内村航平体操世界選手権7連覇ならず!原因はリ・シャオペンの際の着地!

モントリオールで行われている体操世界選手権2017に出場中の、内村航平選手ですが、なんと、負傷により世界選手権連覇の記録が途切れました。

残念!

原因は、内村選手は2種目目の跳馬で挑戦したリ・シャオペンの着地の際に左足を痛め、試合を途中で棄権。

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これにて世界選手権6連覇。個人の総合の連勝も40でストップ。

とはいえ、よくよく考えてみればとてつもない記録。

という事でお疲れ様でした。

 

負傷の原因はリ・シャオペン

内村選手が負傷した際に行った技はリ・シャオペンという高難易度の技。

正式名称は

ロンダート-後ろとびひねり前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり

www.asahicom.jp より

内村選手曰く「毎回跳ぶたびに命の危険を感じている」というほどの技だそうで、9月29日に行われた練習の際ににも失敗していたそうです。

そんな技にあえて挑戦してきたのは次回の東京オリンピックへはずみをつけようとの意気込みがあったのか?

 

ネット反応

ネットでは

・故障棄権?…つらいな

・安静にしてください

・怪我とかやばいじゃん

・とてもショック…

・マジカ…

等と、怪我をいたわる声が多数あがっていました。

 

という事でその際の映像を探したのですが見つからず。

代わりに白井健三選手の練習動画をアップしておきます。


次世代を担うと言われている白井選手。内村選手のためにも是非ともがんばって欲しいです。

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