河井美咲のプローフィールや旦那、子育てについて。

ヘタウマという賛辞

河井美咲さんと言う人をご存知でしょうか?

TBS情熱大陸でもピックアップされることが決まった、ユニークなアーティストです。

河井さんが手掛ける物は大胆でカラフルな作品であり、パッと見子どもが描いたようにも見えるその作風は、所謂「ヘタウマ」と言われています。

 

綺麗で明るい色使い・思い切り描いた作品たちの存在は、世界中の多くの人々を魅了していますが、その誰にも真似のできないアートな視点は、河井さんそのものを表現しているようにも見えるのです。

 

河井美咲のプロフィール

彼女のプロフィールは芸術家の典型とも言って良いでしょう。1978年香川県に生まれ大阪で育ちました。

大阪と言う賑やかな地域で育ったことが、大胆な色使いや彼女の明るい性格を身に付ける大きな要因になっていたのかもしれません。

 

河井美咲が芸術家になった理由

絵を描くのは小さい頃から好きだったようで、学校の先生の似顔絵や面白いと感じたことを描いて友達に見せていました。そして母親が舞台美術や人形劇仕事に携わっていたことも、絵の仕事をする最初のきっかけだったのかもしれません。

小さなころから親を通してアートに触れる環境があったのです。

こればかりは本人の努力ではどうにもならない、換言すれば運命とも言うべきものだったのかもしれませんね。

 

学歴

彼女は京都芸術短期大学を卒業し、その後世界各地を放浪したとの記録があります。高校卒業後の進路に迷いはなく、ずっと楽しく作品を作りたいと言う気持ちで、美術系の大学へ進んだようです。

この、「楽しく作品を作り続けたい」と言う思いは、現在でも仕事をするための大切な「軸」になっています。

 

海外放浪が作品へ影響したのか?

作品からは、彼女が存分に描くこと自体を楽しんでいる様がにじみ出ているような気がします。海外放浪時代に受けた様々な刺激が今の仕事に活かされているのもまたわかるような気がしますね。特にネパールやトルコ・タイなどでは、色鮮やかな民族的な色使いに刺激を受けたようです。

明るく綺麗ないろ使いは、河井さんの作品の最も特徴的な部分でもあります。

 

ニューヨークを拠点に活動開始

2002年からアートの本場であるニューヨークを拠点にし、活動を始めました。そして「TreeHouse」と言う立体作品でグループ展に参加したことに世界が反応し、ニューヨーク・タイムズ紙で評価されたのです。

それがきっかけで、MoMAPS1や、ボストン現代美術館などで個展を開くまでの活躍を見せています。

彼女の描く作品は、世界中のギャラリーからも人気があり、アートで満たされた生活をしているようです。

 

作品

人気家具店「IKEA」やかわいい雑貨が人気の「フライングタイガー」でもコラボ商品を手掛けているので、目にしたことのある人もいるかもしれません。彼女はコラボ作品でもこだわりを見せていて、自分が作りたい・欲しいと思ったものを考えながら楽しんでいます。

https://www.roomie.jp/より

アイデアが出過ぎて絞るのが大変だったこともある、と言うのが彼女らしいエピソードです。

 

楽天的な性格

彼女は様々な国々を渡り歩いていますが、元々英語は全く話せない状態で世界に飛び出したそうですが、何となく「こう言っているのかな?」と言う感のようなもので、乗り切っていたそうです。ボディーランゲージや絵を中心としたコミュニケーションで、日常的な会話での苦労がなかったと言うのも驚きです。

明るく社交的な河井さんの性格だからこそ、できた事なのかもしれません。

 

プライベートや旦那、子供の画像について

そんな河井さんのプライベートも気になる所ですが、河井さんは現在アメリカ人の夫ジャスティンさんと結婚しています。

ジャスティンさんとは仕事がきっかけで出会いました

現在は彼女のマネージメントを務めていて、一緒にアートの世界で活躍しています。

そして3歳の娘さんがいます。(ポコちゃんというらしいです)

世界で活躍するアーティスト活動をしていても、家族3人はいつも一緒なのです。毎日ご飯を作り、絵を描いて娘と公園へ行って遊びます。

 

子育てについて

子供が小さな頃は授乳をしておむつを替えて、そしてまた絵を描くと言う生活をしていました。このように家族と一緒でも、絵を描くことは普通の生活の一部となっているのは素敵ですね。

roomie.jpより

そんな母親の影響は自ずと娘さんにも伝わっているのか、一緒に筆を持って親子共作になることもあるそうです。毎日ママをしながらも、当たり前のように絵を描く河井さん。日常に絵を描く時間が溢れているのは、根っからの芸術家気質だからこそなのでしょう。きっと日々の小さな刺激や目に見える物たちが、すべて作品に大きな影響を与えているのかもしれませんね。

 

とりあえずやってみる精神

やりたいことがあったら、小さなことでもまず一歩行動に移すことが大事と語る河井さん。それが結果的に良い方向へつながっていきました。このポジティブで強い気持ちは、世界で成功するためにはかなり重要なポイントになるのかもしれません。

それを自然にやってのけてしまうのは、きっと今まで彼女が生きてきた環境や出会った人達の影響が大きいのかもしれません。

河井さんの作品を見ていると、元気で明るい気持ちになることができます。沈んだ心にパッと明るい光が差すような作品は、混じりけなしの太陽のような存在です。きっとこの先もたくさんの作品を手掛けて、大きな飛躍を見せてくれるでしょう。

多忙な日々

今は京都在住のようですが、1年の大半は海外を駆け回っているそうです。

世界で活躍する河井さんから目が離せません。

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