琴奨菊の妻の石田祐未さんとの馴れ初めは?エルメスの女とは?

琴奨菊優勝

こんにちは、管理人でございます。

10年ぶりの日本人力士優勝という見出しもつき、

スマップ報道を蹴落として全面に出てきた感のある琴奨菊報道ですが、それ以上に世間の注目を集めていると言われているのが彼の奥さんである石田祐未(いしだゆみ)さん。

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年齢は29歳。琴奨菊が31歳(1月30日で32歳)なのでほどよい年齢差。

私も優勝後のテレビニュースで琴奨菊と一緒に映し出された彼女の姿を見た瞬間に頭には「$$$」ドルマークが。

深い意味はないのですがそれほどまでに不釣合いなほど可愛らしく、(琴奨菊も可愛いですが)絶対お金の為だろうと下流市民的な発想で恐縮ですが、思い浮かんでしまったので、その真偽を確かめるべく彼女についてちょいと調べてみました。

 

週刊新潮から

幸いな事に(使い回しともいう)、甘利スキャンダルについて先ほどの記事を書く為にファミマから購入してきた週刊新潮が手元にあるのでそれを元に彼女の情報を整理してみる事にします。

 

石田祐未(現菊次祐未)さんについて

出身は東京。父親の仕事の関係上4年ほどスウェーデンで生活を送り、帰国後は学習院大学の英語英米文化学科に進学。その時点で4ヶ国語(スウェーデン語、ロシア語、英語、日本語)を話せたようで、それに加えて大学に入ってからは手話を習い始めたようです。

 

気さくな石田さん

とても気さくなので男子生徒からも人気があったとか。

気さくなのは海外で生活していた事が関係しているような気がしますね。そして気さくに話しかけられた男子学生が勘違いして石田さんに告白するという構図が浮かんでしまいますが、私もおそらくそのような状況に遭遇すれば勘違いしてしまいますね。

おそらくそのような訳で大学時代は付き合っていた男性がいなかったとか。海外での生活を経験しているので物事をハッキリ言いそうな感じがしますね。続々と押し寄せる殿方からヒラリと身をかわして舞う姿が容易に想像できます。

 

父親の仕事は?

いくつの時にスウェーデンへ滞在していたのかは不明ですが、その影響でスウェーデン語にも長けているという事なのでしょうか?そしてロシア語を話せるという事を父親からの影響と考えた場合、父親はスウェーデンにあるロシアと取引がある会社に勤めていた可能性もあります。個人的には商社を装ったスパイのような気がしますが、もちろんそのような可能性は低いでしょう。

 

根っからの相撲好き

国技館へはよく相撲観戦に行き、しかも国技館でバイトもしている程の相撲好き。そして友人らともしょっちゅう相撲の話をしていたという事です。

「お相撲さんはかっこいい。私は守ってくれる男性がタイプ。あの大きな体で守ってもらえると思うと、興奮するの

週刊新潮より(※赤字強調は筆者による)

とまあ、このような感じ、結婚の動機を「お金のため」と予想した私の面目は丸つぶれになってしまいました。

 

琴奨菊に惚れた瞬間

琴奨菊に惚れた理由は、両国の国技館でバイトをしている時に全てのお茶屋さんへ挨拶回りをしている琴奨菊を目撃し、その人柄に惹かれたとか。そして知人のつてで琴奨菊を紹介してもらったという事でした。

ひょっとしてたった1度のそのような琴奨菊の姿を目撃しただけで惚れてしまったのでしょうか? それに他の力士も挨拶回りをしていなかったのか?という疑問も浮かんできますが、おそらくそのような事は目に入らなかったぐらいに琴奨菊の笑顔がキラキラ輝いて見えたのでしょうね。

 

大学卒業後はエルメスへ就職

学習院大学卒業後はエルメスジャポンへ就職しています。デパート内の店舗で販売員として活躍していたらしいので、新宿か日本橋あたりに勤務していたのでしょうかね。相撲好きなら両国に近い日本橋三越だと石田さんにとっては願ったりなのでしょうが。その語学能力を武器に会社に嘆願して日本橋勤務にしてもらった可能性も高そうですね。

 

石田さんから告白か?

琴奨菊が結婚を解消後には彼女の叔母さんが彼女の相撲好きを知って、

今がチャンスよ。アタックしなさい。
週刊新潮より

と背中を押してくれたことがきっかけとなって交際がスタートしたようです。

その後2014年末にエルメスを退社。2015年には同居を始めました。

 

献身的な石田さん

その後も旦那の栄養管理を考えて「アスリートフードマイスター」なる資格や、大関の体をマッサージしてやったり、かかとのひび割れ防止にクリームを塗ったりと大活躍。

なんかスキャンダルは出てこんのか!

と思うぐらいに心底相撲が好きで琴奨菊に惚れ込んでいるみたいですね。

私も大関を見習い、一瞬太ろうかなと思ったのですが考えるまでもなくただ太っただけでは彼女のような女性が言い寄ってくるわけでもないと思い直し、今日はラーメンの大盛りを食べようと意味のない対抗心を燃やしてしまいましたが、なんか寂しくなってきたので思いとどまりました。

以上、「琴奨菊羨ましすぎ」についてでした。

 

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