【フラッシュ】米朝戦争Xデーはクリスマスという根拠。安倍首相は米国の攻撃を止めていた!?

今回はフラッシュネタです、ハイ。

日本海側沿岸への北朝鮮の木造船の相次ぐ到来及び難破、及びそれに伴う北朝鮮工作員上陸疑惑等、北朝鮮関連に関してきな臭い話が多いですが、

本日発売された写真週刊誌フラッシュには、米による北朝鮮への攻撃はクリスマス頃ではないか、との記載が。

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さらに、アメリカ軍による北朝鮮の攻撃を安倍首相が抑えていたとの情報も。

なんとなくヨイショ記事のような感じがしましたが、一体何を言わんとしているのか、簡単なまとめです。

米朝開戦はクリスマス?

クリスマス開戦濃厚説の根拠は実に簡単。

その根拠とは…

多くの在韓米軍の関係者は家族と共に12月中旬から1月2日までクリスマス休暇をとるために韓国を去るので、そのすきに北朝鮮を攻撃すれば米国人の犠牲を最小限に留める事ができるから、だそうです。

現実的というか、合理的というか、なんともまあえげつない話ではありますが。

しかし開戦間際にクリスマス休暇を取るというのはいかにも米国人らしい発想ですが、去るのは当面出番がないと言われている地上部隊のようで、空軍や海軍、特殊部隊はそのまま待機、のようですね。

「有事勃発時の軍事行動は空爆や海軍特殊部隊による斬首作戦などで、陸軍の出番はすぐにありません」(山口敬之・フラッシュより)

この説を唱えているのはかの有名な、官邸とベッタリと言われているジャーナリストの山口敬之氏。

この人も色々言われていますが…

安倍首相、アメリカへ待った!は官邸の意向を忖度か?

11月28日放送されたNHKスペシャル「スクープ 日米首脳会談の内幕-対北朝鮮戦略-」の中で、安倍首相がアメリカの軍事行動を制したと報じられたそうです。私は見ていませんが。

という訳で、フラッシュの記事によると概要は以下の通り。

2月12日アメリカのフロリダ州で日米大統領がゴルフ外交をしている最中、北朝鮮が弾道ミサイルを発射。

これに対しアメリカ側は軍事行動を示唆する声明文を発表しようとするも、安倍首相が

「米国は日本への支持の表明に留めてほしい」

と、血気にはやるアメリカを制止したんだとか。

これが本当だとすれば、安倍首相は米朝戦争を止めた英雄でしょうが、実はこれには裏があったそうです。

NHKと官邸の近すぎる距離

フラッシュには「Nスペスクープの内幕 NHKと官邸の近すぎる距離」と題して微妙なトーンの記事が掲載されています。

それによると、Nスペの担当は岩田明子解説委員だそうですが、その彼女が今井尚哉首相秘書官ととても仲がよいんだとか。

二人の事をネットで検索すると案の定というか、一部の人々にとってはかなり評判が悪いようでうすが、それはともかく、

首相がアメリカを自制したと報じられた背景には、この二人の蜜月ぶりがあったようです。つまり岩田氏は官邸の意向通りに情報を報じたと。

この事実からは、官邸側にとって都合が悪い情報は止められ、都合の良い情報のみを流すようにとの示唆があった、ともとれますが、これまた憶測にすぎないのでこのへんにしておきます。

クリスマス開戦説の真の根拠?

しかしなぜフラッシュがクリスマス開戦説を打ち出したのか気になりますが、よくよく考えると実は深い意味はなく、単にクリスマスが近づいたから、

編集長「ここで一発、クリスマスと北朝鮮を絡めたインパクトのあるタイトルでいこう」

との、需給を見越しての記事、なだけのような気はしますが。

いずれにせよ、真相は藪の中。

以上米朝戦争はクリスマス?についてでした。

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