安室奈美恵に紅白出場を決意させたNHKの当たり前過ぎる殺し文句とは?

2018年9月で芸能界を引退すると発表した歌手の
安室奈美恵(40)が、年末に放映される「第68回
NHK紅白歌合戦」へ出場すると発表されたのが12月19日。

当初安室は関係者に対し、紅白へは出ないと明言していたようで、
これには彼女をマネージメントしているエイベックスも仰天。

さらに、芸能記者の間でも安室の紅白への出場は絶望視されても
いただけに、その衝撃は計り知れなかったようです。

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何故安室は前評判覆し、突如紅白出場を決意したのか?

裏に何らかの策動があったようにも思われますが、
意外や意外、

安室が紅白出場を決めた背景にはNHKからの決定的な、
しかも、至極まっとうな、殺し文句があったようです。

 

安室奈美恵がテレビで歌わなくなった理由

安室奈美恵といえば、以前はTVCM等にも出演し
よくお茶の間で見かけたものですが、

 

http://entert.jyuusya-yoshiko.com/より

いつ頃からか、
突如としてテレビで見かけなくなってしまいました。

 

何故か?

 

人気がなくなった等諸説はあるようですが、
決定的な理由として挙げられているのが、

 

「口下手だから」

 

というもの。

 

口下手といっても、人前で何もしゃべれないという
意味ではなく、テレビへ出ると本人も意識してか
しないでか、

 

「面白いことを言わないといけない。」

 

と、変な義務感に駆られてしまい、
テレビへ出なくなったと。

 

以上のような事を2017年11月にNHKで放映された
特番「安室奈美恵『告白』」の中で語っていました。

 

 

というのは実は表向きの理由のようで、

 

その裏には事務所との確執があったようです…

 

事務所が安室奈美恵に見切りをつける?

以下はサイゾーの情報ですが…

それによると安室は、
いわゆる安室ブームが去った時に、本人が紅白に出場したかった
にもかかわらず、

 

事務所が積極的に紅白出場へ向けて後押ししなかったために落選。

 

その事に対して彼女は未だに恨みを持ち続けており、以後、
いくら紅白への出場を要請されても彼女は断っていた、

 

とありました。

 

実は、安室ブーム終焉後、本人は紅白に出たかったのに所属事務所が積極的に“営業”せずに落選したことがある。これにブチ切れた彼女は、それ以来どんなに事務所に紅白出場を頼み込まれても『あの時、見捨てたじゃん』という姿勢を崩していません」(舞台裏を知る関係者)

2012年7月29日 より

 

意外に執念深い一面を持っていますね^^;

 

売れない時期に力を貸してくれなかった人に対し、
話題になったから力を貸してくれと言われても
そうはいかないでしょうから、彼女の選択は
至極まっとうなものではあるでしょう。

 

しかし、

 

ですよ。

 

そんな彼女が何故紅白出場を決意したのか?

 

ひょっとして事務所との関係も改善したのかな?

 

と思い調べると…

 

安室奈美恵が23年間所属していた事務所「ライジングプロ」
から独立したのが、2015年1月。

 

つまり安室をバックアップしなかったというはライジングプロ
の事を指していたのですが、それはさておき、

その後安室は2013年にエイベックスが設立したDimension Pointへ
完全移籍しています。(同事務所は2013年に安室のために設立)

という事で今回安室が紅白出場を決意した事と事務所の件は
関係なさそうです。

 

安室奈美恵が紅白出場を決めた当たり前過ぎる理由

それでは一体安室は何故紅白出場を決意したのか…

 

週刊文春には安室が紅白出場を決意したとされる
NHKの殺し文句が掲載されていました。

 

「チケットを手に入れる事ができなかった200万人のファンは
どうするんですか?彼らは安室さんを見たくても見られないのです」

週刊文春より

 

悪言い方をすればファンをダシに使った訳ですが、結果として
大勢のファンが安室の姿をテレビと見れる事になったので、これはこれで
結果オーライでしょう。

 

しかし今回NHKは事務所を通さずに直接安室サイドと交渉していたとの事なので、
エイベックス側でもメンツを潰された形になったわけです。

 

が、

 

実はこれにも裏があって…

 

安室を支える大物プロデューサーの存在

知る人ぞ知る、と書けばいいのでしょうか、

 

一部週刊誌等で話題になった
(後、報じた週刊誌は誤報だったとして謝罪)彼女を支える
1人の大物プロデューサーがいます。

 

つまり今回の件も、NHKは大物プロデューサーを通じて安室に
オファーをした、または、大物プロデューサー影響されて彼女は
紅白出場を決意した可能性もまた、拭いきれないでしょう。

 

こう考えればエイベックスがスルーされた理由も十分
理解できるのではないでしょうか…

 

というのはあくまでも憶測なのですが、

 

根底にはなんだかんだいっても、安室のファンを想う気持ちが
あった、という事はまず間違いないでしょう。

 

以上のような話を念頭に、今年の紅白を鑑賞するのもまた、
オツかもしれませんね。

 

以上。

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