木村佳乃の歌が下手で24時間テレビもぶち壊し?何故パーソナリティに選ばれたのか?

8月25日、26日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」

夏の風物詩とも言われているこの番組は、2018年で41回目を迎えます。

同番組は毎年、福祉施設や障害者支援に多大な貢献をしている事でもおなじみですが、今年は西日本豪雨災害への支援も行っていくことになったそうです。

そんな毎年恒例の「24時間テレビ 愛は地球を救う」で、今年のチャリティパーソナリティを務める事になったのが女優の木村佳乃

周囲からは本当に大丈夫なのか?

との声もある一方で、「案外とハマるんじゃないでしょうか」との声も。

という事で早くも賛否両論の様子を呈しているようですが、何故か?

それは…

彼女の歌が下手、いわゆる音痴、にその原因があり、

24時間テレビ内でパーソナリティは歌を披露するのですが、彼女の歌のせいで番組もぶち壊しされるのではとの意見も一部では見られるようで…

さらに、

何故彼女がパーソナリティに抜擢されたのかも合わせて調べてみました。

 

青天の霹靂

パーソナリティーを務めることになった本人も、最初は青天の霹靂と言うほどに驚きを隠せなかったようですが、すぐに承諾をし、嬉しくてやりがいを感じている様子、との事でした。

過去には音楽番組の司会を初挑戦ながらに堂々と番組を回していた一面もあり、この番組でも立派に司会を務めることができると、期待をしても良いのではないでしょうか。

しかしまた何故彼女に白羽の矢が立ったのでしょうか。

 

何故木村佳乃は24時間テレビ愛は地球を救うのパーソナリティに選ばれたのか?

過去のパーソナリティを調べてみると、メインパーソナリティはジャニーズの独占状態、これはまあ、分かります。

そして木村佳乃が抜擢されたチャリティパーソナリティ枠はというと、過去5年間においては

・上戸彩

・杏

・松下奈緒

・波留

・石原さとみ

 

が務め、

今年

 

・木村佳乃

 

正直彼女はそんなに若くはないし、最近大ヒットしたドラマもないし、個人的には不自然極まりないなと思ってその理由を調べたところ、

こんな記事を見つけました。

バンジージャンプや熱湯風呂など「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)での体当たりロケで最近、注目を浴びている木村。5月6日放送回では、ヘビの燻製を食べ、強烈な臭いで吐き出すなど大物女優らしからぬ体の張り方に視聴者からは称賛の声が相次いだ。アエラより

日テレ系の番組で体を張った企画に挑戦していたそうで。

いわば汚れキャラを引き受けたわけですが、その背景には長女から「ママがテレビに出ている姿を見たい」といわれ、それならば子供にも分かりやすい事をしよう、という事で、熱湯風呂等、彼女のキャラからは考えられないような仕事を引き受けた、という事情があるようです…

 

というのは表向きなのかなぁ、と。

 

何故か?

 

彼女が所属する事務所はトップコート。

 

トップコートと聞いてピンときたあなた、鋭い。

 

そう、実はこの事務所、過去にはあの成宮寛貴が所属していました。

彼は同事務所の稼ぎ頭とも言われていたのですが、例の件で事務所から姿を消してしまい、事務所の売上も激減。

そんな苦境にあって、

事務所を救うのは私!

と、仕事を選ばずなんでも引き受けた結果、それが日テレに認められてパーソナリティ就任。

さらに、

旦那東山紀之がジャニーズに手を回し…(といっても森光子という後見人を失った現在の彼にそれほどの政治力があるとも思えませんが)

なんて妄想が炸裂してしまいましたが、まあ、あながち無いこともないなあ、と。

冗談ですよ、冗談。

 

 

木村佳乃は歌が下手?

しかしそんな木村佳乃ですが、周囲からは今回のパーソナリティ就任に対し不安の声も。

それは彼女の歌唱力。

彼女は破壊的なまでの音痴だとも言われており、その点においては「率直に言ってミスキャストなのでは?」との声も上がっています。

デビュー3年目の1998年に歌手デビューをし、『イルカの夏』という曲を歌ったのですが、これがまた不評でした。

彼女がとてつもなく音痴だと思っている人のほとんどは、この歌の印象が大きいのではないでしょうか。

しかしながら一般的な評価とは別に、個人的に聴いた限りにおいては彼女レベルのアイドルなんてザラにいるわけであって、そこまで酷くはないような気もしますね。そして今回は歌手ではなしに女優として歌を歌う、という点を考慮するならば、これは許せる範囲内でしょう。。

誰かそれとなく示唆してやればよいものの、そこはまあ、言いにくいですよね、実際は。

というわけで彼女がどこまで音を合わせることが出来るのか不安に思われる方も多いと思いますが、

木村佳乃と言えば、「映画プリキュアドリームスターズ!」で初めての声優に挑戦し、違和感なくこなしています。

そして、この映画のエンディング「君を呼ぶ場所」も、すごく評価が高かったわけでもありす。

落ち着きのある優しい声が、バラードにはすごくぴったりで、好感が持てる歌として、プリキュアファンの子供にももちろん、大人の方の心もわしづかみにしたのではないでしょうかね。

と、若干好き放題書いたきらいがありますが、個人的には彼女、好きですよ。

おすすめは映画「全然大丈夫」の彼女ですね。

まあ、一つ、見てくださいよ。

という事で、感動ポルノ正義の押し売り、などと揶揄され、挙句の果てにはNHKが「バリバラ」という番組を使って24時間テレビへカウンターを仕掛けて大反響を得たりもしましたが、そんな事はどこ吹く風、今年も相変わらずマイペースで24時間テレビを放映する日テレさんには、色々な意味で頭がさがります。

以上木村佳乃の件についてでした。

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