【てるみくらぶ】古市憲寿とくダネ!で 「見る目がない学生」発言で大炎上www

社会学者の古市憲寿(32)がてるみくらぶ問題に関し、同社に入社予定だった内定者を「見る目がない学生」と一蹴し、炎上しています。

歯に衣着せぬ物言いで度々炎上している彼だけに、またか、という感がしないでもないですが…

という事でネットの反応を含め、何が起こったのかを見てみましょう。

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古市発言

問題の発言は11月9日放送された「とくダネ!」(フジテレビ)内での事でした。

経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」の社長が詐欺などの容疑で逮捕され、その影響で同社への入社が内定していた50人は当然の如く内定取り消しに。

そんな彼ら、彼女らに同情したのか、大手弁護士事務所アディーレ等が内定取り消しにあった人達を「試験なしで」採用すると表明するも、

https://www.j-cast.com/2017/03/29294319.html?p=all

なんと、この弁護士事務所は過払い金の広告が問題となって2ヶ月の業務停止命令を下されてしまいます。

http://toyokeizai.net/articles/-/193129

つまり、50名の若者はてるみくらぶで内定取り消しを受け、次に彼らの受け入れを表明した会社が業務停止、という二重の災難にあったというわけでした。

 

スタジオでは

「踏んだり蹴ったりでかわいそう」

という声があがりますが、そこで社会学者の古市氏は

「もともと見る目がなかった学生だから、てるみくらぶを選んだ時点で…」

と発言し、スタジオ内の人達を唖然とさせました。

 

これにたまらず反論したのが、それまでなんのコメントもしていなかった海老原優香アナ。

「内定取るために死に物狂いで学生は本当にやっていて…」

と、おそらくは自身の経験を踏まえての心情を含めた内定者を気遣う発言をすると、

司会の小倉智昭氏も

「ネットで炎上してください」

と、冷ややかにまとめていました。

 

 

ネットの反応

そんな小倉氏の願いがかなったのか、ネット上では

・ホリエモンと同じで逆を言うことで注目を浴びようとしている

・人間としての資質に欠ける。

・会社などの組織に勤めたことがないやつって社会常識に欠ける人が多いのかもしれない。

・炎上商法ですか

等と非難の声が多く上がっていました。


しかし一方的な批判のあり方に疑問を呈する人も。

ただ、彼に対する反論の多くは感情的で、論理的なものは少ないようですね。

 

全て計算ずくか?

「人の行く裏に道あり花の山」とは投資の格言ですが、ひょっとして古市氏もそのような思惑があっての発言なのか。

過去にも彼は、未成年飲酒を擁護するような発言や、ハーフタレントへ対する差別スレスレの発言、長嶋一茂氏を目の前にして「長嶋家はなんでダメだったんですか?」等と数多くの問題発言をしていた、にもかかわらず、テレビ局は懲りずに彼を起用し続けます。

つまり彼をスケープゴートとして司会者が彼を批判することにより、相対的に番組の価値が上がると見込んでの、あえての起用とも勘ぐりたくなりますが、そうだとすれば、古市氏も言いたいことが言えて知名度アップ、そして番組としても高感度アップ、つまりはウィンウィンの関係。

騒ぐは世間ばかり。

乙武氏の不倫旅行の際に身代わりとして行動を共にしていたのが彼とも言われていますが、そのような行動をも含め、なかなかユニークな存在ではありますね。

さらには問題発言が多いにもかかわらずNHKには出続けているという事を考えると、やはりその発言は計算しつくされたものなのかも?

個人的にはそれほど嫌いじゃないですよ、彼。

 

以上古市氏の問題発言についてでした。

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