【フライデー独占】木村拓哉が直撃インタビューで心の内をぶちまけた!?中居とはコミュニケーション無し、も…

週刊フライデーが事もあろうに、ドラマ撮影中の木村拓哉(45)を掴まえ直撃インタビューを敢行!

しかもキムタクもそのインタビューを受けたとか!

撮影中なんだからそこは断れよ!

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と、思わずツッコミたくもなりましたが、よほど喋りたくてしょうがなかったのか、それとも解散から1年たった今、自分の中で整理がついたのか。

という事で、今回はフライデーに掲載されたキムタクのインタビューをごくごく簡単に振り返ってみることにしました。

 

木村拓哉撮影現場でフライデーの記者から不意打ちを食らう

http://akb48mato.com/より

2017年12月中旬、場所は都内の湾岸エリアの某所。

2018年からテレ朝系で始まるドラマ「BG~身辺警護人~」の撮影の合間に歩いていた木村を、フライデーの記者が直撃。

それほど撮影現場というものは無防備なのかとも思いましたが、おそらく内通者に渡りをつけていたのかもしれませんね。

或いはジャニーズ事務所側から了解を得ていたとか。

それはともかく、

最低気温が0℃を下回る寒空のもと、白フード付きの白のジャージ姿の木村は、はじめは不意を突かれたせいなのか怪訝そうな顔をするも、記者へ対し次第に心の内を吐露し始めた…

 

インタビューの簡単なまとめ

 

以下、インタビューの簡単なまとめです。

 

記者 今年は今までと違う状況だと感じているか?

木村 今まで一緒に働いていたスタッフと会う機会が少なくなったが、撮影をやりきるって気持ちは変わらない。

 

記者 心境の変化は?

木村 無かったら変でしょ?(笑)前向きにやってます。

 

記者 2018年も節目の年になるか?

木村 自分がいかに現場で必要とされているかによると思う。

 

記者 自宅に直撃インタビューし、迷惑かけてしまいました。

木村 かかったよ(笑)

 

記者 家族に大分助けられているのでは?

木村 もちろん。家族に限らず共演者、スタッフにも助けられている。

 

記者 ファンからの励ましはあったりする?

木村 するするする めちゃくちゃ力(ちから)になる。本当に。

 

記者 2018年は今まで以上に仕事をがんばる?

木村 はい。でも力みすぎてもいけないし、調子をコントロールし過ぎてもいけない。自然体でやっていきたい。

 

記者 この1年の木村バッシングの中で文句を言わずに仕事をしてきた理由は?

木村 わかってほしい事もあるけど、それを言ってもしょうがない。自分のラジオで言おうとも思ったけど、現場でやるべきことをやって返していけばいいんだと、自分を納得させた。

 

記者 中居とはコミュニケーションをとっているか

木村 ない。でも報道されているほどの確執もない。

 

記者 事務所を離れた3人のメンバーに対して一言

木村 彼らは彼らなりに考えて判断を下したので、悔いなくやってほしい。敵になったわけじゃないので、彼らの選択を応援して欲しい。

 

以上、インタビューの簡単なまとめでした。

記者もかなり聞きにくい事を聞き、木村もそれに対して包むこと無く、かつ、臆する事なく率直に答えていますが、

やはり解散騒動から1年経ち、自身の中で整理がついたのか、喋りたくてしょうがないという感じもまた受けましたね。

特に、他の元メンバーに対する真摯な態度はかなりの好印象だったのではないでしょうか。ひょっとして木村が言うように、メディアが騒ぎ立てるほど、メンバー間の仲は悪くはないのかもしれませんね。すべて大人の事情、つまりは上絡みだと。

木村の笑顔

フライデーの巻頭カラーページにはジャージの両ポケットに手を突っ込んでカメラに向かって笑顔を向ける木村の写真が掲載されていましたが、

http://tskeightkun.blog.fc2.com/より

察するに、馴染みの記者だったのでしょうか。

「また、あんたか」と言わんばかりの表情にも見えましたが、かなり穏やかな顔をしていました。このような表情はあまり見られないんじゃないでしょうかね。

そんな訳で、インタビューを読む限りではだいぶ吹っ切れた様子の木村。

脱退3人組もアベマTVなどを巻き込んで何やら壮大な系計画が進行中という事ですが、現在は3者ともにまずまずの状況なのかもしれませんね。

以上木村拓哉のインタビューのまとめについてでした。

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