ASKA容疑者がブログで薬物使用を否定した理由とは?盗撮盗聴疑惑?

尿から覚せい剤反応が出たとして逮捕されたASKAさん。

しかしブログでは完全否定。

何故か?

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調べてみました。

逮捕

とりあえず逮捕までの経緯を簡単に。

25日19時頃

「盗聴されているので確認してほしい。」

とASKAさんから警察へ110番通報がありました。

連絡を受けて警察官が駆けつけた所、
ASKA容疑者はろれつが回らない状態だったとか。

それを不審に思った警官が任意で尿の提出を求めた所、
ASKA容疑者は素直に応じます。

28日、尿から覚せい剤反応が出たため、
任意同行を求め逮捕。

盗聴されている?

ASKA容疑者は以前にもブログ上で何者かに盗聴されているという趣旨の
長文記事を発表しているのですが、読んでみても意味不明。これをもって

薬物の後遺症による被害妄想では?

なんてネットでは騒がれていましたが、

 盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています。皆さんも、気づかれていないだけで、被害に遭われています。ネットでは、精神科の医師の発言により、僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけです。今回のできごとは、盗聴盗撮集団の思惑どおりに事が運んだということになります。

http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/07/18/031050

本人はどうも本気で信じているようです。

上記の記事は今年の7月に書かれたものですが、
今回も「盗聴されている」と警察に通報したという事を考えると、
未だにそのような考えに支配されているという事なのでしょう。

(あるいは実際にマスコミに張られていたとか。
これはあながち否定できないような気もします。
だとすれば一部、彼の言い分も正しいという事にはなるでしょう。)

そんな事はさておき、

つまり正常な判断が出来ないが故に

2016-11-28

とにかく驚いています。

もし、科研が調べたのであれば、無実は証明されているはずです。

尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがないのですから。

これは、マスコミのフライングです。

今は、これしかお伝えすることはありません。

ASKA

逮捕当日のブログの記事で薬物使用を完全に否定。

しかし警察発表では尿検査での反応は陽性。

仮にASKAさんの言葉が真実だとすれば、
警察の言っていることは嘘になるわけですが、
そこまでして捏造するメリットはないのではないでしょうか。

と、そんなに回りくどい書き方をせずとも、
一般的には、ASKAさんのほうが嘘をついていると
思われている可能性のほうが高いでしょうね。

薬物使用を否定した理由とは?

以上の経緯から、警察ぐるみで自分をハメようとしているとの
陰謀論が彼の脳内では展開されていたのではないでしょうか。

故に今回の件も、何者かにハメられたとの思いが先行し、
自ら薬物を使用した事実を打ち消してしまっているのかと、
そのようにも考えられますね。

逆に言えば自分の薬物使用を隠蔽するために事実を捻じ曲げようとの
防衛機制が働いた結果、なのかもしれません。

事前に容疑を固めていた?

しかし1つ気になるのが、

逮捕容疑は今月中旬~同25日ごろ、東京都内やその周辺で、
覚醒剤を使用したとしている

毎日新聞


警視庁の調べによりますと、今月中旬から25日までの間に、
覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

NHK

との記述。

これは自供に基づいたものなのか、それとも逮捕前、つまり110番通報される前に
容疑が固まっていたのか。

逮捕前に証拠を固めていたとするならば、ASKAさんの110番通報は
警察にとって願ったりかなったりなタイミングだったわけです。

おそらく警察による行動確認が行われていて、それを盗撮や盗聴と
勘違いしたと考えれば一応の辻褄は合いますが…

以上ASKA容疑者についてでした。

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