週刊朝日「自公300超で圧勝」の報道!話題のあの人の当落予想まとめ!

選挙戦も中盤に差し掛かり、あちこちから選挙予想が出ていますが、大手マスコミの調査では大方流れは自公圧勝モード。

これを文字通りとってよいのか、それともアンダードッグ効果を狙った策略か…

と、疑えばきりがないのですが、ここへきて週刊朝日がなんと、「自公300超で圧勝」との見出して報じてきました!

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去る10月10日付の記事で週刊朝日は

「希望の党」失速で高笑いも安倍首相は退陣必至

https://dot.asahi.com/wa/2017100900024.html?page=2

と相変わらずのアンチ自民ぶりを発揮していましたが、さすがに世の流れには逆らえない、と思ったのでしょうか、一転、右に倣えと言わんばかりの変節ぶり。

という事で今回は週刊朝日に見る、話題のあの人物の当落予想のちょっとしたまとめです。

 

週刊朝日の2017衆院選当落予想

今回の予想は政治評論家の小林吉弥、選挙プランナーの松田馨両氏の分析によります。

まずは分析結果から。

 

小林氏は自公合わせて276議席、対して松田氏は自公合わせて307議席。つまり松田氏の300超という予想を朝日はタイトルに冠したようです。

興味深いのは両氏の自民党と希望の党の予想がハッキリと別れている点。小林氏の希望の党から30議席を自民に移すと松田氏との予想とほぼ一致しますからね。

つまり、小林氏のほうが野党に肯定的な予想となっています。

以下の画像は前回衆院選の時の当落予想の的中率を表にしたもですが、松田氏が17、19位に対し、小林氏は27位。

参考までに。

 

以上大局。

 

あの有名人の当落予想

という事で主な有名人(或いは個人的に注目している人)の当落予想は以下のとおり。

 

 

※ ◎=有利、○=やや有利、△=当落線上、▲=追い上げれば当選の可能性も(朝日の判定による)

 

北海道11区 中川郁子

故・中川昭一の妻にして、門博文との路上チューを週刊新潮にすっぱ抜かれた中川氏は接戦。

相手は陸山会事件で有罪判決を受けて公民権停止中の石川知裕氏の妻にして元アナウンサーの石川香織氏といいますから、どちらも古傷を抱えての戦い。

 

 

岩手3区小沢一郎

当初希望の党へ擦り寄るも、いつの間にか共産党からの支持をとりつけ判定は◯。相変わらずの手だれぶりを発揮しているようです。

 

 

山形3区 加藤鮎子

ゲス不倫でおなじみだった宮崎謙介氏の前妻にして元自民党幹事長加藤紘一の娘、加藤鮎子氏は△。対立候補の阿部寿一氏(希望)▲が、希望の党の失速に引きづられて失速しているようなので若干有利か?

 

新潟4区 金子恵美

同じくゲス不倫でお馴染みだった宮崎謙介氏の現在の妻の金子氏は▲、とやや苦戦。対立候補の後援会の人間がパワハラをしたと騒ぎになっているようですが、当人はデマと否定。

因みに金子恵美氏と加藤鮎子氏は、ボスである野田聖子氏等と一緒に女子会をしているようで、実は仲はよいそうですよ。

 

埼玉4区 豊田真由子

秘書への暴言やら暴力で自民党を離れた豊田真由子氏は苦戦。先日は通行人の靴紐まで結ぶなど、その必死さをアピールしていましたが状況はかなり厳しいようです。

 

東京18区 菅直人

元総理も今は見る影も…とは言いませんが、▲と、やや苦戦。

街頭で必至に歩行者に握手を求めるも、ことごとくスルーされている姿をテレビで見たときにはさすがに憐れになりましたが。

その力ない笑顔に思わず一票を投じたくなるという、不思議な魔力の持ち主ではありますね。

 

愛知7区 山尾志桜里

不倫疑惑で民進党を離党し無所属になった山尾氏は△、という事でやや優勢。

私も何度かテレビで街中を駆けずり回る彼女の姿を目にしましたが、豊田氏然り、そこまでして議員にしがみつくのか!といった疑問が浮かんでくるくらいに、必至の形相でした。


聴衆からヤジも飛んでいるようではありますが。

 

大阪10区 辻元清美

熱烈な固定ファン及び熱烈なアンチを抱える辻元氏は△とやや優勢。日経新聞の調査では苦戦と出ていただけに、ここへきて追い風が吹いているのか?

今回は比例ばかりに頼るという訳にもいかないようなので踏ん張りどころでしょうね。

蓮舫氏が応援にかけつけていました。強烈なツーショット。

 

他にも元首相の娘の小渕優子、鈴木宗男の娘の鈴木貴子、犬猿の仲の玉木雄一郎と足立康史氏、造反宣言をして俄に話題となっている小川淳也等等、という事で今回は見応えは無いにしても、見どころは十分にある選挙なのではないでしょうか。

以上、週刊朝日による選挙予想についてでした。

 

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