2019年大河のキャストやネタバレストーリーを予想!五輪題材?

早くも3年先のNHK大河ドラマについての情報が流れてきました。

脚本家は、あまちゃんの宮藤官九郎(くどうかんくろう)。

という事で詳細を調べてみました。

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キャストは?

今のところキャストは全て未定。

宮藤官九郎が脚本を担当する以外は決まっていないようです。

しかし、

主要制作陣に「あまちゃん」のスタッフが担当するという事もあり、
あまちゃんに出ていたメンツが出演してくる可能性は高そうですね。

という事は…

・能年玲奈(本名・芸名はのん)

・尾美としのり

・小泉今日子

・薬師丸ひろ子

・福士蒼汰

・松田龍平

・有村架純

・薬師丸ひろ子

・蟹江敬三

・宮本信子

のうちの誰かが出演するかも?

能年玲奈さんは事務所独立騒動のゴタゴタで干された感じが
ありますが、今回のドラマはNHKですし、東京オリンピックを
盛り上げる企画でもあるので、いい加減大人の事情は脇に置いといて、
彼女が出演、なんてなったらえらい盛り上がるような気がしますが、
そんな英断が出来、かつ気概がある人物はNHKにはいないかと
頭の中を探ること数秒…

あ、

いた、

かも。。。

NHK会長の籾井勝人さん。

nhk_momii

http://yukokulog.blog129.fc2.com/より

空気を読まないことで一部で定評がある、もしくは不評を買っているこの人の
鶴の一声があれば大丈夫???かも?
ちょっとだけ期待したいです。(笑)

最近ではスマップについても

NHK籾井勝人会長が9日、定例会見を行い、年末に解散するSMAPの紅白歌合戦出場について、自ら出向いて交渉する意志をあらためて語った。

日刊スポーツ2016年11月9日の記事より

という発言をしているので、ひょっとしてひょっとするかもよ?

長瀬智也?

出演候補者でもう一人、気になる人物がいました。

長瀬智也さん。

彼は宮藤官九郎監督デビュー作と最新作の映画に主演を務めています。
2度も共演しているのだから可能性としては高いんじゃないですかね。

2005年公開-真夜中の弥次さん喜多さん
2016年公開-TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

ウマが合うのか、それともジャニーズ絡みなのか?
こちらも期待したいところです。

ストーリー

詳しい内容は決まっていないものの、
宮藤官九郎氏は以下のようにコメントをしています。

「戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇。歴史に動かされた人と町の変遷を1年かけてじっくり描く予定」日刊スポーツより

具体的には1912年のストックホルムオリンピックから
1964年の東京オリンピックまでの52年間の物語になるようです。

太平洋戦争を挟むあたりが興味深いですが、個人的には1936年のベルリンオリンピック、
1940年の幻の東京オリンピックの描写をどのようにするのかが楽しみです。

架空の物語?

実在する主人公を軸に、架空の人物を絡めての構成になるとの事ですので、
朝ドラの路線のような感じになるのでしょう。

じゃあ、朝ドラでやれば?

なんて思いますが、このへん、つまり大河と朝ドラの差別化を
どのように処理するのかに注目ですね。

真田丸路線?

今年の大河は三谷幸喜脚本の真田丸。
彼特有のユーモアが当たったのか割りと好評。

宮藤さんも小ネタ的には三谷さんと通ずるものがあるので、
似たような路線になりそうな気が大いにします。

さらに、こちらは現代劇なので、戦国物と比べ
かなり遊べるのではないでしょうかね。

主人公の交代?

加えて、

主人公が途中でリレーする可能性もある。(宮藤官九郎)

との事なので、

能年玲奈と長瀬智也の共演なんて線もアリアリ。

まあ、上記の二人がダメにせよ、
複数のビッグネームが主人公になる事は十分アリでしょうね。

福士蒼汰と大河未経験の若手女優なんて取り合わせも
話題性としては十分。

ネタバレストーリー予想

宮藤さんは

歴史に動かされた人と町の変遷を1年かけてじっくり描く予定

とおっしゃっていたので、

三丁目の夕日路線を踏襲しつつ、複数主人公でつなぐ形式
になるかも?

個人的には4パートぐらい、つまり4人の主人公を配置しての
展開が見たいですが。

登場人物もかなり多くなりそうで、多くの人物が最後には子孫や遺品を通して
時空を超え、伏線を全て回収して繋がる、
涙あり笑いありの感動巨編になるような感じがします。

多少無理してでもSF要素も入れるのもアリかもしれませんが、
これはさじ加減が難しいところなのでどうかな。

まだまだ初動ですが、今後の材料に期待大。

以上2019年の大河についてでした。

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