大谷獲得へRソックスが動いた?契約金の予想や他球団の様子は?

12月5日米大リーグの球団関係者等が集まる会合で、

Rソックスが既に大谷翔平選手(22)の
調査を開始していると明らかになりました。

これは2018年以降、大谷選手が球団側からポスティングシステムを
利用して米メジャーへの挑戦を容認された事に対する反応では?
とも言われています。

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ウィンターミーティング

12月5日、ワシントン近郊のホテルにて、米野球関係者の会合である
ウィンターミーティングが開幕されました。

同会合へは、メジャー30球団と160位上のマイナーリーグの関係者が
集まり、リーグ運営やトレード等について話あわれます。

毎年12月に開催されるという恒例行事で、最終日には
ドラフト会議も行われるそうです。

野球の行われる国からの参加者もいるという事ですので、
ひょっとして日本からも関係者が行っている可能性もありますね。

デーブ・ドンブロウスキの発言

そのような重要な会議の中で大谷選手は初日から
話題になったとか。

日本ハムを10年ぶりの日本一へ導いた事に大いに貢献し、
そして豪速球や二刀流という事で話題性も十分ですから、
当然といえば当然の事なのかもしれません。

そんな会合での発言…

かと思ったのですが、

実はRソックスの担当記者だけに

「われわれは調査しているよ」

と当たり障りのない事を言っただけのようです。
いわば大本営発表でもあるのですが、発言した偉い人はこちら。

レッドソックスのデーブ・ドンブロウスキ編成本部長(60)

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http://yaqjin.blog.fc2.com/blog-entry-949.html?sp

各球団の動向を探りつつ我々は着実に事を運んでいる、
そしてしっかりとアピールはしておく、という他球団への
牽制とも受けとれますね。

100年に1人の人材

さらに記者団に対し、

「(投打二刀流は)とても難しいこと」

「だがあり得る。ベーブ・ルースは出来たのだからできないことはない」

「100年に一人の人材」

と大谷選手へ対する並々なる興味を示していました。

契約金は?

アメリカのメディアによると、

10年総額3億ドル(約340億円)の大型契約となる可能性も指摘する。

スポニチより

との事。

これは日本人としては過去最高額。
故に資金がある球団しか獲得競争に参加出来ない
のではないかとも言われています。

各球団動く?

他の球団関係者もそれぞれに大谷選手への獲得へ向けてか、
コメントを発表しています。

日本ハムでプレーした事もある
フェルナンド・セギノール(41歳・現カブスの国際スカウト)

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http://m.sponichi.co.jp/より

「アメリカの野球を買える可能性を持つ日本最高の選手。
どのチームも忙しくなるだろう」


レンジャーズ・ジョンダニエルズGM(39)
「才能あふれる選手」

jondaniels

http://www.tylock.com/testimonials/より


ヤンキース・ブライアン・キャッシュマンGM(49)
「公式にポスティングを申請するまで彼のことは話さない」

brain-cashman

http://www.baseball-news-blog.com/より


ヤンキースはいかにもヤンキースというコメントですが、
何やら押し殺しているような発言のようでもありますね。

という事で会議初日から大谷選手へ関して様々なコメントも出ていますが、
おそらく米のマスコミから、大谷選手に関する質問をかなりされているの
ではないでしょうかね。

残りの日程で何か材料が出てきそうな感じもしますが、
果たしていかに?

以上、ウィンターミーティングでの発言についてでした。

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