柴崎岳にスペイン2部からオファーか?海外のチームが獲得に意欲!?

先日行われたクラブW杯決勝で世界のレアルに対し、

2点もゴールを決めた柴崎岳選手。

そんな彼に世界中から熱い眼差しが注がれているようで…

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という事で彼に興味を示している海外のチームについて調べてみました。

柴崎岳のプロフィールと年俸

名前 柴崎岳(しばさきがく)

生年月日 1992年5月28日 24歳(2016年12月現在)

出身地 青森県上北郡

身長 175cm

体重 64kg

地元青森でサッカーを始め、小学生の頃から県内では名前が知られていたという実力派だそうです。

高校はスポーツで有名な青森山田高等学校。1年の時から10番を背負い、第88回の全国高校サッカー選手権では準優勝に輝き、

2011年-鹿島アントラーズ入り。以後アントラーズ一筋で、

2016年の年俸は5000万円と、鹿島アントラーズでは3位。

鈴木常務の発言

柴崎選手の移籍を示唆したのが鹿島アントラーズの鈴木常務の発言。

「岳は(海外移籍しても)しょうがない。オファーが来るのではないか」と話した。

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161220-OHT1T50065.html

鈴木満強化部長(59)は「これからオファーが来るだろう」とし、移籍を容認する考えを示した。

http://www.sanspo.com/soccer/news/20161220/jle16122005030001-n1.html

決定的な発言ではないですが、事実上の容認発言ととっても差し支えない内容ですね。

対して本人も「タイミングが合えば」と移籍に乗り気だそうです。

2018年の1月まで鹿島アントラーズとの契約が残っているので、まだ1年も先の話ですが、これから柴崎選手獲得に向けて各担当者の動きも活発になってきそうですね。

海外からオファー?

では現時点で柴崎選手へ接触しているところがあるかというと、あたりまえですがそうでもなく、単に彼に興味を示している複数のチームや、各担当者の話が各スポーツ紙に情報として出回っていると、そんな状況です。

具体的には、スペインの新聞マルカがスペイン2部のバジェカーノヘタファが興味を示していると報じているようで、いまのところ実名が出ているのはその2チームだけのようです。

その他マルカ紙が彼の事を絶賛しているので、その影響もあり海外移籍への道が現実的になったと、そのような事情でした。

英紙サンは柴崎をRマドリードのライバルであるバルセロナの司令塔になぞらえ「ジャパニーズ・イニエスタ」と紹介。「GKナバスを打ち破り有名人になった。プレミアリーグのトップ4(チェルシー、リバプール、マンチェスターU、アーセナル)でプレー機会を得るのは難しいが、それより少し下か中堅クラブではやれる」と高く評価。またスペイン紙マルカは「鹿島の宝石」との見出しを立て「世界中の技術部長たちの目に留まったはずだ」と報じた。

スポニチより

つまり気の早い海外紙が一躍注目を浴びた柴崎選手の今後をこぞって書き、それに日本のメディアが追随した形での移籍話。

トップチームでの活躍こそ現実的ではないけれど、それに準ずるチームなら可能性としては十分あり得ると、海外では概ねそのような評価のようです。

しかしまだ1年も先なので現時点では青田買い的な、そんなニュアンスも漂ってきそうですが、それにしても王者レアル・マドリード相手に2点を入れた事は人々の記憶に残るでしょうし、かなりわかりやすいアピールポイントでもあるので、いざ具体的に移籍話となれば、交渉は進めやすいのではないでしょうか。

「クラブW杯決勝のレアル戦で2点入れた彼ね。」

これで話は通じるという点は、柴崎選手にとって大きなプラスでしょう。

以上柴崎選手の移籍話についてでした。

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