立花孝志がNHKを辞めた理由とぶっ壊すにこめられた想いを探る

今一番熱い国会議員と言えば、NHKから国民を守る党の立花孝志参議院議員でしょう。

一部からは永田町のM18クレイモア(特殊指向性対人地雷)、と呼ばれているとかいないとか。(因みにクレイモア対人地雷は1997年に締結された、対人地雷の使用禁止などを盛り込んだオタワ条約の規制対象外だそうです。理由はリモコン操作ができて無差別殺傷兵器ではないから、という実に奇妙なもの。)

という事で今回は立花孝志と有働由美子元NHKアナのツーショット画像や、彼が何故NHKを辞め、そして執拗に告発し続けているのか、その理由を探ってみたいと思います。

立花孝志が脅迫?

立花氏はほぼ毎日更新される自らのyoutubeチャンネルにおいて、多くのネタを提供してネット民を沸かせています。それゆえ、良くも悪くも注目度が高いですが、本人は全部計算ずくで炎上していると豪語しています。

すべてはNHKスクランブル化に向けての布石でしょうが、ここまで身を挺し、しかも手段を選ばない人というのも珍しいですね。

そんな立花氏もついにというか、二瓶中央区議会議員に対する脅迫の疑いがあるとして、先日月島署に呼び出され聴取されました。しかも警視庁捜査一課の管理官何某も動いていたそうで、立花氏は本庁が動くなんて裏に何かあるなと勘繰っていましたが、単に国会議員相手だから礼を失しないという配慮、いわば慣例のようなものであったのではないでしょうかね。

立花氏がNHKを辞めた理由

立花氏はNHK在職時に、あの海老沢勝ニ元会長の懐刀として、裏金作りに等奔走していたそうです。立花氏曰く「只野仁みたいな感じ」という事ですので、会長直属の秘密工作員といったところでしょうか。

裏金作りを文春に告発

公共のために仕事をしたいと意気込んで入社したNHKで長年に渡り汚れ仕事をさせられた立花氏は、次第に良心をむしばまれた…のかどうかは分かりませんが、2005年4月、週刊文春へ裏金作りを告発しますが、当の本にはその罪をNHK側から問われ、同年7月にNHKを依願退職。(本人はNHKの告発の件が周囲の職員から認められなかった事と、今までの心労が重なってうつになった事から退職したとは言っていましたが、両者の落としどころがひょっとしたら依願退職という形で現れたのでしょうか)

海老沢という後ろ盾を失った?

その前年の2004年には、同じく文春にてNHK紅白プロデューサーが制作費8000万円を横領していた!という記事が掲載され、その影響もあり2005年1月には海老沢会長が辞任しているので、立花氏の辞任は彼の後ろ盾であった会長辞任による影響が大きかったのでしょうか。

時系列
・2004年文春がプロデューサーの横領を報道
・2005年1月海老沢会長辞任
・2005年4月立花氏がNHKを告発
・2005年7月立花氏NHK退職

立花氏の性格を考えると文春に告発した件は、辞任済み(或いは辞任前)の海老沢氏から内諾を得ていたようにも思えますが、もちろん真相は不明です。

スノーデンとの共通点

アメリカ中央情報局(CIA)及びアメリカ国家安全保障局(NSA)の局員だったエドワード・スノーデン氏が、汚れ仕事に嫌気がさして内部告発をし、アメリカから逃亡したという事件がありましたが、立花氏もおそらくは同じようなケースだったのかもしれませんね。

有働アナとのツーショット画像

立花氏は有働由美子アナとも近しい関係だったそうで、いずぞやの動画では彼女のお金と男関係に関して情報を持っているとも語っていましたが、いまだに暴露される様子はありません…というか、あえて暴露する動機もないのでしょう。個人的には凄く聞きたい話ではありますが。

上の画像は2002年のソルトレイクシティ五輪の時のものですが、仲良く記念写真に写っている二人は親しげにも見え、両者ともにまだ若々しいですね。立花氏の性格から考えると、個人的には二人の間に男女の関係はなかったと思いますが、不正の件は相談されていてもおかしくはないであろうことは容易に察せられるでしょう。

しかしいくら不正を告発されても一介の局アナに出来る事などはなく、ただただ立花氏の話に首肯するのみ、といった感じだったのでしょうかね。

有働アナ「花ちゃぁ~ん」

立花氏と国民民主党の玉木党首の会談の模様がyoutubeにアップロードされていましたが、その動画の中で立花氏は有働アナとの関係を暴露していました。詳しくは動画を見て欲しいのですが、かいつまんで言うと以下の通りです。

暴露の内容
・有働アナは立花氏を「花ちゃあ~ん」と呼んでいた
・喉が渇いた有働アナのために立花氏は裏金でビールを買っていた
・立花氏は有働アナの経費を整理していた
・オリンピックの時はビールを飲みながら恋バナをしていた。
・マンション購入時の年末調整をやってあげていた

また、立花氏は「彼女の世話をしていた」と、一部不倫をほのめかす発言もありましたが、何を言っているかわからなかったので、是非ともご自分で確認してくださいね。

立花孝志が執拗にNHKにこだわるのは贖罪意識から?

退職後はパチプロでしのいでいた立花氏。彼の手法は純粋に回転数がある台で打つといった王道です。いかにも立花氏らしい、データに基づいた合理的な攻略方法ですが、数々の選挙でもデータ、つまりは数字を参考にした緻密な戦略で勝利をおさめ、着実に議席を増やしてきました。

まさにこれから!という時に今回の騒動ですから本人にとっては大ダメージかとも思ったのですが、逆に本人は炎上して喜んでいるようで、さすがはyoutuberといった感じでしょうか。(再生すると立花氏の喜ぶ姿が見られます)

炎上して知名度を上げているのも、すべてはNHKのスクランブル化実現という1点のためになされている事だと本人は語っていますが、それほどまでに自らの不正に対する贖罪意識というものがぬぐえずに悩んでいるのでしょうか。

だとすれば、それだけ立花氏はピュアな人間なのでしょうし、ピュアだからこそNHK、一部マスコミ、電通などいわゆる既得権益に対して猛然と反旗を翻している、のかもしれませんね。

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