就活家族を成宮寛貴が降板!理由はフライデーの薬物疑惑報道?

来年1月からテレビ朝日で始まる新ドラマ「就活家族」に

出演予定だった成宮寛貴さんの降板が決定しました。

報じたのは女性セブン

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それによると…

テレビ朝日社内で緊急会議

フライデーが成宮さんの薬物疑惑を報じたのが先週金曜日、
つまり12月2日

それを受けテレビ朝日は週明けの12月5日緊急会議を招集

結果

「降板やむなしの方向になりました。制作現場は大わらわです」
(前出・テレビ関係者) 女性セブン2016年12月22日号

報道から3日後、土日を挟んで月曜日に会議が開かれたのは
お偉いさんの休日を邪魔しちゃ悪い、或いはスポンサーへ
非公式にお伺いを立てるためだったのでしょうか。

なんとなく切羽詰った感が漂ってきませんが、
しかし現場はてんやわんや。

4話まで収録

すでに同ドラマは4話まで収録されており、
12月5日が成宮さんの降板か否かを決定する
ギリギリのタイミングだったそうです。

と、ここで簡単に就活家族について説明すると…

就活家族のあらすじ及びキャスト

あらすじを簡単に説明すると

エリート一家が家族全員揃って就職活動をする

という内容。

キャッチコピーは

家族全員がそろって就職活動をすることになる、というかつてない展開に陥った家族によるジェットコースター・ホームドラマがこの冬、幕を開けます!

http://www.tv-asahi.co.jp/shukatsukazoku/より

ジェットコースターホームドラマ
という事でした。

フライデー報道を受けて、番組制作中から既に

ジェットコースターのような展開

そこまで計算していたのか!

とは微塵も思いませんが、
なんと暗示的なキャッチコピーでしょうか。

公式ページでは詳細は明かされていませんでしたが、
ドタバタ喜劇で最後は涙ありの大団円、
てな感じでしょうかね。

キャストは…

三浦友和-大手企業の人事部長の父

黒木瞳-私立中学の国語教師の母、

前田敦子-宝飾メーカ勤務

工藤阿須加-就活中の三流大学生

以上4名が発表されていますね。

成宮寛貴さんの当初の役柄は

前田敦子さんの恋人役

だったそうです。

なのであまりドラマの大勢には影響が
ないようではありますが、大変なのは
スポンサー関係だったそうで。

降板の理由とは?

番組スポンサーの問題です。白か黒かの真実性よりも、出資企業が気にするのはイメージのみ。スポンサーに降りられることだけは避けたい。続報を待ってから対応を決めるべきとの声もありましたが、すでにドラマは4話まで撮り終えており、降板か続投か、この時点で決めないと後戻りできない状況でした 女性セブン2016年12月22日号より

という事で、降板理由は自主規制
視聴者が成宮寛貴さんの報道を見てどのように判断するか?
そこを一番気にしているようですね。

視聴者の判断がネガティブに出ればそれが
スポンサー企業の印象悪化に繋がるので、
テレ朝側でも気が気でない、そんな印象が
記事からは伝わってきます。

本日フライデーが追撃で肉声テープなるものの
内容を公開しましたが、個人的には先週のような
インパクトは感じませんでした。

それよりも女性セブンの記事のほうが目を惹いたのですが…

清原の次と目されていた?

それによると、

全国紙記者の証言として、

2016年2月に清原さんが捕まった後、
ネットでは次は誰?といった記事が量産されていて、
いろいろな人物の名前が取り沙汰されました。

当の私も何本か書いたのですが、かすりも
しませんでしたね。

先日も西田敏行さんが徹子の部屋へ出演した際、
「薬物を抜くための入院疑惑」を全否定していました。
私も名前こそだしませんでしたが、疑っていた一人
だったので少々バツ悪し。

しかし彼の場合は本質的な問題は
そこじゃあないんですけどね…

おっと…

すんません、ちょっと横道に逸れました。

その全国紙記者の証言として、
清原の次の人物に成宮さんの名前も
浮上していたんだそうです。

あくまでも噂レベルで、実際に警察が
動いていたかは明言していませんでしたが、
その噂を元に各マスコミが動き、
その結果、フライデーが今回の証言者との
接触に成功。

相当長期間をかけて取材した上での報道
だったそうで、自信マンマンだとか。

対して事務所は全面否定。
疑惑解消の一環として成宮さんに尿検査を行い、
12月7日には陰性の結果が出たとの事でした。

薬物を断ってから尿検査の反応がでなくなるまで
の期間を調べた所…

コカイン

2から5日、ヘビーユーザー:7から10日

http://www.magarisugi.net/psychedeilcs/post-6803/より

上記は日本語サイトからの引用ですが、
元はアメリカのウィキペディアがソースとの事です。

薬物報道が出たのが一週間前ですので、
どこまで上記のデータの信憑性があるのかはさておき、
尿検査だけではなんとも言い難いのではないでしょうか。

女性セブンが報じた通り、やはり真偽は別として、
印象悪化必至。

これにて暫くの間はテレビから姿を消すような、
そんな感じがしました。

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