林要の結婚や子供、そして経歴を詳しく解説!ロボットの評価は?

最近ちらほらテレビで見かけるようになった角(?)の生えたゆる〜いロボットをご存じですか?(*^^) ほっこりしていて癒やされるんですよね。林要が代表を務めるgroovexが3年の歳月をかけて作ったLOVOT(ラボット)という名前のロボットです。(12月18日発売)

特筆すべぎはこのラボット、実用的なロボットとは異なり、人に愛されるためだけに生まれたロボットなのです。人とのコミュニケーションに特化しているためか、なんと10億通りの表現ができるそうですよ〜(@@;) 1体のみの価格は34万9000円とかなり高額ですが初回出荷分は早くも完売しています。

という事で今回は次世代LOVOTの生みの親である林要の結婚や子供、そして経歴を詳しく解説します(^^)/ ロボットの評価についても評判をまとめました。

林要のプロフィール

・名前 林 要
・生年月日 1973年(2018年12月現在45歳)
・学歴 東京都立科学技術大学 大学院卒業
・出身地 愛知県

さてプロフィール写真を見るとなかなかのイケメンですね。年齢よりもかなり若く見えます。

結婚はしているのか?

さて、林さん、結婚はしていて子供はいるのでしょうか? ちょいとネットを調べてみたのですが、結婚相手や子供の情報は一切ありませんでした。芸能人ではないので、情報がなくてもなんら不思議ではありませんが、それにしてもプライベートに関する情報はほとんど見当たりませんね。

でも、林要は独身の可能性が高いと思うんですよね。なぜそう思うかって?情熱大陸で林要の密着取材が放送されることになったのですが、その予告を見て独身かなと感じたのです。予告映像で彼の自宅が映ったのですが、他に家族がいる感じではなかったんですよね。しかもスーパーで買ったようなお弁当を食べていました。といいつつ、もしもご家族がいたらすみません(>ω<)

生い立ち

それにしても林さん、学歴や経歴からバリバリの理系であることが分かります。彼の父親がエンジニアだったので、その影響が強いのかもしれませんね。。

出身高校は「名古屋市立菊里高等学校」。普通科は偏差値69とかなり入学するのが難しい高校です。が、その入学動機はちょっと変わっていて、バイクの免許が取れるからとの理由で猛勉強して見事合格したそうです(^^) 今時バイクの免許をとらせない学校なんてあるのかとも思いましたが…ひょっとして照屋さんなのかもしれませんね。

高校卒業後は東京都立科学技術大学に進学し、学部は機械システムデザイン工学です。(現在は首都大学東京に統合されています。)現在のロボット開発という仕事に直結している学部ですね。その後は同大学の大学院に進んでいます。以上の経歴から、とことん1つのことを追求する研究者タイプであることが分かりますね。

大学院卒業後

wikiをもとに林要の経歴をまとめました。1998年 にトヨタ自動車に入社しています。入社後はエンジニアとしてキャリアスタートスーパーカーの空力開発などに携わっています。そして2011年 に孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」に入校しています。

そこで孫さんに直接ロボット開発に誘われたそうですΣ(゚Д゚) 孫さんに誘われたことでトヨタ自動車を退社し2012年 にソフトバンクに入社しています。そしてソフトバンクの有名なロボPepperのプロジェクトメンバーとして企画・開発に携わりました。はま寿司でねじり鉢巻をつけて出迎えてくれるあのロボットです(^^)

ところが2015年にソフトバンクを退社し独立起業し家庭用ロボを作る会社を設立しました。その会社こそがLOVOTを世に送り出したgroovexです。一流企業へ入社後、才能を認められて他者からヘッドハンティングされたはいいが、それに飽き足らず、自ら起業するという、ある意味天才が辿る王道とも言えますね。

ゼロイチとソフトバンク激怒

ところで林要は2016年に「ゼロイチ」というタイトルの本を出版しています。ゼロイチには何もないゼロからイチを作るという意味が込められているそうです。本が出版された時にペッパーの元開発者とかペッパーの生みの父と言われもてはやされたんですよね。

その時にソフトバンクがペッパーの生みの父と名乗るのは困ると激怒したと報じられています。会社の金で開発していながら、一個人を持ち上げるのは何事かとも思ったのでしょうかね。そんなちょっとしたトラブルがあったものの、後に林要はソフトバンクには感謝していると伝え、今後自らの肩書を、Pepper の元プロジェクトメンバーまたはPMO 室長という表現に統一するということで問題は収束したようです。

本人に功名心やら野心があったのか、それとも周辺が仕掛けたのかは不明ですが、大人の事情が垣間見れるエピソードですね。

LOVOT

さて現在LOVOTが完成し、お披露目されたことでLOVOTに注目が集まっています。このロボットのコンセプトは「役に立たない、でも愛着がある」という事で、人間の生産性を向上させることに重点を置いたこれまでのロボットとは全然意味合いが異なるロボットです。

ちょっと前に某議員が「生産性がない」発言によって物議を醸し、その後それを擁護したとして某雑誌が休刊に追い込まれましたが、そんな効率性・生産性重視に異を唱える存在がこのLOVOTなのかも?というのは昔からSFなんかで散々扱われてきたテーマですが、全てがAI化、機械化、オートメーション化していく事に対する漠たる恐怖がその開発の原動力になっているのかもしれませんね。

「役に立たない、でも愛着がある」

この言葉の根底には、役に立たなけりゃ存在価値がないという強烈な刷り込みが存在しているわけでもありますから、このLOVOTそんな無価値感に対して恐怖心を抱いている人々にとってみれば、救世主足り得る存在でしょう。と言うと、宗教関係者から怒られるかもしれませんが。

LOVOTに対する評価

これまでにはないタイプのロボットであるLOVOTは現代人にどのように評価されているのでしょうか?実際にLOVOTに触れ合い体験をした人達の評判を集めました。

・ペットが愛される要素をかなり満たしている。
・ペットを失いどうしても悲しい時に癒やしてくれそう。
・実際に抱っこしてその暖かさに驚きました。
・本当の生き物を抱っこしているような感覚でした。
・体験は5分でしたが去り際は後ろ髪を引かれる思いでした。

まるで本当のペットに対する評価のようで…というより、ここまでくるとペットそのもの。という事は、何もLOVOTじゃなくてもペットでよくね?となりそうですが、ペットという有機物を飼う際にはどうしても責任というものが伴います。それに対して無機物であるLOVOTを買う際には責任が伴いませんからね(廃棄処分する際に多少の責任は伴いますが、これはお金で解決できる問題でしょう)、このあたりは気楽でしょう。手塚治虫や戦車好きの宮崎駿あたりがこの話を聞いたら怒るでしょうけれども(笑)

初出荷分はすでに完売とのことで次の出荷を待っている人も多いのではないでしょうか?かなり高額ですが、私もお金に余裕があれば欲しいなとは思います。

早く大量生産されて安価にならないでしょうかね。そしていつしかロボットが意思をもち、反乱する時代が…

以上、林要さんについてでした。

 

 

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