元貴乃花親方と宮沢りえが久しぶりに対談するらしい…水面下で企画交渉の噂!

元貴乃花親方と宮沢りえの婚約から破局、そして再開へ!?

貴乃花(貴花田)と宮沢りえの婚約会見

1992年11月、20歳の大関貴花田(現・元貴乃花親方)と19歳の宮沢りえの婚約が発表された。二人ともに当時飛ぶ鳥を落とす勢いの人気ぶり。これにはマスコミはじめ、世間も大いに沸いたとか。が、一転、その2か月後には電撃破局。原因は、結婚後宮沢が芸能界引退をするという話を反故にしたため、だとも言われた。

以来、二人は一切面会せず。

が、ここへきてにわかに二人が対談する可能性が浮上! テレビ関係者が二人の対談へ向けてすでに水面下での交渉に入ったとも言われている。元貴乃花親方の心境にいかなる変化が現れたのか?

その理由を探ってみた。

元貴乃花親方が宮沢りえについて久しぶりに重い口を開く

瀬戸内寂聴と元貴乃花親方の対談(しゃべくり)

二人の電撃破局から時は流れて2019年1月、元貴乃花親方は、日テレの「新春しゃべくり~」という番組で瀬戸内寂聴と対談した際、約26年ぶりに重い口を開き、宮沢りえについて言及した。

宮沢と親交の深い寂聴はさらに「今は好きな人ができて幸せ」と告げると、花田氏は「勝手にホッとします。じつはずっと…」とこれまで語られなかった宮沢への想いを初告白した。 しらべぇより

親方も多くは語らなかったようだが、あの偏屈で口の堅い彼がここまで言及するのは異例。これはひとえに瀬戸内氏の手腕といったところか。これが打ち合わせ通りだったのかどうかが少々気になるが…。

さらに、2019年2月には週刊文春誌上で宮沢りえとの婚約、破局についても言及。

文春にて貴乃花が宮沢りえとの婚約と破局について語る

この動きは何を意味しているのか?

元貴乃花親方が宮沢りえに言及した理由

貴乃花、景子夫人と離婚

今年に入ってからの親方の動きを考えると、どうにも宮沢との対談へに向けての伏線にしか思われないのだが、何故今、なのだろうか。理由はいろいろ考えられるだろうが、まず1つ。景子さんとの離婚。これは非常に大きい要素だ。さらに、兄との絶縁、そして息子や母紀子さんともうまくいっておらず、という孤独の絶頂期。

花田優一と元貴乃花親方はうまくいっていない

加えて相撲協会(親方)を辞した後の収入減と、あまり深く考えずとも、親方が宮沢と対談してもいいと思うに至った理由は容易に挙げられる。

つまり金欠及び、人恋しさ、そして無職故の今後の生活不安だ。

宮沢りえの事務所の反応

宮沢りえは元貴乃花親方との対談に乗りき

そこに付け込んだのがテレビ局。すでに関係者は宮沢りえの事務所へ元親方との対談を打診したところ、「横綱がよろしければ」という好感触を得ているそうだ。(事務所サイドからはそんなことはないとのコメントも出ていて、情報は錯綜しているようだが)

対して元親方からの回答は、宮沢サイドが対談に了承している旨を告げるも、保留。が、テレビ関係者は、以前母親との対談を申し込んだ時には即断られたという事実から考えれば、好感触だ、とも語っているようで、ひょっとしたら、ひょっとするかもしれない。

元貴乃花親方はテレビでやっていけるのか?

貴乃花壇蜜似の美女と銀座でデート(フライデー)

おそらく二人の対談は実現するだろう。が、あのマスコミに対しても素っ気ない対応、そして口下手で知られている彼が、急にバラエティー路線に変節するとも思えないが、そんな彼を仕込めれば、テレビ局側にとってもこれは金のなる木に大化けするだろう。

元親方も生活が懸かっているから、今までのように我を通すことも難しくなるであろう事は必至。まさか山根会長のようにユーチューバーに転身するわけにもいかないだろうから、ここはひとつ、アベマTVで肩慣らししてから地上波へというのが無難な線ではないだろうか。

と、勝手に心配してみるのであった。

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