【画像】亀田大毅がAbemaTV企画で素人相手にハンデで八百長疑惑?

5月7日に行われたAbemaTV開局1周年記念企画「亀田興毅に勝ったら1000万円」に関してちょっとした疑惑が持ち上がっています。

報じたのはデイリーニュースオンライン。

それによると、素人の挑戦者がグローブとヘッドギアでハンデを背負って闘わさせられていたのでは?という事ですが、一体どういう事なのか、調べてみました。

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疑惑の画像

とりあえずは画像を御覧ください。

赤のヘッドギアが亀田興毅さんで青色が挑戦者。遠目から見ると確かに亀田さん側のほうが顔を覆っている面積が大きいような気もします。

こちらは拡大画像

さらにグローブも違うという事ですが…

確かに亀田さんのグローブのほうが小さいですね。

この件に関してはツイッターでも大いに騒がれていたようで、以下のように疑問を呈するコメントは多くの方の共感を呼んだようです。

これに対し、興行としてはこれでいいのではという意見も。


さらに報道関係者はこのようなコメントを残していました。

「ボクシングでは一般的に、練習のスパーリングで14〜16オンス前後の重いグローブ、試合で軽い8〜10オンス前後の軽いグローブが用いられる。練習で重いグローブが採用されやすいのは、パンチのスピードが遅くなりクッションも柔らかいため、安全性が高いと見なされているから」(報道関係者)

http://dailynewsonline.jp/article/1308714/より

続編はあるのか?

亀田さんはこのような企画に関し「最初で最後」と語っていたそうです。

累計で1000万人以上が見たと言われ、おまけにサーバーまでダウンしてしまったという怪物企画だけに、続編を作らないのは勿体ないとは思うのですが、そのへんは亀田筋を仕切っている人の采配次第、といったところでしょうかね。

元プロ、そしてキャラクターイメージもあるので素人には絶対負けられないというのも十分にわかりますが、このように万全を期さないといくら元プロでもおいそれとは素人と闘えないのだなと、今回の騒動でわかった事が個人的な収穫でした。

しかしこのような疑惑が噴出したところで次回があればかなりの人が視聴するようにも思えますが、このようなきな臭さや周りの反応をも含めてショーの一部だと考えれば、仕掛けた方は今頃ニンマリとしているのかもしれませんね。

以上亀田興毅さんの疑惑の件に関してでした。

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