芥川賞本谷有希子、アニメ声優の黒歴史。「もうやらない」と苦笑い。

第154回芥川賞受賞

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19日に都内で芥川賞・直木賞の選考会が行われ、芥川賞には本谷有希子(もとやゆきこ)さんが「異類婚姻譚」にて、滝口悠生(たきぐちゆうしょう)さんは「死んでいない者」という作品でのダブル受賞。直木賞には青山文平(あおやまぶんぺい)さんが「つまをめとらば」で選ばれました。下は会見の模様の動画です。

本谷有希子のプロフィール

彼氏彼女の事情本谷有希子
プロフィール
年齢は36歳で女のお子さんが1人いらっしゃいます。高校在学中は演劇部に所属。卒業後上京しENBUゼミナール演劇科に入学。同時に舞台女優として活躍しました。
1998年 アニメ「彼氏彼女の事情」の沢田亜弥役。
2000年 「劇団本谷有希子」を旗揚げ。
2002年 小説家としてデビュー
2005年 1年間オールナイトニッポンのパーソナリティを勤める。

本谷さんの劇団の様子

吉田豪とガチバトル?

以下は吉田豪さんによる本谷有希子の裏話ですが、本谷有希子さんのエピソードをいろいろ暴露していたのですが、今回はそのさわりを。

吉田豪さんの話によると、コミックモーニングの忘年会へ遅れて登場した吉田さんは、本谷さんの前の席しか空いていなかったのでそこに座ったところ、いきなり初対面の吉田さんに対して「目が笑ってない!」と切り出し、その後ずっと怒られるような感じで接してきたそうです。

かなり酔っていたのでしょうが、初対面でここまで言うのはやはり尋常じゃないでしょう。このエピソードを含む別の話については後日別記事で特集したいと思います。

アニメデビューのきっかけは?

ENBUゼミ(演劇、俳優、映画監督などを育成する学校)を見学しに来ていた庵野秀明(エヴァンゲリオンで有名)さんが、多くの学生たちが彼を見て騒ぐ中、一人憮然としている彼女を見て気に入り、オファーをしたそうです。なんとも庵野さんらしい天邪鬼的な選定眼ですね。

「もうやらない」

会見で「今後声優をやるつもりはあるか?」との記者からの質問に本谷は、

「あのアニメ(彼氏彼女の事情)をオンエアで観た時にあまりの棒読みに絶望したので、もうないと思います」

と否定。しかしながら会見の模様を見る限りは、しっとりとした感じのよい声なので、もう一度トライしてもいいのでは?

以上、本谷有希子さんのアニメ黒歴史についてでした。

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