宮迫博之・ロンブー田村亮などが謹慎処分!復帰はいつ頃になるのか?

反社会的勢力の忘年会へ出席していた宮迫博之・ロンブー田村亮などをはじめとする複数のお笑い芸人が、所属する事務所からそれぞれ謹慎処分を言い渡されました。

謹慎期間は「当面の間」という事で具体的には決まっていないものの、ネット世論を見るとかなり厳しい声が上がっていますね。

それらを考えると暫くの間は復帰できないような気もしますが、一部復帰時期についての推測記事が出ていたのでご紹介しましょう。

事件概要

2014年12月、お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也の仲介により、吉本興業及び渡辺エンターテインメント所属の複数のタレントが振り込め詐欺グループの忘年会へ出席します。その後しばらくは何事もなかったのですが、2019年6月7日に発売された週刊フライデーで当の件を暴露されてしまいます。

謹慎処分はいつまで?

復帰時期に関しては日刊スポーツが示唆していますね。

それによると

少なくとも来年3月ごろまでは復帰は難しい。つまり2020年3月ごろまで復帰は無理ではないか?

という事でした。

金銭を受け取っていないとの嘘がバレる前は、業界内では年内いっぱいに復帰して欲しいといった声も上がっていたようですが、それが一転、宮迫らが金銭を受け取っていたと嘘をついたことが判明し、結果、数カ月も復帰時期が伸びた(2020年の春の番組改編期まで)そうです。

いずれも予想にしか過ぎないですが、素人目から考えれば、東京オリンピック前にはなんとか復帰させたいとの思惑があるのかもしれませんね。

しかしながら現時点でのネット世論を見ると、それで済めば御の字といった感じですね。

何故嘘が判明した?

当初所属事務所としては入江を切っただけでその場をやり過ごそうとの思惑もあったようですが、NHKが定例会見で闇営業に関わった芸能人の放送をとりやめ、事実関係についても調査するとの方針を示した事や、「アメトーク」のスポンサーが降板を示唆したことなどもあり、事務所としても重い腰を上げざるを得なかった、といった事が影響しているのではないかとの推測がネット上では流れています。

大人の事情もあるのでしょうが、いくらなんでも当初宮迫らの嘘の件をスルーしようとしたとは聞き捨てならない…というか、かなり酷い話ですね。ただ私が気になるのは、闇営業の件を吉本興業やワタナベエンターテインメントが本当に把握していなかったのか?という点です。

つまるところ、宮迫も単に指示に従っただけだと…そんでもって一致団結して口裏合わせした結果がこれ。

そんなところじゃないでしょうか。

まとめ

闇営業簡単まとめ
・2014年12月に反社会的勢力の忘年会に出席
・2015年10月に株式会社イリエコネクションを設立(吉本興業の介入により経営が透明性を帯びる)
・2019年6月 週刊フライデーが暴露

今回の件を暴露された理由は諸説あるようですが、入江の会社が経営の健全化により以前から付き合いのあった怪しげな人脈を切った事や、入江がマージンを多く取るようになったことが関係しているのではないかと言われていますね。

結果、入江は吉本興業から契約を解除され、現在は自宅マンションで引きこもりの日々を送っているそうです。

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