清原の次はAKNと暴露した阿蘭澄史とは?東スポとの記事を比較!

清原の次の候補、名前特定される

こんにちは。毎度おなじみ管理人でございます。

今朝方清原容疑者の次に逮捕されると囁かれている噂の人物を探る為に東スポの昔の記事を探していたらなんと、早くも3人の候補者の名前が。

元記事ではイニシャルなのですが、あっという間に特定されてしまったようで、検索すれば名前が出てきます。

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噂レベルでご本人に迷惑がかかるといけないでここではあえて掲載しませんが、と言ってもこのサイトを覗きに来ている人だったら既に知っていると思いますが。

A→アイドル

K→五輪選手

N→大物ミュージシャン

デイリーオンラインが昨日発表した記事ですが、書いた人は阿蘭澄史(あらん・すみし)さんというライターの方。

阿蘭澄史のプロフィール

※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

ペンネームですかね。元サッカーイングランド代表にAlan Smith(アラン・スミス)という人物がいますが、彼にあやかってつけたのでしょうかね。私はギタリストのアラン・ホールズワースを真っ先に思い浮かべましたが、よく考えると「アラン」しかあってないんですよね。さらに飛躍してアラジンと魔法のランプを想像した人もいると思いますがごく少数でしょう。

というわけでプロフィールを見る限りは芸能ゴシップ・オカルト系ネタを中心に執筆しているフリーライターという感じですが、アマゾンを探しても著作が1冊しかヒットしないので、あまり商売上手ではないのでは?

と思いきや、芸能ゴシップネタをもとにした漫画の原作を数多く手がけていらっしゃいました。

このような漫画も手がけています。

tomi

http://dori-pro.com/

「芸能人御用達!ドラッグ部屋の実態」(阿蘭澄史原作)

メガネヒゲのイケメンが阿蘭さんでしょうか?

この作品は押尾学が逮捕された2009年に発表されています。旬な話題に即座に食いつく姿勢はまさに芸能記者の鏡。

漫画家の富沢みどりさんと組んで発表した作品なのですが、このへんを当たれば次に逮捕される人に関してヒントが得られるかもしれませんよ。

以上から察するにかなり豊富なネタを持っていらっしゃる方のようなので、信ぴょう性もそれなりに高そうではありますが、はたして現在ネット上で流布している実名が文字通りAKNと一致しているのかどうかという疑問は残りますが。

東スポの記事

肉体派系大物タレントと有名俳優が逮捕へ!! 本紙は超ド級の極秘情報をキャッチした。違法薬物に溺れている芸能人が当局に内偵されているというのだ。しかも、捜査員たちがガッチリとマークしている“マル秘有名芸能人リスト”を独占入手。そこには、アッと驚く大物の名前ばかりが並んでいた。捜査陣が動かぬ証拠をつかんだとき、逮捕Xデーが訪れる。そうなれば世間に与える衝撃度は、ASKAクラスの超ド級!いやそれ以上になりそうだ――。

なんともまぁ仰々しい煽り文句だこと^^;

この記事によると捜査員がマークしている有名人リストを入手し、そこに以下の人物(記事では伏せ字ですが)の名前が書いてあったようです。

肉体派タレントX

「違法薬物で実刑判決を受けた人間が知り合いにいる。その人物は最近出所。」

有名俳優Y

「逮捕歴なし。薬物疑惑の噂あり。その疑惑のせいでテレビへの露出が減る」

大物俳優Z

「街中で意識もうろう状態のところを警察に保護される。その時は睡眠剤等の合法の薬物を使用。以後マークされる。」

以上三人の名前が上がっているのですが、肉体派タレントXが清原容疑者との事。最近出所した知り合いって誰でしょうかね。

西郷正興の情報

先日の記事にも書きましたが、西郷正興さんというフリージャーナリストの方が東京ブレイキングニュースというサイトに投稿した情報によると、清原容疑者へ薬物を教えた「別の大物アスリート」の存在も見逃せません。

ちなみに西郷正興さんとう方は(もちろん偽名でしょう)西成マザーテレサ事件を探るために西成に潜入取材をするという危険を顧みぬ行動派。それ故にあまり情報を公開していないようです。

整理

それでは私が把握しているい情報を整理すると。

阿蘭澄史

A→アイドル

K→五輪選手

N→大物ミュージシャン

東スポ

肉体派タレントX

有名俳優Y

大物俳優Z

西郷正興

大物アスリート(清原に薬物を教えた?)

以上になります。

何故情報は錯綜するのか?

最後になりますが、それではどうしてこうも様々な情報が出てくるのか?

もちろん、意図的にガセを流す人もいるでしょうが、一つの要因として複数の情報ソースの存在が考えられます。

この場合の情報ソースとはもちろん捜査関係者なのですが、ここにそれを解くヒントがあります。

警察庁:組織犯罪対策第五課と厚生労働省:麻薬取締部の争い?

麻薬を取り締まるのは一般的には警察庁の組織犯罪対策第五課を思い浮かべますが、実は厚生労働省の麻薬取締部(所謂麻薬Gメン、逮捕権あり)というところもあり、その2つがライバル関係にあるために、情報もその2系統から降りてきているので錯綜していると。このように考えられるのではないでしょうか。因みに小向美奈子さんを逮捕したのは麻薬取締部で今回は組織犯罪対策第五課

さらには今回逮捕現場にTBSが居合わせた経緯は下のサイトに詳しいですが、

マスコミ各社の競争と、警察庁と厚生労働省の競争が合い重なって、このような様々な情報が流れると、こうなるわけですね。

ですので、お上もライバルを蹴落とすためにはガセを流したりするのかもしれませんね。

因みにマークスの山という映画で警察内部の対立が描かれていましたが、本職曰くあの描写は真実に近いとどこかで聞いた覚えがあるので、興味が有る方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

原作者の高村薫さんの作品は何点か読んだことがあるのですが、男性作家ではみられないBL的な展開がある作品も存在するので、そちら方面へ興味が有る方にはおすすめかもしれません。「レディ・ジョーカー」と「神の火」にそのような描写があったような気がしましたよ。

以上、簡潔にまとめるつもりがダラダラとしてしまった感が否めない管理人でした。

また興味を引く情報が出てきましたらまとめてみたいと思います。

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