【露W杯サッカー】日本代表VSポーランド代表勝利予想もやはり負け確定か!?

本田圭佑の卒業旅行

などと揶揄する声も少なくない、2018ロシアワールドカップに向かうサッカー日本代表。

にわかサッカーファンならグループリーグで1番強いのはコロンビア代表と思っている人も多いのはないでしょうか?

「南米はサッカー強豪国のイメージ!?」

「ハメス・ロドリゲスという日本のCMにも出るくらいのスーパースターがいる!?」

「そもそも勝てないから初戦くらい注目する!?」

などと、様々な理由があると思いますが、実際はコロンビア代表以上に、強敵と言われている予選での対戦相手が3戦目で当たるポーランド代表なのです。

FIFAランキングでいえば、コロンビア代表16位、セネガル代表27位、そしてポーランド代表は8位と世界十指に入る強豪。(報じられ方は地味ですが)

日本代表は61位と、順位だけを見ても実力差は歴然。

果たして、ポーランド代表と戦う日本代表は善戦することができ、未来に光明を見出せるのでしょうか?

勝敗予想をして見ましょう。

 

対ポーランド戦の勝敗予想

過去2戦、日本代表とポーランド代表は1996年2002年に対戦しているのですが、実は2戦とも日本代表が勝利を収めているのです(5-0と2-0)。

この結果だけを見れば、今回も日本代表に勝利の芽があるのでは!?と思いがちですが、年々FIFAランキングで下がり続けている日本代表と、8位まで上ってきているポーランド代表とでは勢いがまるで違います。

エースのレヴァンドフスキを中心に、

玄人好みの選手が多く、そつのないプレーが信条。

ワールドカップヨーロッパ予選でも、ルーマニア代表モンテネグロ代表デンマーク代表などを抑え、8勝1敗1分けと危なげなく本戦出場の切符を獲得しており、以上の結果から、派手さはないものの、しっかりと勝つスタイルをワールドカップ本戦でも繰り広げることでしょう。

ここで日本代表vsポーランド代表の勝敗予想を語る上で重要なファクター、「この試合が3戦目」という点を考慮してみましょう。

仮に、ポーランド代表がセネガル代表、コロンビア代表と2試合連勝をして、日本代表戦前に早々とグループリーグ突破を決めていれば、その後のコンディションや、イエローカードでの累積を恐れ、メンバーを落としてくる可能性があります。

つまりポーランド代表が2連勝すれば、怪我などのリスクを減らす等といった点を考慮し、日本代表戦の勝敗予想は0-0ドロー

もし、ポーランド代表が勝つことが絶対命題となっていた場合は、0-2でポーランド代表勝利と予想します。

いずれも日本の勝ちは難しいという予想になってしまいましたが(笑)

 

ポーランド代表の分析

ポーランド代表が、現在FIFAランキング8位まで順調に上がってきているのも、やはりレヴァンドフスキの存在なくては語れません。

所属チームであるビッククラブのバイエルン・ミュンヘンでも確実に得点を決めており、天性のものと言える得点感覚と、大事な舞台でしっかり得点を決める勝負強さは世界No,1ストライカーとの呼び声もあるほどです。

レヴァンドフスキの凄いところは、周囲を活かし、そして自身も活かされながら、気づいたらゴールを決めている攻め方も出来れば、時には個人技で強引に点を強奪する手法をも駆使できること。

実際、バイエルン・ミュンヘンでは、5シーズンで3度の得点王に輝き、3シーズンで89得点を叩き出しており、またポーランド代表としてもヨーロッパ予選で16得点と量産。

どこでもすぐに対応できる適応能力の高さをこれでもか!と発揮しています。

ポーランド代表の浮上のカギは、レヴァンドフスキの出来次第と言っても過言ではないでしょう。

では、レヴァンドフスキのワンマンチームのように思われがちですが、ワンマンでは、FIFAランキング8位にはなれません。195cmの長身で、名門ユヴェントスに所属するGKGKボイチェフ・シュチェスニ

「配管工」の愛称を持ち、オフザボール時でも献身的な動きで、攻守の要となるグジェゴシュ・クリホビアクなど好選手を各ポジションに揃えており、非常にバランスの良いチームと言えます。

特に注意したいのが右サイド。MFヤクブ・ブラスチコフスキとDFルーカス・ピシュチェクの連携は、レヴァンドフスキ以外のポーランド代表の得点源となっているほど好連携を見せており、対峙する左サイドの長友佑都は少しも気の抜けない時間が続くことでしょう。

日本が勝利するには?

各ポジションに玄人好みの選手を配置しており、バランスの良いチームと言えるポーランド代表。

日本代表が勝てる可能性は全くないのでしょうか?

あえてポーランド代表の死角を見つけるとしたら、ディフェンスラインでしょう。

ヨーロッパ予選もほぼスタメンで出場し、守備の要となっていたDFグリクが、練習中にオーバーヘッドキックを試みて、肩を痛めてしまいロシア行きを諦める結果に。

つまり、穴があるとしたら、急造のディフェンスラインとなっているところで、原口元気香川真司らの連携で、できるかぎりペナルティエリア近くでファールをもらいたいところです。(ファール頼みではありますが…)

また、ポイントとなるのは日本代表の右サイド。

左サイドの長友佑都は、前述通り守備にもかなり注意し続ける必要があるため、酒井宏樹がコンディションを万全にして、マルセイユで活躍しているレベルのプレーで再三再四、高速クロスを供給したいところです。

まとめ

以上、日本代表とグループリーグ3戦目で対戦するポーランド代表との対戦予想などについてお届けしました。現役トップクラスのストライカーであるレヴァンドフスキと真剣勝負ができる場は、日本代表の成長にもつながります。どこまでやれるのか楽しみですね。

-八咫烏-

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