善光寺落書き47歳無職女性の名前は何故報道されない?とネットで話題に。

長野県善光寺にある国宝の本堂などへ「X」(バツ印)の落書きをしたとして、長野市内在住の47歳無職女性が逮捕されました。

が、名前は報道されず。

この報道を受け、ネット上では「何故名前が報道されないのか?」との声が多数上がっていました。

スポンサードリンク

名前の公表の基準に関して私は全く知らないのでなんとも言えないのですが、過去に似たような事件、いわゆる「油まき事件」の事を思い出した人が多いのではないでしょうか。

油まき事件の場合はターゲットが神社仏閣であり、動機が宗教的信念に基づいたもの、と分かりやすく、さらに、この時にネットで話題になったのが、犯人の出自。

という事で、今回もネットを見るとその出自に関する陰謀論(いわゆる配慮説)が飛び交っていますが、これはこれで無理もない事のような気はします。

という事でネットの反応をみてみましょう。

ネットの反応

と、外国籍案件を疑う人が多いようです。

が、

それに対し、「レイシズムでは?」との憤りの声も見られます。

また、外国人案件とは別に、責任能力に問題のある人の行動説も出ています。

動機は?

今のところ犯行の動機についての報道はなく、ただ100箇所以上に落書きが見つかったとの事実や、彼女が容疑を認めたとの報道にとどまっています。

落書きマップを私が確認できていないので、この落書きの範囲が善光寺を中心にしたものなのかは分かりませんが、善光寺以外の商用施設への落書きも見つかった事から、(昨日はテレビで商用施設へ落書きする女性の姿を捉えた監視カメラの映像が流されていました)油まき事件とは異なり、特定の宗教的信条に基づいた行動でもないのかな、とも思えますね。

全く情報がない状態であえてその動機を推測してみると、その規則的な「X」あるいは「メ」の印からは、外部から伺いしれない彼女なりの価値観なり世界観に従っての行動、とも考えられます。

が、その価値観なり世界観については皆目見当もつきませんが。

落書きは「バツ」なのか?

各メディアでは「バツ印」とさかんに報じられてもいますが、場所によってはカタカナの「メ」のほうが近いですね。

責任能力案件か?

という事で個人的には外国籍案件よりも、責任能力案件のほうかな?とは思いました。

油まき事件の時は、犯人はキリスト教のとある宗派を信奉しており、故に、日本の神社仏閣(神道)へ対する、宗教的理念に基づく排外的な危機意識がその動機のようでしたが、今回はそのような思想・信条・宗教的背景が果たしてあるのかどうか、がとても気になりますね。

名前が公表されていないのはまだ取り調べ段階であるという事が大きく影響しているとは思いますが、これだけ世間を騒がせているの案件なので、おそらく警察も対マスコミ用に何かしらの情報を流してくるのではないでしょうか。

「その動機について、意味不明の言葉を発していた」で丸く収まりそう…

以上長野県の落書きについてでした。

sponsoredlink


関連コンテンツ

コメントを残す