観月ありさの夫青山氏に性接待疑惑と韓国紙が報道!?スンリゲート事件とは?

日本は「枕営業」で韓国は「性接待」

日本の芸能界で一時、「枕営業」なる言葉が飛び交ったことがあります。売れるために、女性タレントが身体を張って、スポンサーやディレクターなど影響力のある男性たちの夜のお供をするというものですが、ある種、都市伝説的なところも多々あるように思われます。

しかし、お隣の韓国の芸能界では現在この「枕営業」以上の「性接待」が現実的なものとして横行していて、まさにドロドロの闇の世界を形成しているのです。そしてここにきて突如として浮上してきたのが、観月ありささんの夫である、実業家の青山光司さんの性接待疑惑なのです。

青山光司のプロフィール

https://pinky-media.jp/

プロフィール
生年月日 1972年7月13日生 46歳(2019年4月現在)
出身地 岐阜県の鳥羽市
身長180cm
体重が65kg

青山は、2001年に父親である先代社長から会社を譲り受け、KRH株式会社として「くさび式足場」の販売やレンタルを行っています。年商は150億円ということで、スポーツカーを派手に乗り回している姿をテレビなどで見たことのある人も多いはず。

観月ありさとの馴れ初めから結婚まで

この青山は2015年4月に結婚しましたが、相手はご存じの通り、女優の観月ありさ

小原正子との交際

https://matome.naver.jp/odai/2146761006436358301/2146761095237973303

青山は何故か芸能人との交流が多く、2009年の彼のブログにはクワバタオハラの小原正子さんの誕生日パーティーの模様がアップされています。パーティーは、はるな愛さんのお店で行われ、参加者は吉川ひなのさんや熊田曜子さん、安めぐみさんなどの他に、観月の姿もありました

上原さくらとの結婚から離婚

https://anohito-genzai.com

また前妻である上原さくらさんも出席していて、この後、青山は早々と小原に見切りをつけ、上原と付き合うようになります。そして二人は2011年4月に入籍しますが、2013年4月頃に離婚。離婚原因は上原の浮気(青山談)という事でした。

観月ありさとの結婚

青山と観月は古くからの飲み友達としての付き合いはあったようですが、上原と青山の離婚をきっかに、真剣交際へと進展します。当時、慰謝料などで上原と泥沼離婚劇を繰り広げていた青山は、よく観月に相談に乗って貰っていたという事でした。青山は親身になって話を聞いてくれる観月に次第に惹かれ、そして観月も青山に惹かれ…という展開だったようです。

スンリゲート事件

https://ameblo.jp/maimiu01080309/

とりあえず表面上は円満な観月と青山の夫婦生活ですが、ここにきて巨大な爆弾が投下されました。それが元「BIGBANG」のスンリによる性接待疑惑です。韓国ではこの問題が「スンリゲート事件」(バーニングサンゲート事件)として大きく報道され、何人もの芸能人が引退にまで追い込まれました。

そして、この性接待疑惑は日本にまで飛び火し、韓国紙(日曜新聞)で名前が挙がったのがこの青山氏なのです。元々青山はスンリとビジネスパートナーとして親密な関係にあったという事で、日本のメディアも扱いは小さいですが、ボチボチと今回の疑惑に関して報じ始めています。

青山はスンリから性接待を受けたのか?

性接待とはもちろん韓国でも違法行為です。スンリは性接待疑惑(性売買あっせん等行為処罰法違反の疑い)の他にも、麻薬販売や盗撮、警察との癒着などが疑われていて、こういった人物と親しくしている青山が、スンリによる接待を受けていたと韓国紙で報じられるのも無理はないかもしれません。


では何故青山がスンリに性接待を受けることになったのでしょう。スンリは「アオリの神隠し」というラーメンチェーン店を経営していました。「アオリ」の「アオ」は青山の「アオ」、そして「リ」は当然、スンリの「リ」で、出店の際の出資を青山が行っていたと言います。

つまりスンリにとって青山はビジネスパートナーであり、恩人でもあるのです。そういう関係ですので、スンリとしては、青山への感謝の意を込め、こういった違法行為に誘ったのかもしれません。

しかし当の青山は、今回の疑惑に関し会社を通じて

「いつも家族ぐるみで付き合っており、、報道にあるような事実は一切ございません。騒動がおきたというクラブにも一度もいった事がありません。このような海外メディアの根拠のない報道につきましては大変迷惑しております。」週刊新潮の取材に答えて

と、性接待の事実はなかったと完全否定。

果たして韓国紙の情報はガセだったのか?そしてこのまま疑惑は沈静化するのか?続報を待ちたいところです。

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