米津玄師 が「パプリカ」をセルフカバー!ネットの反応は?

良い音楽が売れるのか、或いは売れるから良い音楽なのか。ミュージシャンの甲本ヒロトさんは「売れているものが良いものならば、世界一美味いラーメンはカップラーメンだ」と言っています。

音楽ファンの中にはカップラーメンではなく、本物の美味しいラーメンを望んでいる人が少なくありません。そんな中、長らくアイドルグループに席巻されてきた日本の音楽シーンについに美味しいラーメンが登場したのです。その名は米津玄師さん。その米津が今話題の「パプリカ」をセルフカバーしたということで、ネットでの反応などを調査してみました。

米津玄師のプロフィール

プロフィール
米津玄師(よねづ けんし)
生年月日:1991年3月10日
出身地:徳島県徳島市

2009年から「ハチ」名義で活動を始めた米津。いわゆる打ち込みによる楽曲をネットの動画サイトへ投稿し、徐々に知名度を上げていきます。

そして2013年にメジャーデビューを果たし、同時期にイラストレーターとしての連載も開始しました。翌年にはファン待望の生ライブを行い、その実力を広く知らしめることになります。

そして2018年にリリースされた「Lemon」で米津は一躍トップミュージシャンへ。この曲はドラマのアンナチュラルの主エンディングとして使用されます。井浦新のキャラが臭過ぎましたがドラマとしては凄く好きでした。続編やってくれないっすかね。

というわけで、米津はその年の紅白歌合戦にも初出場。謎のベールに包まれた米津が世に降臨した瞬間でした。

「パプリカ」をセルフカバー


米津の最新作「パプリカ」が今話題となっています。この曲は米津が作詞・作曲、そしてプロデュースまで手掛けたもので、「2020応援ソング」としてNHKの「みんなのうた」で放送され始めました。

この曲を歌うのは「Foorin」という音楽ユニットで「2020応援ソングプロジェクト」のオーディションで選ばれた小学生の男女5人です。「Foorin」によるミュージックビデオは、誰もが踊れる分かりやすいダンスと楽曲のクオリティの高さでたちまち人気となります。


そして今、この「パプリカ」を米津がセルフカバーし、ネットが大きくざわついているのです。

ネットの反応

そのネットでの反応ですが、「日本の総人口数を抜くことは確実」というコメントに見られるように、動画の再生回数はすでに1億回以上。曲を聴いた人たちは

「同じ歌詞でも歌い手によって全く世界観が変わる」
「曲を聴くたび『好き』が増す」

などとコメント。

さすが本家の貫禄を見せつけています。井上陽水の『少年時代』に通ずる美しい日本の夏の思い出と終わりを告げるような旋律を持つこの曲は、まさに米津独特の感性である切なさが心に余韻として残る神曲と言えるでしょう。ちなみにパプリカの花言葉は「君を忘れない」です。久々の美味しいラーメンをどうぞ。

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