本日付けで事務所から発表がありました。

彼女は「子どもたちの成長を見守りながら毎日を大切に過ごしていきたいと思います」とコメント。

sponsoredlink

そんな幸せいっぱいの麻生さんですが、その生い立ちは波乱万丈だったとか。
という事で今回は幼少の頃の苦労話から旦那との出会いまで軽く整理してみました。

 

Contents

麻生久美子のプロフィール

本名 伊賀久美子(いがくみこ)

生年月日 1978年6月17日

出身地 千葉県

身長 162cm

血液型 B型

事務所 ブレス

今見ると屈託のない笑顔が特徴的な彼女ですが、そんな表情からは想像も出来ない凄い幼少期を送っていたんだそうで…

 

貧乏

幼少の頃は父親の金遣いが荒かったが故に家が貧乏だったという麻生さん。
それが理由でイジメにあっていたそうです。

その他にも、いつも同じ服を着まわしていたり、ザリガニを釣って
家で食べていたそうですが、そんな事もイジメられる理由に
なったのかもしれませんね。

反面、かなりのいたずらっ子でもあり、ある時は道路に寝そべっていた姿を
母に見つかり、激怒した母は久美子さんを木に縛り付けて放置していたんだ
そうです。

ひょっとして虐められた背景にはそんな破天荒な彼女の行動も
関係していたのかもしれませんね。

 

母との関係

そんなイジメに会っていた麻生さんを懸命にかばってくれたのがまた母親。
ある時イジメっ子に道路で突然押されて危うく車に轢かれそうになった時には
相手の家まで抗議をしたそうです。

それに対して久美子さんも、母親が父親と喧嘩していた時には
割って入って母親をかばっていたという事ですが、お互いに信頼関係が
あったのでしょう。

因みに母親は父親の借金返済後に離婚しています。

 

お金のため

・お金に困っている母を楽にしてあげたい
・幼稚園の頃から西田ひかる等のアイドルが好き

これらの理由が重なり行き着く先は当然の事ながら芸能界。

皆から認められ、そしてお金も稼ぎたい!

という事で久美子さんは事務所へ履歴書を送りました。

 

芸能界デビュー

1995年-事務所へ履歴書を送った事がきっかけとなり

第6回全校女子高生制服コレクションでグランプリを獲得します。
当時17歳ぐらいですね。

https://middle-edge.jp/より

その後は写真集等も発売

http://sunhero2012.seesaa.net/より

制服の他にも真っ青な例のスクール水着姿なんかも披露しています。

その他にもイメージビデオでしょうかね、

アマゾンより

こんな仕事もしていました。


こちらはデビュー作で1995年に公開されたBADGUYBEACH。

哀川翔初監督作品にしてバイオレンス映画。
奇しくもこの作品では藤原紀香さんも女優としてデビューしています。

アマゾンより

女子高生でいきなりハードな作品への出演とは、事務所も仕事を選ばない
というか、いろいろ考えさせられますが、実はこれ以前にも広田絵美という
芸名で様々な仕事をしていたんだそうです。

 

AV出演の可能性?

いわゆるきわどい路線といわれる「熱烈投稿」や「シュガー」等の雑誌で
セーラー服、ブルマやハイレグ水着も披露した過去があったそうです。

報じているのはアサゲイプラスですが、それによると、時期的にはどうも
映画デビューの直前という事だったようで、つまりは高2。

売り出し方が決まるまでの場繋ぎと思えなくもないのですが、
こんな話も

AV方面に進んでいた可能性は十分にあった。
実際、ダマされて脱がされかけたことも何度かあったようです
(アイドル誌ライター)

http://www.asagei.com/excerpt/42875

事務所としても、どの路線で売り出して行こうかと試行錯誤の
最中だったのではないでしょうか。

この手の話は一見都市伝説風にも思えますが、はるか昔の話ですが、
私も直接プロダクション関係者から同様の話を聞いたことがあります。

直接聞いたとはいえ、真偽の程は定かではないので名前は出しませんが、
彼女の場合は女優として大当たりしたので結果的にはこちらの道へ来て
正解だったのかもしれないですね。

麻生さんもとにかく母親の為、家の為にお金を稼ぎたいという思いがあり、
高校卒業後は「風俗」という選択肢もあったという事なので、状況次第では
AVデビュー、なんて事になった可能性もなきにしもあらず。

逆に言えば現在セクシー女優として活躍している人の中にも
大物女優になった可能性がある人がいるかもしれないと考えると、
人生一寸先は…闇なのか光なのかわかりませんね。

 

旦那との馴れ初め

最後に旦那との馴れ初めについて。

2003年頃-カメラを蜷川実花(蜷川幸雄の娘)が担当したフォトエッセイ
いろいろないろ」の撮影でスタイリストを担当した
伊賀大介(1977年2月12日生まれ39歳)さんと出会い、

http://www.shibuya-univ.net/より

4年交際を経て2007年12月28日に入籍。(当時30歳と29歳)
つまりは職場結婚。

入籍の2年前から同棲を始めて結婚の意思を確認したという事でした。

2012年5月7日-女児を出産

伊賀大介さんは1993年にスタイリストの熊谷隆志さんに師事し
1996年に独立。

熊谷隆志

youtubeより

伊賀さんは浅野忠信や加瀬亮、妻夫木聡、綾瀬はるかなど、
錚々たるメンツのスタイリストを担当していたといいますから、
俳優さんたちからの信頼もかなり厚かったのでしょう。

経歴だけみると中々真面目な旦那さんのようですが、
父親が散財魔だっただけに結婚には相当慎重だったのでしょうか。

だから2年間の同棲生活で相手の素性を事細かに探ったと。

仕事が忙しいという理由もあるでしょうが、第一子が
結婚後5年目にして誕生したという事を考えると、以上の
ような推測も近からず遠からず、といったところではないでしょうかね。

しかし壮絶なイジメを経験し、家も貧乏、これでなぜあのような
ほんわかとした雰囲気になったのかが最大の謎ですが…
最後に、

これは私の勝手な推測ですが、「インスタント沼」が一番彼女の素に
近いような、なんとなくそんな気がした…というより願望ですかね。

以上麻生久美子さんについてでした。

サウダージ鈴木

Recent Posts