眞子さま婚約延期発表も実は破談の可能性も大?その理由とは?

先日眞子さま小室圭さんの結婚が延期されたと発表されましたが、実は破談もあり得るのではないか?との憶測もまた飛び交っているようです。

その裏には小室さんの母親の借金問題等があり、それを危惧した紀子さまの意向も関係あるとかないとか…

さらに、小室さんの周辺の展開次第では破談もありうるとかないとか。

一体内部で何が起こっていたのか?

簡単にまとめました。

 

眞子さまの婚約が破談?

眞子さまの婚約が破談になったとの情報がマスコミの間で流れたのは2月6日16時過ぎ。

宮内庁が記者クラブで急遽記者会見を開き、眞子さまと小室さんの「お気持ち」をマスコミ各社へ配布します。

その内容を簡単に説明すると「現在予定している秋の結婚までに行う諸行事等に対する十分な準備を行う時間的余裕がない。」との事でした。

この発表を知っていたのは宮内庁でも長官や侍従長等、ごくごく限られた人達だけだったという事で、あたかも周りに知られる前に婚約延期を既成事実化しようとしていたようにも感じられます。

この発表から約一ヶ月後の3月4日には「結采の儀」(結納)が控えていただけに、宮内庁側でもギリギリの決断だったのかもしれませんね。

この発表を受け、マスコミ各社は当初「婚約破棄」と報じようとしたそうですが、宮内庁側からはあくまでも「延期」と釘をさされたそうです。

つまりこの宮内庁側からの牽制がなければ「婚約破棄」と報じていたところもあった可能性が大なので、これは穏やかではありませんね。

 

延期の理由とは?

婚約が延期された理由は上述のように「時間的余裕がない」との事ですが、これは飽くまでも表向きの理由。

その背景には何があったのか?

これは皆さんもうご存知かとおもうのですが、小室さんの母親が抱えている400万円の借金トラブルが大きく影響していたとも言われています。

しかしながら、宮内庁はもちろんこの件には一切触れずに穏便に事を図ろうとしていますが、一方で皇室記者の間では、小室さんの母親の借金トラブルの件は、驚く事に眞子さまを始め、秋篠宮殿下が本人から聞かされておらず、後日週刊誌報道等で知ったそうです。

 

婚約延期の裏にはアノお方の意向が働いていた?

紀子様は

「小室さんに嫁がせて大丈夫でしょうか」

と周囲に漏らす程心配しているとか。

しかし一方で当の眞子さまは結婚に大変乗り気で、関係者が結婚延期を説得するのに相当手間取ったとも言われています。

しかも両陛下もこの件を大変心配しており、それを伝え聞いた秋篠宮様は、その心的負担を軽減するために、2017年末から婚約延期を検討していたそうです。

という事を考慮すると、婚約延期は総意(眞子さま除く)という事になるのでしょうか。

 

反対勢力の暗躍?

とりあえず婚約は2年後へ延期という事で一応の決着となったようですが、小室さんの母親のスキャンダルに関してもそうですが、小室さん本人のスキャンダルが出るような事にでもなれば、破談までありえるのではないかとみる皇室記者もいるようです。

さらに、宮内庁周辺にも今回の小室母の件を憂慮してか、皇室大事のあまり、そのような展開を望む人達もまた存在するそうです。そのような人々が何かしらを「仕掛ける」なんて事もひょっとしたら…

という事で、もはや二人の結婚は当人同士ではどうしようもない領域に入ってしまった感もありますが、今後小室さんの周囲には隙を窺う賞金稼ぎが大勢張り付くような、そんな気が居たいしました。それにしても不思議なのは、何故小室さんが母親の件を眞子さまへ黙っていたのか?という点。

常識的に考えればこのような大事、後日バレないはずがないでしょうが…

あるいは、眞子さまもご存知の上で今日のような結果に至ったのかも?

とすれば、色々とこみ上げてくるものがありますが…

 

以上、眞子さまの結婚延期の件についてでした。

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