三上丈晴のプロフィールやムー編集長としての姿を調査!

こんにちは。

オカルトに関しては割と詳しい管理人です。

正確に言うと詳しかった(過去形)なのですが。中学時代の同級生でアレイスター・クロウリーという魔術師が好きな友達がいて、彼の家に遊びに行くと国書刊行会の本や月刊ムー等、オカルト関係の雑誌がずらりと並んでいたので自然と刷り込まれてしまったという訳です。

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というわけで今回はオカルト雑誌といえばムー。たま出版の韮沢さん同様、一般的には半分ネタ扱いされていますが、それにもめげず(というか相手にせず)ひた走りに走っているオカルト界の看板雑誌の編集長である三上丈晴さんについて今回は調査してみました。

 

三上丈晴のプロフィール

三上

http://www.club-world.jp/より

名前 三上丈晴(みかみたけはる)
生年月日 1968年9月9日 47歳(2016年3月現在)
出身 青森県弘前市
ペンネーム 三上たける名義で執筆もしているとの事
学歴 筑波大学自然学類
職歴 1991年学研入社。

身長体重や血液型はあまり需要がないせいか見当たりませんでした。各種の画像を見る限り結構体格は良さそうで、180cmぐらいあるのではないでしょうか?

 

筑波大卒

筑波大卒といいますからかなりのインテリ(死語)ですね。そこから学研こと学習研究社(現・学研ホールディングス)へ入ったのはよいのですが、入社1年目でムー編集部へ配属されたので、ひょっとしたら何かしでかしたのではないでしょうかね?

だって筑波大からムーですよ? 別にインテリがムーをやっちゃいけないって事はないのですが、普通は学生の教材やドリル等の作成へ回されてもおかしくないでしょう、その経歴からして。というのはやはり大いなる偏見なのかもしれないですね。

そんな訳で人出が足りなくてムーに回されたのかどうかはわかりませんが、1991年から2005年までコツコツと実績を積み上げ、2005年にして編集長へ就任します。

 

結婚は?

結婚についてですが、そのような情報は一切なく、おそらくは独身だと思われます。気になる方はツイッターの発言から推測してみてはいかがでしょうか。

https://twitter.com/mikami_takeru?lang=ja

こちらは三神たける名義になってますが。

 

三神たけると飛鳥昭雄

さて、その三上丈晴さんですが、三神たけるというペンネームで執筆活動もされています。これは飛鳥昭雄(あすかあきお・65歳)さんとの共著という形でムーと同じく学研から出版されている「ムー・スーパーミステリー・ブックス」というシリーズ物にその名前が見られます。

ムーらしく、歴史を陰謀論という観点から語っている本のようですね。1994年から断続的に発売されており、今迄刊行された数はアマゾンで確認できるだけで28点。そして全ての著書が飛鳥昭雄さんとの共著になっているところをみると余程ウマが合うのでしょう。

こちらはその飛鳥昭雄さんとの対談です。

 

雑誌ムーについて

さて、その雑誌ムーについてですが、学習教材も販売しているところからこのような非科学的な雑誌を出した大丈夫なのだろうかと、昔から危惧していたのですがいまだに刊行を続けているところをみると何の問題もないようですね。

一般的にはオカルト雑誌として認識されているのですが、三上さんは「ムーはオカルト雑誌ではない。」と言い切っていますが、その根拠は、「オカルト」という言葉の語源はラテン語で、

ラテン語: occulere の過去分詞 occulta(隠されたもの)を語源とする。

ウィキペディアより

つまり「隠されたもの」を指します。ですので隠されたものを探す職業、例えば昔だと哲学、数学、科学はすべてオカルトを探求する行為だと言う事もできるわけです。そのような意味でのオカルトではないという事なのでしょう。つまりエンターテイメントとしてのオカルトだと。という解釈はちょっとヒネり過ぎていますね。冗談です。(笑)

が、日本に於いてはムーの尽力(功績?)により、一般的にはUFOや未確認生物、或いは都市伝説等の「得体のしれない何か」全般という認識が広まりました。

 

例えば知り合って間もない人から唐突に

「ねえ君、オカルト好き?」

と聞かれる姿を想像してみると、ゾッとしますよね。その得体の知れない何かに遭遇した感覚がオカルトなんです。

うーん、、、表現がいまいちかなぁ…

 

ムー人脈

さて、このムーですが、著名人にも数多くの読者がいるとのこと。私も今回初めて知ったのですが、

ビッグネームでは福山雅治さん。こちらは少年時代に読んでいたらしいですがムーに書いてあった幽体離脱(体から意識が抜ける事)の方法を試したところ全く出来たかったというエピソードがありました。

その他にも俳優の小日向文世さんがなんとNHKでムーを熱く語っていたそうです(笑)よくNHKもオッケーしましたよね。基本的に他の媒体はだしちゃだめなのではなのでしょうか?

ムー

ネイバーより

逆に考えればムーだから許されたのかもしれません。よーくその意味を考えてみてください。あえて言及はしませんよ。

その他にも木村拓哉妖精を見た事があるという釈由美子さん、スマップの木村拓哉さん

さらには元首相の鳩山由紀夫さんの名前も上がっています。彼のルーツはムーにあったのですね。なるほど。

というのは3割ぐらい冗談で、実は彼の奥さんの鳩山幸(はとやまみゆき)さんが夫に影響を与えていると思われます。

奥さん

左端が鳩山幸さん

ウィキペディアより

彼女は一部でサイエントロジー信者(トム・クルーズさんでお馴染み)ではないかとも言われていますが、それよりも世の中を驚かせたのが彼女の発言。「私は異星人に誘拐されたことがある」という内容の話をロイターAPインディペンデント等各国のメディアが取り上げ世界中に広まってしまいました。

産経より

産経より

その鳩山幸さんも2008年にムーへインタビュー形式で連載をしたという情報もあります。このように政財界の大物から超有名タレントに愛されるムー。

その他にも三上丈晴編集長は、陰謀論でお馴染みのリチャード・コシミズこと輿水正(こしみずただし)さんとも仲がよく、未来の歴史教科書という題で何度も対談をしています。

少人数制のトークライブで、身分証の提示等が義務付けられているという事から、非常に秘匿性の高い話題を扱うらしくその内容が気になりますが、一切情報は出てきてないですね。キャッチコピーは以下のとおりです。

『 オウム事件、9.11自作自演テロ、3.11人工地震、12.16不正選挙、極東の冷戦再構築、世界最終戦争……….世界権力の企てを先読み&阻止せんとする、いま大注目の知性と正義感を唯一の武器とする非暴力ネットジャーナリスト リチャード・コシミズ氏が、夢源樹トーク・ライブに初登場。迎え撃つのは、真実を語る唯一の雑誌 月刊ムー 三上丈晴編集長。この社会の「タブー」に踏み込む2人のトークバトルが遂に実現します!テーマは「未来の歴史教科書」。われわれが学んできた教科書には書かれていない隠された真実の歴史について、この二人からいったい何が語られるのだろうか…乞うご期待! 』

フェイスブックより

気になりますねぇ…

 

今後も様々な人々を巻き込んで話題を提供してくれる事間違いなしでしょう。

 

 

三上丈晴さんの予言

さて、三上丈晴さんに話を戻しましょう。

彼は編集長という肩書の他、予言者としても名前が知られているとか。その内容を調べてみると…

ソースは女性自身

http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/11178

2013年チェリヤビンスクへの隕石落下を的中させ、

’14年にも「イスラム国」の活動活発化、御嶽山の噴火、エボラ出血熱の流行などを暗に示唆する予測を立てていた。

女性自身より (赤字は管理人)

ん?

「暗に示唆する予測」

女性自身もたまにこのようなオカルトネタを放り込んでくるようですが、女性にもやはりオカルト人気が高いことを考えれば当然だと思われます。

が、それにしても暗に示唆する予測とは上手い書き方ですね。実に上手い処世術です。このへんに一般紙の限界を感じますね。

そして2015年には第三次世界大戦がおこりかねない、との予言も!

現実にはまだ起きていないようですが、実は今のシリアでの紛争が、後から振り返ったら第三次世界大戦のきっかけだった

なんてならない事を祈るばかりです。

 

かつて山口敏太郎さんが「都市伝説は人と人との間の潤滑油だ」とおっしゃっていましたが私も全く同感で、適度に楽しむ姿勢を忘れなければこれほど生活が豊かになるツールもそうそうないかとも思えます。

以上少々脱線したりもしましたが、三上丈晴さんとムーについてでした。

 

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