小西洋之議員ついに亡命か…と思いきや無事回避でネット民歓喜www

テロ等準備罪…いわゆる共謀罪が成立しましたね。

喧々諤々あったように見えましたが、まあ、既定路線といったところでしょう。

ある種の茶番すら感じられましたが。

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という事はさておき、共謀罪が今国会で成立したら国外亡命を考えなくては、と本気とも冗談ともつかない発言で物議を醸した議員がいました。

彼の名前は小西洋之。

小西ひろゆき(洋之)のプロフィール

名前 小西洋之

生年月日 1972年1月28日

出身地 徳島県生まれ(千葉県育ち)

前職 国家公務員(郵政省・総務省)

所属政党 民進党

2010年-参議院選挙において、民主党公認で千葉千葉選挙区から立候補しトップ当選。

2016年-参議院選挙において、民進党公認で千葉選挙区から立候補し3番手の当選。

とう事で2期目の新人議員。

ツイッターでの亡命示唆発言

そんな小西議員が共謀罪が成立したら自分が逮捕される可能性が出てくると危ぶんだのか、国外へ亡命を示唆する発言をしたがの4月19日。


これにはさっそくネット民が食らいつき、

・亡命先は南スーダン?イラン?

・他の民進党議員も連れて行って下さい。

・感動しました!亡命してください!

・亡命してもらったほうが国のため

・と言いながら成立しても亡命しないだろ

と、弄られ放題。

これを憂慮したのか、野田佳彦幹事長は定例会見で「ちょっと表現が過激になりがちなので、全体としてこの問題を含めてよく指導したい」と苦言を呈していました。

そして時は過ぎ…

共謀罪成立。

これにて潔く亡命宣言でもするのか?

とネット民は彼に熱い視線を送っていたのですが…

俺様ルール発動

ここへきて突如俺様ルールを発動させ、

共謀罪は未来永劫に違法無効と宣言。

これにて小西議員は無事日本にとどまることが出来たのでした。


これまた既定路線とはいえ、この発言に対してはさすがにツイッターでも「早く亡命してください」等とすぐさまツッコミが入りますが…

ネット民は内心大喜びだったんじゃないでしょうかね。(すんません、正直言うと大喜びしたのは私でした。)

さすが期待を裏切らない小西先生。

ちょっとだけ小栗旬に似てますね。

時にはクイズ小西、時にはダイブ小西と言われながらも、政治に関心がない層にそのわかりやすい言動でなんとか政治に興味をもたせようとの必死の努力が垣間見られますが、そのような点においては、彼の行動は大いに評価されるべきかもしれませんね。


最後に、安保法制の採決の時にダイブするも元陸上自衛官にしてヒゲの隊長こと佐藤正久議員に返り討ちにあう小西先生の勇姿を御覧ください。

殴られた時の感想を満面の笑みを浮かべて語る小西先生。「空手を習っていたので負けるとは思わなかった」と発言していますが、思わず「そこじゃない!(週プレの小島慶子風)」と叫びそうになりました。さすが先生、全然ブレていません。

これからも応援していますよ!(見てるだけですが)

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