忽那汐里デッドプール2で重要な役割!なぜ起用されたのか、その理由とは?

昨年アメリカと日本で公開されたティム・ミラー監督のデッドプール

その第二弾のデッドプール2に日本の女優-忽那汐里(くつなしおり)さんが起用されたと海外紙で報じられました。

2016年に公開された「デッドプール」は7億8300万ドル以上の全世界興行総収入を記録。これはR指定映画としては「マトリックスリローデッド」を抜き世界最高とか。

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という事で詳細について調べてみました。

重要な役割

海外紙では彼女の出演が決定した事を受け、‘Deadpool 2’ Sets Actress Shioli Kutsuna In A Key Roleという見出しで報じられています。

ただ、彼女が演じる役割の詳細については、in a key roleとタイトルにあるとおり、重要な役割としか明かされていませんでした。

同記事の中でも彼女の履歴について軽く触れられている程度だったので、詳細については以後小出しに出てくるのではないでしょうかね。

ちょっと情報量が少なくて残念です。

デッドプールとは?

デッドプールとは、X-MENシリーズなどのいわゆるアメコミヒーロー物から派生した映画ですが、主人公はヒーローではなく、アンチヒーローと呼ばれるもの。

簡単に言えばヒーロー物の嗜虐的なパロディー映画であり、ジャンルはお笑いアクションバイオレンスムービーといったところでしょうか。

下の動画は2の予告編ですが、ご覧のとおり電話ボックスで変身していますね。

スマートフォンが普及しているこのご時世、電話ボックスを探すのも大変でしょうが…

実は日本にでもDr.スランプアラレちゃんに登場してくるアンチヒーロー「スッパマン」が電話ボックスで梅干しを食べないと着替えられないという仕様だったのですが、

https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/より

ひょっとしてアラレちゃんを見て育った日本カルチャー好きのスタッフがオマージュとしてそのような設定をしたのでしょうかね。

忽那汐里のプロフィール

話は前後してしまいますが忽那汐里さんのプロフィールを少々。

本名 忽那汐里(くつなしおり)

生年月日 1992年12月22日 24歳

出身地 オーストラリア

身長 160cm

血液型 A型

所属事務所 オスカープロモーション

日系オーストラリア人三世としてオーストラリアで育ちますが、改正国籍法に従って日本国籍を取得。

家族間では日本語を使用していたということで、英語と日本語を自在に駆使。つまり英語も流暢に喋れるといった点が今回の起用に大きく関係しているのかもしれませんね。

2006年-つまり14歳の時に来日し、オスカープロモーションの全日本国民的美少女コンテストへ応募し、審査員特別賞を受賞します。

その後堀越高校から大学へ進学するも女優業が忙しくなり2013年には大学を中退しています。

出演履歴を確認したところ…

テレビ、ドラマ、CM、写真集出版と大活躍。映画は年に1~2本のペースで出演。それに加え多くのドラマでも活躍しているので、勉強する暇がなかったと言うのも納得がいきますね。

最近ではカンヌ批評家週間で上映された、寺島しのぶ主演、平柳淳子監督の「Oh Lucky!」という映画へ出演し、注目を浴びています。

なぜデットプール2へ起用されたのか?

ご存知の方も多いかと思いますが、実は彼女、ジャレッド・レト主演の「The Outsider」(アウトサイダー)という映画で2016年にハリウッドデビューを果たしています。

同映画は第二次大戦後の日本が舞台で、浅野忠信椎名桔平等といった日本人の大物俳優も出演。

http://eiga.com/より

当初この映画は三池崇史監督がメガフォンを取る予定でしたが、スケジュール等で折り合いがつかず…

という背景を考えると、この映画を契機にして誰かをハリウッド映画へ進出させようとの目論見がひょっとしたら日本側にあったのかもしれませんね。

ただ、忽那さんはオーディションで300人の中から選ばれたという事なので、別に彼女に限らず当選した人は以後なんらかの形でハリウッド映画へ出演した可能性は高かった考える事も可能かも…と、そんなに壮大な伏線が果たしてあったのかどうかは、少々想像の飛躍のしすぎのような気もしますのでこのへんで自重しておきます。

という事で、世界的に注目されている映画へ出演する事が決定した彼女。

今回の映画でなんらかのインパクトを残せば本格的にハリウッド進出も果たせそうな、そんな感じもしますが…

クランクインはカナダのバンクーバーで今月からという事で、同時に情報も解禁されたという事で、これから徐々に話題性づくりの為に情報が出てくるのではないでしょうかね。

以上忽那汐里さんのハリウッド進出についてでした。

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