しびれブームと激辛ブームを詳しく解説!楽天で買える売れ筋山椒は?

2019年5月28日に放映される「噂の現場急行バラエティー レディース有吉」にてしびれブームの特集をするそうです。私はしびれブームなんて聞いたことがなかったのでこの機会にしびれブームやその発信元についていろいろと調べてみました。

また、しびれブームといえば山椒、花椒(ホアジャオ)という事で楽天で買える売れ筋商品などもご紹介したいと思います。

しびれブームとは?

しびれブームとは、山椒や花椒(ホアジャオ・主に四川料理、例えば麻婆に使用される香辛料)に代表されるピリッとして辛く、ちょっとした鉄くささを感じさせる香辛料を使用した料理が好んで食べられているといった一連の現象の事をさします。

簡単に言えば激辛ブームの延長のようなものでしょうが、激辛ブームからしびれブームに至るまでにはそれなりの歴史があるようなので以下にまとめてみました。

1984年 第一次激辛ブーム

激辛スナックカラムーチョ(湖池屋)発売


ひいおばあちゃんがカラムーチョを食べて「ヒー」と叫ぶ姿のCMが印象的だったそうで、当時かなり流行ったそうですね。

1992年 第二次激辛ブーム

タイの老舗料理店コカレストランの日本出店による激辛ブーム到来

2003年 第三次激辛ブーム

暴君ハバネロ君(東ハト)発売

世界一辛い唐辛子といわれるハバネロを使った激辛スナックの発売によりブーム到来。

現在

その他激辛ブームに大きく貢献したといわれているのが、2000年に開店した蒙古タンメン中本。それでも注目を集め始めたのはここ10年ぐらい(?)でしょうか。現在ではすっかり定番になっていますね。

激辛周辺事情

その後はあまり下火になる事なく激辛ブームは継続し、今では定番となりつつある激辛グルメ祭りのツイッターアカウントが開設されたのは2014年です。

激辛ブームが続いている理由としては、やはり個人が情報を発信しやすくなったこと、つまりはネットの普及と大いに関係があるのかもしれませんね。

その後2016年には四川フェスのアカウントが開設され、こちらも盛り上がっているようです。

最近の大手メディアによる激辛記事を探すと、2018年7月にオリコンが麻辣(まーらー)ブームについて特集しており、その後2019年2月にはアエラがしびれブームと銘打った記事を掲載しています。つまり、四川料理からの麻辣ブームが現在のしびれブームに繋がっているのでしょう。

売れ筋山椒を紹介

最後にしびれブームの主役ともいうべき山椒で、売れ筋をご紹介しましょう。

こちらは30種類の中から好きなもの6種類を選べるお試しセットです。山椒はもとより、唐辛子、ゆず粉、ハバネロなど、字面をみたたけでもツーンときそうな定番の香辛料が少量ずつ試せるお得なセットになっています。

まずはこちらでどんな感じか試した上で、本命を決めたほうがよいかもしれません。口コミも800件ちかくも寄せられている人気売れ筋商品です。

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価格:1000円(税込、送料無料) (2019/5/28時点)

 

安心安全の国内は紀州産の香辛料。紀奥山椒(きおうさんしょう)。風味香りが段違いと評判です。

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最後にご紹介するのは東京日本橋にある中華総菜の専門店・古樹軒が販売している四川花椒粉。サッと一振りするだけで本場四川料理のあの舌が痺れる感覚が味わえると評判です。

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以上、しびれブームについてでした。

 

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