矢木麻織香(陣幕親方娘)と花田優一は何故結婚したのか?馴れ初めや政略結婚の噂について!裏事情から陰謀論まであれこれと推測してみた。

貴乃花親方の息子で靴職人の花田優一さん(22)と一般女性との結婚報道が流れたのが4月。

しかし花田優一さんは10月3日出席したイベントでは、結婚については否定していましたが、先日ついにラジオ番組で結婚を発表。

が、相手の名前は公表されず。

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スポーツ紙等では「陣幕親方の娘」とのみ報じられていますが、各個人ブログなどでは既に矢木麻織香と名前が特定されていました。

という事で、今回は二人の馴れ初めや、矢木麻織香さんのプロフィールについてまとめてみたいと思います。

しかし当初父親の教育法が厳しく、「このまま家にいては殺される」と思い、稼業を継ぐことなく家出同然に家を飛び出し海外へ渡り、靴職人を目指した優一さんが、蓋を開けてみれば結局他の相撲部屋の親方の娘と結婚するとは実に不可解ですが、何故彼はそのような決断をするに至ったのか?

併せて探ってみました。

 

矢木麻織香のプロフィール

 

矢木麻織香(やぎ まりか)

生年月日 不明(花田優一より1つ上)

身長 163cm

出身地 沖縄県

学歴 青山学院大学

 

年齢は花田優一より1つ上と言いますから、おそらく1994年生まれで現在22歳でしょうか。

貴乃花親方(45)と結婚した母にして元フジテレビのアナウンサーの河野景子は旦那より7つ年上の52歳、つまり姉さん女房なので、そんな両親の例に倣った…わけでもないでしょうが、結果的に同じく姉さん女房をゲットした事になった優一。

血は争えない、と申しましょうか。

こちらが矢木麻織香の画像。

彼女は2013年、つまり大学1年の時に日本一綺麗な新入生を決める

NEW FACE GRANDPRIX2013 

にて、ファイナリスト6名に選ばれたほどの美貌の持ち主です。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000007612.htmlより

向かって右から2番目。

他5人が茶色に染めている仲、唯一の黒髪。これにはおそらく親方の厳しい躾が影響していたのでしょう。

 

花田優一と矢木麻織香の馴れ初め

そんな二人が出会ったのは矢木が大学1年で、優一が高3の頃。

きっかけは友人の紹介。

何事にも一徹に打ち込み情熱的な優一に矢木がノックアウトされたようで、どちらかというと彼女のほうが交際に対し乗り気だったようです。

 

優一「このままでは死ぬ」

優一は親父さんの躾が厳しく、このまま一緒に暮らしていたら死ぬ、と思い、早くも中学の時に独立を決意。

「卒業式の夜に『明日からお前が調子にのったら引きずり回すから』と言われ、次の日ただいまと帰ったら『何だそのただいまは!』。学校での様子を普通と答えたら『普通って何だよお前!』。これ以上居たら俺死ぬと思って、早くモノになってこの地獄から抜け出さなきゃと思いました。強くならないとと(思って)逃げました」 スポーツ報知より

中学卒業後に渡米し、18歳でイタリアのフィレンツェに渡り靴職人になるために修行を積み、2015年に帰国します。

イタリア人の師匠を息子から紹介された時初めて「遊んでいたわけじゃねえんだな」と父親から褒められたといいますから、想像を絶する程の厳しさだったようですね。

 

遠距離恋愛

という事で、度々日本へ帰国していた優一が矢木と交際するも、基本的には遠距離恋愛だったようです。

矢木の大学卒業後に二人は結婚。

現在彼女に関しては「社会人になっている」との報道が見られたので、ひょっとしてどこかの企業へ勤めているのかもしれませんが、

同時に優一の実家近くのマンションで新婚生活を送っているようでもあります。

つまり共稼ぎって事でしょうかね。

 

住んでいる場所

貴乃花部屋は元々中野新橋にあったのですが、2016年に両国国技館近く(江東区)へ引っ越したので、おそらく現在は両国付近で二人は暮らしているのかもしれません。

或いは中野新橋周辺か?

 

何故二人は結婚したのか?

優一の父の貴乃花親方が2016年の相撲協会の理事長選で対決したのが八角親方(元横綱北勝海)ですが、その八角親方の弟子に当たるのが陣幕親方。

理事長選のときには熾烈な多数派工作があり、しかも敗れた貴乃花親方を推していた人達はその後軒並み閑職に飛ばされるなど、露骨な報復人事にあったようです。

https://www.news-postseven.com/archives/20160408_399608.html

そんな敵対する勢力の子供同士の結婚に周辺からは「政略結婚」との声が上がっているそうで、

考えようによってはそんな両親の間に繰り広げられている政争を鎮めようと、二人の「知人」がそっと橋渡しをしたのかもしれませんね。

つまり、今回の結婚に関しては、二人を引き合わせた「知人」が鍵を握っているのではないでしょうか。

しかし何故両者間をまとめようとしたのか?

 

相撲協会をまとめるための政略結婚か?

それはおそらく、両者が争う事によって漁夫の利を得ようとする勢力が存在し、このままではその勢力に相撲協会が乗っ取られてしまう、と危惧した「知人」が仲裁に入る形で二人を引き合わせ、相撲協会の一体化を図ろうとした、のかも?

そう考えると、何故父親をあんなにまで恐れていた優一が、あえて実家の近くで二人で暮らしているのかという疑問が解消されます。

そのような意味では未だに両親の呪縛、つまり躾という名のマインドコントロール、或いは洗脳から抜け切れていないのかもしれませんが、それは一面的な物の見方。

そのようなマインドコントロール下にありながらも、同時に両親を助けたい、仲直りさせて相撲協会の結束を図りたいという、そんな両親に対する想いを抱いた二人の子共達が、「私達が橋渡しを」と、「知人」からの説得に応じて結婚…

なんて壮大なストーリーが浮かんでまいりましたが、本当かどうかは、もちろんわかりませんよ。

と、長々と連ねてきましたが、

真相は単に二人共に厳しい環境下で育ってきたという、そんな境遇に対する両者の共感があった、

といったところでしょうね。

 

結婚を隠した謎

しかし不可解なのは4月に女性セブンで二人の報道が報じられていたにもかかわらず、優一は10月3日にイベントへ出席した際には「彼女はいない。暇がない」と、結婚に関して否定しています。

それが一転先日ラジオで結婚を報告。

彼はその理由を、

「自分の恋愛なんて誰も注目しないだろうと思ったら、さまざまなところで質問されますもので、報告するんだったら、冠番組で紹介させていただかないとダメかなと思いまして」

サンスポより

と語っていました。

彼は2017年10月からTBSで放送開始の初冠番組「花田優一First Step」を担当していることから、おそらく親から「一人前になる前に浮かれてどうする」という叱責を恐れ、何か事を成さないうちには結婚を公にしない、との決意があったのかもしれませんね。

つまりこれまた親の影響下にあったと。よく言えば躾ですが。

と書くと親の教育法が高圧的でいかにも、子供に対して悪影響しか与えていない、との誤解を与えかねませんが、人生とは玉虫色で、優一、矢木、両者ともに礼儀正しく、非常に出来た人物と、周りからの評判は上々のようです。

優一に関しては小学生までは普通に育てられたという事なので、親のスパルタ教育は3年で終了した、というのが唯一の救いでしょう。

 

以上、矢木麻織香と花田優一の結婚に関する考察でした。(一部敬称略)

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