文春が白鵬を攻撃する理由とは?「女とヤッてヤッてヤリまくりたいですね。」発言の裏には悪いタニマチの存在が?

文春の白鵬へのネガティブキャンペーンとも言える報道が止まりません!

今週号も盛大に相撲関連で10ページ以上を裂いての大特集。

その中でも私の目を惹いたのは白鵬が言ったとされる「女とヤッてヤッてヤリまくりたいですね」というコメント。

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にわかには信じられない発言なので、入門したての若い頃にでも勢いで言ったのだろう、とも思ったのですが、なんと今から5年前の発言、つまり横綱になってからのものだったそうです。

一体白鵬に何が起こったのか?

探ってみました。

白鵬「女とヤッてヤッてヤリまくりたいですね。」

この発言が飛び出しのは今から約5年前。白鵬が横綱に昇進したのが2007年ですから、横綱絶頂期の頃のものだったようです。

場所は財界人が集まるとある会合という事だったそうで、

「横綱として何を成し遂げたいのか?」

との質問にでた答えがこれ。

「女とヤッてヤッてヤリまくりたいですね」

私的な会話の中でならまだしも、公の場での発言ですからね。

女性蔑視にもつながるし、男性でも横綱が公の場でそのような発言をしたならまず眉をひそめるでしょう。

なぜこのような発言が出たのでしょうか。

危険なタニマチ

文春はその理由を、危険なタニマチがいるから、と報じています。

一人は白鵬名古屋後援会長のA氏で、もう一人は沖縄のタニマチのB氏。

この二人の素性がどうやらよろしくないようで…

A氏はペット関連事業を手がける実業家で超大金持ちで、白鵬に猿の脳みそを食べさせたり、支度部屋へホステスを連れてきたりと、かなりのクセの悪い人物。

B氏は過去2回逮捕され、暴力団の会合にも出入りしているんだとか。

そんな二人に感化されて上記のような発言が飛び出した、のかもしれませんね。

白鵬強気の理由はタニマチか?

もちろん白鵬がトンデモ発言をした背景には彼の強さもあるのでしょうが、しかしそれだけではあのようは発言ができるわけもなく、やはり彼を協力にバックアップする存在があってこその発言だったと。

文春がタニマチ2人にインタビューしたところ、A氏はさすがにバツが悪いと思ったのか取材拒否。B氏は煮え切らない返答に終始。

しかし今でも彼らとの付き合いはあるようで、今後白鵬へ悪い遊びを教えるタニマチ達との縁が切れない限り、白鵬の態度は改まらないような感じはします。

引かない貴乃花親方

この騒動に関連して週刊ポストが興味深い記事を出しています。

題して

貴乃花親方が敗れたら相撲界は白鵬の天下になる

ここへ来て展開されている、文春を始めとした、一連の白鵬バッシングはおそらく白鵬の素行の悪さを憂慮した世間の空気を敏感に察知した各社がそれに応えようとしているだけなのかもしれませんが、

そんな白鵬叩き(というと語弊がありますが)の先頭に祭り上げられているのが、妥協を一切しないガチンコ相撲の貴乃花親方。

親方へ多くの国民が期待し…と考えると、この流れの根底に潜むものが見えてくるのではないでしょうか。

おそらく、日本人の根底にはモンゴル勢に日本の格式高い伝統相撲を乗っ取られるとの潜在的な恐怖心があるのでしょうが、日本でも昔から八百長はあった、と考えると単なる排外主義的な動きともとれなくもないです。

が、そのへんは匙加減というものがあってですね、

ルール違反をするならするで、日本の国民性に合った方法をとるべきであり、今回の白鵬は度が過ぎてしまったと。

しかし強いから誰も文句も言えない。

しかも怪しげな人脈付きのタニマチもいると。

そのような状況へ対する、多くの人々のたまりにたまったフラストレーションが、日馬富士暴行事件をきっかけに一気に爆発した、のかもしれませんね。

文春も書いていましたが、今回の騒動の闇はかなり深そうです。

以上、白鵬のトンデモ発言についてでした。

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