【カンヌ映画際2017年】三池監督-木村拓哉のインタビュー動画集!出川哲朗も!?

三池崇史監督、木村拓哉主演、ヒロインに杉咲花を起用した「無限の住人」がカンヌ映画祭のアウトオブコンペティション部門へ選出された事を受け、3人の関係者は現地入り。

18日には記者会見へ出席し、マスコミからの質疑応答や撮影に応じていました。

youtubeには早くもその時の様子の動画がアップロードされているのでまとめてみました。

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無限の住人カンヌ映画祭動画リンク集

こちらは記者会見の様子。木村拓哉さんは表情がこわばっているように見えますが、若干緊張しているのでしょうか。

席こそ主演の木村さんが中央になっていますが、喋りの量はやはり監督が一番多かったですね。

こちらは撮影会の模様。ざっと見た感じでは日本人のカメランは1名(女性)だけしかいませんでした。

こちらは画像集。

杉咲さんの単独ショットがご覧の通り大盛況。

こちらの動画には日本人のファンの人達嬉しそうに彼らの姿を見ている様子が映っています。

レッドカーペットの上でインタビューを受ける二人。

出川哲朗叫ぶ!

そんな映画祭のワンシーンに何故か出川哲郎さんが…

I love killbillと叫んでいるのか?

ツイッター等でもかなり話題になっているのでご存の方も多いのではないでしょうかね。

ライブ映像

記者会見等の模様がユーチューブで生中継されているので、興味がある方は再生ボタンを押してご覧になってみてください。

アウトオブコンペティション部門とは?

最後にアウトオブコンペティション部門について少々。

一体どのような作品がこの部門に選出されるのかを探ってみたところ、わかりやすい記事がありました。

「賞レースとは無関係の、ただのにぎやかしです(笑い)。やはり映画祭は盛り上げなければなりませんので『コンペ』や『ある視点』のようにアート作品ばかりだと観客は疲れてしまう。そこでエンタメ性の高いものが選ばれる傾向にあるんですよ」関係者の弁として

という事で、娯楽性の強い息抜き的な意味合いの強い映画が同部門へ選出される傾向があるようで、過去に選出された作品としては「マッドマックス」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」等があります。

おまけ:三池監督の女装

実は2015年にも三池監督の極道大戦争がカンヌ映画祭の監督週間へ招待れたのですが、そのと時は監督の都合で現地入りが出来ず、代わりに女装姿で動画メッセージを流していたのですが、その時の格好がこんな感じ。

そしてその時のコメントがこちら。

今日は『極道大戦争』にお集まりいただき、本当にうれしく思います。本来ならばそちらに行ってご挨拶しなければならないのですが、私、今年の初めから富士山の麓で芸者を始めまして、いろいろ忙しくそちらへ伺うことができません。いよいよ来週はシリコンを入れる予定です

世界中から大女優が集まる映画祭にて、シリコンを入れるという発言をするあたりになかなかのセンスを感じます。

そんなインパクトのある監督なので、そのへんの要素も絡んで今回の選出へ繋がったのではないでしょうか。

という事で出川哲朗の姿を見たときには唖然としてしまいましたが、「無限の住人」の反応はどのようなものになるのかが楽しみです。

以上、カンヌ映画祭の動画についてでした。

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