三木二郎のプロフィールや嫁について調査!池江選手のコーチになった理由が納得!

2019年2月12日、ツイッターにて自らが白血病であると公表した池江璃花子選手(18)。各方面からは彼女への励ましの言葉が寄せられ、彼女のコーチである三木二郎氏も「戻ってくると信じている」と苦衷の表情で言っていました。

「今までに見た事がない呼吸」とも語っており、いかに事態が深刻化がうかがえます。

今回は三木二郎コーチと池江選手の出会い、水泳連盟の思惑、そしてプロフィールや嫁、子供などを調べました。

三木二郎のプロフィール

プロフィール
生年月日 1983年5月31日
出身地 滋賀県
学歴 日本大学経済学部
身長 181cm
体重 79㎏
所属 株式会社ルネサンス

2度のオリンピック出場

シドニーオリンピック出場時の三木二郎

三木氏はこれまでに2度オリンピックへ出場しています。1回目は2000年のシドニーオリンピック。入賞こそしなかったのですが、当時17歳という事でこれは五輪日本男子最年少記録。2回目は2004年のアテネオリンピックで、200m個人メドレーで8位入賞。そして400mでは7位入賞。

北島康介とはライバルだった?

平井伯昌と北島康介

アテネ五輪時、彼は平泳ぎで有名な北島康介を指導する平井伯昌の指導の下で練習に励んでいたのですが、絶頂期の北島に対する期待故か、指導も彼に偏重しがちになってしまい、それが嫌で三木はコーチの下を飛び出し、練習に励んでいたそうです

大学卒業~現役引退

ミズノ株式会社所属時の三木二郎

大学卒業後はミズノ株式会社へ入社し水泳を継続するも4年後の2008年に現役を引退し、以後同社の販売促進業務に携わります。

モデル美咲との結婚、出産、子供について

三木二郎と丈太郎と美咲

2009年10月にはモデルの美咲(本名西村)さんと結婚式を挙げており、2008年11月に長女(心愛)が誕生し、2011年には長男(丈太郎)が誕生しています。子供もめぐまれています。二人の出会いや結婚の経緯等に関する詳細は不明ながらも、時期的に考えれば現役引退と同時に結婚を決意した事は間違いなさそうです。

因みに結婚式には当日出席できなかった北島選手やフェンシングの太田選手から花も届いたそうです。

公式ブログには結婚式の模様や、赤ちゃんの画像が多数掲載されているので、興味がある方はチェックしてみてください。

イギリスへ留学~株式会社ルネサンス入社

三木二郎イギリス留学時の画像

その後JOC(日本オリンピック委員会)のスポーツ研修制度によって、2016年3月から2018年3月までの2年間、イギリス水泳連盟へ留学し、帰国。2

018年6月、現在所属している株式会社ルネサンスへ入社。

コーチとして生きる事を決意した理由

現役時代に思うような結果を残せなかったのか、あるいは平井コーチとの(半ば一方的な確執めいた)件にたいする口惜しさなのか、それとも水泳が心の底から好きだったのか、現役引退後も水泳界へとどまる決心をしました。

池江との出会い

三木と池江の出会いは2018年。きっかけは留学を終えて帰国した三木に対して水泳関係者から打診があったから、というもの。帰国して、「さあ、これからコーチとして頑張るぞ!」と思っていた矢先に次々と記録を塗り替える絶頂期の池江のコーチへの打診ですからね、これには当人もかなり驚いた様子で、

「俺でいいの?」

と、相当迷ったようですが、せっかく降って沸いたチャンス、と引き受ける事に。引き受けるほうも相当度胸がいったでしょうが、依頼するほうも相当勇気が試されたでしょう。或いは単なる人材不足だったとか、というのは冗談として、水泳連盟にもそれなりの理由があったようです。

水泳連盟が三木に池江にコーチを依頼した理由

まず一つ、池江側が連盟に要求したのは「マンツーマンコーチ」。彼女の成績からみてこれは至極当然の要求でしょう。しかしマンツーマンという事は、現在活躍している有能なコーチが、他選手の指導を辞めて池江の指導にあたるという事であり、おそらくそのような条件に見合うコーチは少なかったのかもしれません。

さらに、高校生の時にオリンピックへ初出場した三木と、中学生でオリンピックへ初出場を果たした池江、この両者に相通じるものがあると、水泳連盟は見出したようでした。要するに、右も左もわからない中でオリンピックという大舞台へ立った者同士の、仲間意識に伴う連帯感を引き出そうとの思惑があったようです。

孤独との闘い

池江も、北島偏重の平井コーチ指導から抜け出して孤独な環境の中で練習を積んできた、そんな三木の話に親近感を覚えたようでした。彼女もまた東京オリンピックでのメダル獲得への期待という重圧がかかっているという意味では孤独な立場ですからね。

まさにこれから、という時の白血病。

以上のような経緯を考えると、冒頭に掲載した三木コーチの記者会見時の心境が痛いほどわかるような気がしました。

以上三木コーチのプロフィール並びに池江選手との出会いについてでした。

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