宮川一朗太が半沢直樹で人生大逆転!?離婚、借金生活からの復活の理由を探る!

誰しも人生には大小の差はあれ波というものがあります。波に乗っているときはいいのですが、この波が無くなったときにその人間の本当の意味での価値が見えてくるものです。

さて芸能界は特にこの波が激しく、浮き沈みがある業界でしょう。今回はその芸能界の大きな波に乗り切れず転落の人生を歩んで来た宮川一朗太さんについてリサーチしてみました。宮川のデビューから結婚、離婚、子育て、そして人生大逆転のきっかけとなった「半沢直樹」への出演などをしっかりと追ってみましょう。

プロフィール

宮川一朗太

プロフィール
本名 宮川一朗太
生年月日 1966年3月25日 53歳
出身地 東京都

早稲田大学第一文学部中退後、東京芸術学院に入学。俳優業の他に声優、ナレーター、競馬の解説などと多方面に渡り活躍中です。

デビューから結婚

宮川一朗太家族ゲーム

宮川は1983年、17歳の時に映画「家族ゲーム」のオーディションを受け、見事合格。これがきっかけで芸能界入りします。そして宮川はこの映画でデビュー作とは思えないほど堂々とした演技を披露し、翌年のアカデミー賞で優秀新人賞を受賞します。

1990年には、フリーライターの山田佳奈子さんと結婚。すぐに2人の女の子を授かるほど順調な結婚生活だったのですが、それも長くは続かず…

離婚とその原因

常に喧嘩が絶えなかった2人ですが、2005年についに離婚となります。

離婚の原因は、宮川が奥さんに内緒で複数人で1頭の馬の馬主になるという一口馬主になっていたというもの。馬主ですから当然出資をしますね。その額150万円以上。それを奥さんに相談もなしに一人で決めてしまったのですから、揉めるのも当然でしょう。

このことがきっかけで奥さんは家を出ていきますが、数年後奥さんは一縷の望みをかけたのでしょうか、家に戻ってきました。

が、奥さんが目にしたのはゲームに夢中になっている宮川の姿。さすがにこれは「もう無理」と判断したのでしょう、彼女は離婚を切り出し、娘の親権は宮川が持つことになりました。

そういった事情や自戒の意味もあったのでしょう、宮川は子育てを優先し仕事をセーブ。結果年収0円になり、さらに貯金も使い果たし、そして借金を重ね、最終的には娘の学資保険に手を付けるというところまで追い込まれてしまいます。

半沢直樹で人生大逆転

以上のように、宮川は仕事もなく途方に暮れる日々を送っていましたが、オスカープロモーションに移籍したことがきっかけで人生が好転していきます。あの人気ドラマ『半沢直樹』からのオファーがあったのです。

ここで宮川は東京中央銀行大阪西支店の副支店長・江島浩を演じます。元々演技力には定評がある宮川ですから、この難しい役どころをしっかりと演じ切ってみせます。

そしてそれ以降、ドラマ出演へのオファーが相次いでいるということです。またバラエティ番組へも進出。そこでトーク力や営業力を鍛え、これも今の活躍に繋がっているわけです。

まとめ

競馬にお金をつぎ込んだ結果、奥さんに三行半を突き付けられた宮川。しかし2人の娘さんをしっかりと育て上げ、どん底から這い上がってきました。ただ離婚の原因ともなった競馬好きは今も止められないようで、相変わらず夢中になっているようです。

人当たりがよく、どんな役もしっかりとこなせる宮川。主役を張るタイプではありませんが、名バイプレーヤーとしての地位を確立しつつあるのでこれからもドラマや映画のオファーは絶えることがないでしょう。

また、映画の吹き替えなど声優としても活動していますし、大好きな競馬のキャスターとしても活躍しています。人生、何が起こるかわかりません。人生の波に飲み込まれ、足掻いている人も、きっといつかはその人生も好転していくはずです。今回はそんな宮川一朗太の話でした。

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